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週間報告1/21~28

★ナット・キング・コール
私の歌の師匠の一人、ナット・キング・コールの生歌を聴いたことがあるという人に出会いました。その人は赤坂のラテン・クオーターにナット・キング・コールが出演した時に照明を手伝っていたそうです。当時月給が一万円位にも関わらず入場料は5万円。普通の生活をしている人には絶対見る事ができないこのステージを、全公演照明を照らしながら聴いたそうです。
その人が最も驚いた事、それはピアノを弾きながら『カチート』を歌っている時に、ナット・キング・コールが帽子を頭から落っことすという演出です。その人は毎回その帽子が転がって行く先をピンスポットで照らしていたのですが、転がり方が毎回同じで同じ場所でストップするというのです。公演を一回しか見ていない人には、恐らくそれは単なるアクシデントに思えたことでしょう。だから、本当はどこに転がしてもいいはずなのに…。ナット・キング・コールという人は本当のエンターティナーなんだなと感じました。しかし、生歌聴けたなんてホントうらやましいです。
あっ、それから英語の歌を勉強している方、ナット・キング・コールはオススメです。どの音を出すにも声がムラなく出てるし、英語の発音もクリアで聞き取りやすい。発音を学ぶには最適ですよ。

★「如何屋」ライブ
25日に西川口の「如何屋」ライブ、キヤマンさんと行ってきました。Sketchさん(ギター)、カマテツさん(ウクレレ)、潮田和也さん(ギター)、高橋重人さん(ウクレレ)の4人のライブ(演奏もこの順)。7時からだったのですがちょっと遅れてしまったので、Sketchさんの演奏は聴けず、カマテツさんの1曲目の途中から聴きました。
遅れていったのがよかったのか、席は一番前のかぶりつき。でも、あんまり至近距離に見ている人がいると演奏しにくいですよね(そう思うの私だけかな?至近距離で歌ってる顔とかじろじろ見られると、目のやり場に困ってものすごくやりにくいけど…)。皆さんさすがライブはお手の物って感じで、いい演奏を聴かせてくれました。いつも思うけど手の動きが人間技とは思えない…。

★人体の不思議展
28日に行ってきました(『人体の不思議展』について知らない方はココ。でも動物の解剖とか見て貧血起こす人は見ない方が…)。以前から元看護婦の妹に見に行くよう勧められていたのですが、なかなか行くチャンスがなく、会期終了5日前の昨日やっと見に行くことができました。
会場は有楽町の東京国際フォーラム。終了が間近に迫っているせいか、チケット売り場は長蛇の列(なぜかカップルが多かったな)。1,500円のチケット買うのに30分かかりました。中に入ってさらにビックリ。展示ケースの周りには黒山の人だかり。なかなかケースの中が見れる場所までたどりつきません。ケースの最前列に陣取っている人がなかなかその場を離れようとしないからです。
なんでここまで凄いのかといえば、ここに展示されている人体標本は全部本物の人間だからです。特殊なプラスチックみたいな物で固めているので、ホルマリン等に漬けることなくそのままの状態で半永久的に保存できるそうです。内臓はもとより、神経の束や細かい血管までハッキリわかります。自分の体の中もこんなに精巧にできているんだと思うと、自分の体がとってもいとおしくなりました。
出口付近に標本を直に触れるコーナーがあり、小学生の男の子が標本の下半身(標本は男性でした)をつついていました。死んでからもこんなことされるなんて、ちょっとかわいそうな…。
そんなに広い会場ではないのに、全部見るのに2時間以上。これから行かれようという方は絶対朝一がオススメです。
で、せっかく銀座に行ったので、あまりこちらの方にお出かけにならない方のために銀座の夜景を。
DSCN1029.JPG
ワタクシご用達のお店の写真もどうぞ。
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ウソです。。。

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