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2004年1月の33件の記事

ご当地キティ番外編①・干支シリーズ

もうすぐ一月も終わりなので終わる前に今年の干支を。その年の干支って夏ころになるとなんだったか思い出せなくなり、年末になると完全に忘れてます(ただのボケか…?)。まだ今のところ今年の干支はわかります。で、申キティです。
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干支シリーズなんで12個あるんでしょうけど、コレしか持っていません。
まあ、どーでもいい話なんですけど、これ撮影めんどうだったのよ。でかい盃持ってるから下が影になっちゃうのね。小物撮るときはフラッシュたくと近すぎて物の色が飛んじゃうんで、普通はたかないんだけど、これは影を作らないようにするためにたきました。フラッシュの光が強すぎないように、フラッシュの部分をティッシュでくるんで。ただそれだけの話なんですけど。申に関するネタがないんで。あっ、でも今見てみると頭の部分が影に…。失敗してるやん。バックが黒すぎたのも失敗。ううう。。。
で下は前回のかまくらキティの台紙。
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かまくらの中にいるキティはこのイラストのキティと同じものが入っています。編隊非子さんの情報によれば、これは「犬っこ」というらしいんだけど、「犬っこ」って何????

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週間報告1/21~28

★ナット・キング・コール
私の歌の師匠の一人、ナット・キング・コールの生歌を聴いたことがあるという人に出会いました。その人は赤坂のラテン・クオーターにナット・キング・コールが出演した時に照明を手伝っていたそうです。当時月給が一万円位にも関わらず入場料は5万円。普通の生活をしている人には絶対見る事ができないこのステージを、全公演照明を照らしながら聴いたそうです。
その人が最も驚いた事、それはピアノを弾きながら『カチート』を歌っている時に、ナット・キング・コールが帽子を頭から落っことすという演出です。その人は毎回その帽子が転がって行く先をピンスポットで照らしていたのですが、転がり方が毎回同じで同じ場所でストップするというのです。公演を一回しか見ていない人には、恐らくそれは単なるアクシデントに思えたことでしょう。だから、本当はどこに転がしてもいいはずなのに…。ナット・キング・コールという人は本当のエンターティナーなんだなと感じました。しかし、生歌聴けたなんてホントうらやましいです。
あっ、それから英語の歌を勉強している方、ナット・キング・コールはオススメです。どの音を出すにも声がムラなく出てるし、英語の発音もクリアで聞き取りやすい。発音を学ぶには最適ですよ。

★「如何屋」ライブ
25日に西川口の「如何屋」ライブ、キヤマンさんと行ってきました。Sketchさん(ギター)、カマテツさん(ウクレレ)、潮田和也さん(ギター)、高橋重人さん(ウクレレ)の4人のライブ(演奏もこの順)。7時からだったのですがちょっと遅れてしまったので、Sketchさんの演奏は聴けず、カマテツさんの1曲目の途中から聴きました。
遅れていったのがよかったのか、席は一番前のかぶりつき。でも、あんまり至近距離に見ている人がいると演奏しにくいですよね(そう思うの私だけかな?至近距離で歌ってる顔とかじろじろ見られると、目のやり場に困ってものすごくやりにくいけど…)。皆さんさすがライブはお手の物って感じで、いい演奏を聴かせてくれました。いつも思うけど手の動きが人間技とは思えない…。

★人体の不思議展
28日に行ってきました(『人体の不思議展』について知らない方はココ。でも動物の解剖とか見て貧血起こす人は見ない方が…)。以前から元看護婦の妹に見に行くよう勧められていたのですが、なかなか行くチャンスがなく、会期終了5日前の昨日やっと見に行くことができました。
会場は有楽町の東京国際フォーラム。終了が間近に迫っているせいか、チケット売り場は長蛇の列(なぜかカップルが多かったな)。1,500円のチケット買うのに30分かかりました。中に入ってさらにビックリ。展示ケースの周りには黒山の人だかり。なかなかケースの中が見れる場所までたどりつきません。ケースの最前列に陣取っている人がなかなかその場を離れようとしないからです。
なんでここまで凄いのかといえば、ここに展示されている人体標本は全部本物の人間だからです。特殊なプラスチックみたいな物で固めているので、ホルマリン等に漬けることなくそのままの状態で半永久的に保存できるそうです。内臓はもとより、神経の束や細かい血管までハッキリわかります。自分の体の中もこんなに精巧にできているんだと思うと、自分の体がとってもいとおしくなりました。
出口付近に標本を直に触れるコーナーがあり、小学生の男の子が標本の下半身(標本は男性でした)をつついていました。死んでからもこんなことされるなんて、ちょっとかわいそうな…。
そんなに広い会場ではないのに、全部見るのに2時間以上。これから行かれようという方は絶対朝一がオススメです。
で、せっかく銀座に行ったので、あまりこちらの方にお出かけにならない方のために銀座の夜景を。
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ワタクシご用達のお店の写真もどうぞ。
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ウソです。。。

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ボサ系のこと

たまには登場しないと忘れられそう。キティがやたら目立つな、をい!そこの人!

れれでぼさ
とかいっちゃってるけど、ほんとのこと言うとボサノバはギター時代もそんなにつっこんでやったことはないです。当時はジャズギタープレイヤーがレパートリーのひとつとしてやってるのを聴いてたぐらいで、本場もんのはほとんど聴いていません。れれやってからそれも最近聴き出したってとこです。
ギターの時やらんでウクレレでなにもはじめなくてもよさそなもんだけど行きががり上そないなことになっちまった。
まあ際物なんだけど・・それほどウクレレではほんものっぽくやる人も少ないだろうからいいかなってとこです。でもいまだにどう弾いていいものか??あれこれやってみたり・・・。開拓者魂は大いにあるな。

ジャズ的な感じやラテン的な感じはちょっと出きそうだけど、というよりそうなっちゃうんだけど、本家のようにはなかなかならんね。ベーストーンが使えんとか音域的・音質的な要素もあるけど、結局本質的なのりかた、♪ののせかたがわかっとっらんせいです。そんな簡単にできるわけもないけどね。そればっかりやってるわけではないし。これはこれでものすご奥が深い。
まあきつい選択だけどちょっぴりでもつかむまでやってみるつもり。

今のところの感想

あくまでも自分のレベルでだけど参考
 ①手でギターっぽく爪弾いたほうがそれらしくはなる。ストロークでは感じが・・・

 ②極力ベーストーンを狭い音域ながらも入れてみる(ロージー)オーソドックな基本バッキングをともかく練習する。

 ③みほんとして聴くのは本物を、れれでやってるぼさなんかはまず聴かんほうがいい。ブラジルのひとレレやらん!

 でもサンバっぽいのはストロークはオモシローい。チャかチャかチャかチャかーーバトキンサンバ(曲つくり中)

 で、ボサとサンバの違いなんとなくわかるけどはっきりとは(泣)

続く
 


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ご当地キティ8発目・秋田県

先日は日本海側の皆様、ご苦労さまでした。ワタクシのお友達のひ子さんも除雪作業による筋肉痛でウクレレに触れないというご不幸に見舞われました。あーもう雪なんて嫌だと思っている方も多いと思いますが、雪にはこんな楽しみ方もあるんですね。というワケで秋田県限定かまくらキティです。
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中にいるキティ、きつね?のような着ぐるみ着ているのですが、かまくらの透明度が微妙なためよく見えません。せっかくのかぶり物がコレじゃもったいないですね。ところでキティの手足がないんですけど、着ぐるみの中ですかね?これじゃ永久にココから出られませんな。
ちなみにかまくらは秋田県横手市で毎年2月15・16日に行われています。観光客用に4~5人入れる貸し切りかまくら(3時間15,000円~20,000円)も。ただし、水神様を祀る行事のため、中で横手やきそば(横手市はやきそばの街でもあります)、焼き肉、鍋をやるのは禁止です。
それから、出前かまくらもやっています。横手市から20~30㌧の雪を運び、かまくら名人が指定の場所にかまくらを作ってくれます。費用は70~100万円。大切な人への誕生日プレゼントにいかがですか??

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レレ歴③ウクレレ復活?の日

段ボール箱にしまわれたままのウクレレ一号機。次に封印が解かれたのは7年後、1999年の夏のことでございました。
でも、それはウクレレを弾くためではありません。押し入れに別の物をしまいたくなって、レレ入り段ボールの存在が邪魔になっただけのことでした。段ボールは速攻捨てられました。段ボールハウスから追い出されてしまったレレは、首に紐をつけられ壁面にぶら下げられることになりました。
その数日後、楽器屋にいったMegは一冊の楽譜に出会います。ヤマハで出している『はじめてのウクレレ』。なぜ、その楽譜を買ったのかは覚えがありません。ただ、表紙に書いてある「30分で一曲クリア」といううたい文句につられて買ったのではないことは確かです。7年前すぐに『若者たち』が弾けちゃったんですから。それに出ていた『夜空ノムコウ』の楽譜が欲しかっただけかもしれません。
とにかく、そんな楽譜を買っちゃったからにはウクレレを弾かないわけにはいきません。家に帰って早速レレを壁からはずしてチューニング。その楽譜を見ながら2時間くらい遊びました。このウクレレこんなでかい音だったかななんて思いながら(段ボールの中で7年間熟成されたせいかしらん?)。
ではではレレ君、また明日ね…と壁にぶら下げられたレレ。その日以降壁からはずされることはありませんでした。
第二期修行期間も2時間で終わりました。(続く)

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ご当地キティ7発目の答え

かまやんさん、こあさん、PATさん、かっこさん、解答をお寄せいただいてありがとうございました。
かまやんさんは某掲示板クイズに続いてここでもハズレです。ミカンではありません。もっとがんばりましょう。
こあさん、道後温泉まではよかった。某所ではよく突っ込んでいるのに、ここでは突っ込みがあと一歩足りませんでしたね~。
PATさん、正解です。ぱちぱち。よくできました。でも何もでません、ほんとに気持だけ。
かっこさん、そうです。温泉に浸かっているタルト。たぶんもうカステラやアンコは熱気にやられてぐちゃぐちゃでしょう。てなわけで、答えは一六タルトキティです。では背面から。
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もう後ろから見るとなんなんだかよくわかりません。とにかくキティの頭はアンコに埋もれてるということらしいんですけど。ほんと何でもやりますな、この猫は。頭(というよりカステラか)の上のタオルは自分で乗せたのか、カステラの上にタオルがあることになにか意味があるのかは不明。
ちなみに一六タルトが何かわからない方はここへ
一六タルトもとても美味しいですけど、この系統のお菓子では、私は『シベリヤ』も大好きです。みなさん知ってます?『シベリヤ』(なぜ地名がお菓子の名前になっているかは、これまた不明)。

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歌のこと③声という楽器

自分の声って好きですか?
録音した自分の声を聴いた時、ほとんどの人は自分の声と違うとか嫌な声だという反応をします。でもこれは仕方ないことです。声を出している本人は、「自分が外に出している声」と「自分の体の中で響いている声」を同時に聴いているのですが、実際に相手が聴いているのは「自分が外に出している声」だけです。だからそこにギャップがあって当然なのです。
録音した自分の声がどんなに嫌な声であっても、現時点の自分の楽器はその音色です。楽器変えたーいと思うかもしれませんが、恐らくどんなにトレーニングしても声の本質的な部分を変えることはできません(無理なトレーニングをして声をつぶしてしまえば別ですが…)。ウクレレでフルートの音を出すことはできないのと同じようなことです。
でも、声の出し方を変えてみることによって、聴く相手側にいいなと思わせる声を作ることは可能です。
ウクレレでたとえて言うなら、同じウクレレを使っても弾き手によって全然音が違いますよね。それは人によって弦をはじく力とか速さとかが違うからです。単純なドレミの音階を弾いても私が弾けばもわっとしてしょぼい音色、キヤマン師匠が弾けばクリアで広がりのある音色ってな感じです。
だから、今の自分の声が嫌だからといって悲観する必要はありません。声の出しかたを意識的に調節することでたぶん今よりもっともっといい声は出せるようになります(と思いつつ私は練習してます)。
それから、自分は音痴だから歌はちょっと、と思っている方もいると思います。私が思うに、たぶん声帯や耳が正常に働いている人に音痴はいません。もし本当に音痴なら、しゃべっている時の音の高さの調節もできないはずですよね。音痴だと思い込んでいるだけで、本当は訓練がちょっとばかり足りないだけなのです。
で、次回はいい声を作る具体的な練習方法を。

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ちょっとお遊び

ウクレレはじめたばかりの人、もうだいぶキャリアを積んだ人いろいろな方が見てくれてるとおもうので何書いていいものか的が絞れないけど、ここで一般的なこといってたらしょもないし。

なんで興味のある人だけお遊びのつもりでウクレレ実力度自己診断でもしてみてください。アソビ感覚でね!

①Cのコードとっさにいくつおさえられますか? 2個?3個?4個?5個?10個以上?

②クレージーGは結構みんな弾くけど同フォームでクレージーCも弾ければえらい。それだけだけど。

③コード弾き中心でも、ドレミファソラシドレドシラソファミレド~このくらいは弾けるようにしておきたいね。

って適当なこと書いたけどやってみてできるんかな。どうなんだろ。いっておいて勝手がわかんない。反応が知りたいです。

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ご当地キティ7発目・愛媛県

キヤマン師匠、なんだかお仕事とても忙しいようですが、実は私も忙しいのね。決して某き○○㈱の業務じゃございませんよ(知りたい方は←きりんさんの部屋へどーぞ)。なんで今回はクイズ(要は手抜きということですね(^o^))。
さて、これは何キティでしょうか?当たってもハイネさんとこのように鼻笛は出ませんけど…
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週間報告1/12~20

★風邪
先週一週間風邪でヘロヘロでした。最初は下痢だったんで、また悪いものでも食べたかあるいは飲み過ぎ??と思っていたら、それが風邪の始まりでした。最近寒けとか鼻水とかよりもお腹からくることが多いのはなんでだろ~?
最近調子が割とよかったんで無防備状態だったのがまずかった。やっぱ歌歌う人なんだからちゃんとしなければいけませんね。ってワケで最近忘れがちだった風邪対策、今頃してます。
外出時のマスク、うがい、手洗いは必須!! うがいは緑茶がいいみたいですね。イソジンとかはあまり使い過ぎると逆に菌に対する抵抗力が落ちるらしいので、危険なときだけにしたほうがいいそうですよ。
寝る時は首にタオルまいて。本当はマスクもした方が喉にいいらしいのですが、これはちょっと苦手なんでやってません。
風邪ひいたと思ったらすぐ葛根湯のシロップ。いい感じで効けば1時間くらいでよくなっちゃうことも。ただし風邪の初期症状にしか効きませんよ(大学時代、漢方研究部にいたのでこーゆーことはちょっと詳しいです)。風邪なんていつひくかわからないので、葛根湯は冷蔵庫に常備してあります。
でも、これだけ用心しててもひくときはひいちゃうのよね(T_T)

★例会
18日は日本ウクレレ協会(NUA)の例会。懇親会で演奏するネタを打ち合わせようと思って12時頃東大島に行ったのに、相方は遅れてくるわ、タンメンは出てくるの遅いわで結局なにも打ち合わせなし。でもタンメンのおかげでかっこさんtakaさんとお話できたからいいかな。
会場についたらもう講習会は始まっていて、しかも超満員。ま、いつものことだけど補助席。
1時間半の講習のあと懇親会。今回はかまやん&Megのデュオ(キヤマンさんが勝手にかまやんさんと交渉して結成されたユニットです、キヤマンはあたしのマネージャーかい、おいコラ!!なんちゃって)での懇親会デビューだったんで、緊張したせいかエントリーシートには「かまやん&Meg」だけ書いて、キヤマンさんのことは忘れてた~。ごめ~ん。
演奏中、かまやんさんのウクレレに張りついていたマイクがはずれるというアクシデントもありましたが、「かまやん&Meg」によるボサノバの名曲「イパネマの娘」はなんとか無事演奏終了。はー、よかった。来月もたぶんこのユニット続きます。もう曲も決めました。爽やかな二人にぴったりの曲で~す。お楽しみに~♪

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ご当地キティ6発目・青森県

このページは音楽の話題がメインのはず?なので、やはり音楽がらみのキティをもうそろそろ。青森限定津軽三味線キティです。
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キティは猫だと思うんですけど、いいんですかね?こんな楽器やっちゃって。心が痛まないのか??? ま、それはさておき、キティには指あったんですね。それともずーっとセーハかな? 手拭いなんかもくわえちゃってるけど、キティの口はあの位置だったんですね。では後ろ姿も…
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あっ、お尻の辺から白いの出てますけど、痔じゃないっすよ。しっぽです。キティのしっぽは丸いんだ(50へえ)。

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歌のこと②音楽耳

テープに吹き込んだ自分の歌声、聴いてみてどうでしたか?これ自分の声じゃないよとか恥ずかしいとか、下手くそだとかいろいろ感じるのだろうと思います。たぶん、そう感じるのが普通だし、そう感じることが上手くなるための入り口になるのだと思います。
でも実は、私の場合は全く逆で「けっこう上手いじゃん」なんてバカなことを思ったりしていました。歌を始めたばかりの私は今考えるとかなり下手なレベルでした。その当時習っていた先生に「この人は下手すぎてどう教えたらいいのかわからない」と言われたくらいです。だから、当然まともに歌っているわけがないのです。
それでもその当時、けっこう上手いと自分で思ってしまったのは、おそらく音楽耳ができていなかったからだと思います。音楽耳なんて勝手に自分で名付けてしまいましたが、簡単に言えば音程や譜割りの細部まである程度正確に聞き取れるような耳のことです。
人間ってかなり自分に都合のよい生き物で、自分に必要ないものはシャットアウトする傾向にあります。たとえば、電車の中で読書に夢中になっていると周りの音はほとんど聴こえないですよね。つまり意識がある一点の方に向いていると他の部分には意識がいかないのですね。
だから音楽の場合でも、全部をまんべんなく聴いているつもりでも、自分が理解できる部分には積極的に耳が機能するけれども、自分が理解不能な音程や細かい譜割りは意外とあいまいに聴いていたりすることが多いようです。
昔の私は恐らく音楽をあいまいに聴いていたのでしょう。だから自分の歌を聴くときもあいまい。結局自分の悪いところがわからなかったわけです。
前にも書きましたが、歌うことは頭に蓄積されているメロディーやリズムを声で再現することです。あいまいに聴いている部分はあいまいにしか再現できないので、上手く聴こえるわけがありません。
耳を鍛える方法はいろいろあると思いますが、私の場合はたぶん曲のコピーです。初期の頃はジャズの曲を中心に勉強していました。ジャズの場合は同じ曲でも歌う人によって曲のメロディーや譜割りがかなり違います。いろんな人のいろんな歌いかたを聴いて、自分が気に入った歌い回しは何回も聴いて徹底的にコピーしていました。メロディーが複雑な場合いったん楽譜にして、鍵盤で音を確認しながら覚えるというような事もしていました。
そんなことをしているうちに音楽を聴く耳が昔よりはずいぶん良くなったのではないかと思います。

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トレーニングのこと

普通レレ弾いてる時間て実際は練習に費やしてる時間がほとんどですよね。人前でやることなんてめったにあるわけでもないし。曲をマスターするためか、何かの譜面みておぼえてるか、教本みてるとか、だから練習してる時間はたのしんでやりたいし、どうせやるならやってる分進歩もしたいやね。

曲そのものの練習をするって以外に少しずつやってる練習があります。
やれば結構ポイント高いと思います。でもハードルもたかいです。

それは指トレです。(ウクレレでは多分やってる人少ないはず?)
指を鍛えるのはまったく何かのスポーツを練習するのと同じです。思うように弾けるまでにはこの辺の筋肉を鍛えないと気持ちを思うように伝えてくれません。ゆっくりゆっくり1フレットづつ人指指から小指までつかって上昇、下降させます。こういうバリエーションは際限なくあって自分なりのメニューを作ってやってます。

指を鍛えてるといいこと
一年前よりはだいぶ指板への食いつきがまともになってきました。まだまだだけどね~。指痛いけど結構楽しいもんです。単音だけでなくコードを押さえるための握力も自然につきます。

やさしい曲なら、さほど曲の練習しなくてもすぐ指がいかないとかいうことはないので案外すぐ弾けたりします。だから2,3年レレやめないで続ける気なら、遠回りしているようで近道かも知れません。
でも私の場合はそれよりも曲を覚えられないです。

私見をいってるのでして、人それぞれだからあくまでも参考ですよ~~♪

次はコードの話あたりかなあ・・・
こっちのが先だったかも

ではまた

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ご当地キティ5発目・三重県

お寒い毎日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。流行に敏感なMegはこの季節の風物詩・風邪にすっかりむしばまれております。仕事も休んでしまいました。休んでいるのにこんなことやってんじゃねーよと関係各位から文句を言われそうですが、これ書いたら寝るから許して~!!
というわけで、今回は今話題の牛、三重限定松阪牛キティです。
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かぶりものが黒いせいか、なんだかよくわかりませんが牛です(今気付いたけど、バック紙を白にして撮るべきでした。いつか機会があったら撮り直しますね)。鼻輪もしてるし、腹にまかれた赤い腹巻には『松阪』と真正な松阪牛である証が…。
松阪牛は一度だけ食べた事がありますが、まあ、なんといっても牛といえば吉牛(吉野家の牛丼のことね)ですね。
もうすぐ吉牛、食べられなくなるかもしれないので、吉牛ファンとしてはホント辛いっす。ちなみに私、高校生の時に、学校に吉牛持って行ってヒーターの上で温めていたら、教室中牛丼の臭いが充満してヒンシュクを買った苦い経験があります。

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業務報告

管理人が風邪でへたれている間にカウンタ-が1000を超えました。見に来てくださる皆さん、どうもありがとうございます。
3月6日のウクレレスーパーライブ、満席なったそうで3月13日に追加公演?をやることになりました。また詳しくはライブ予定に書き込みますが、そちらのほうもどうぞよろしく!

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レレ歴②Megウクレレを弾くの巻

ウクレレ一号機を手になんだか清々しい気持で家に帰った私は早速箱を開けレレを触り始めました。
一緒に買った『バッキー・白片 ウクレレ教本』を片手にまずチューニング。これまた一緒に買ったピッチパイプをピーピー鳴らしながら。後からよく考えてみれば、家には歌の練習のために買ったクロマチックチューナーがあったのでピッチパイプいらなかったんですよね。なんだかレレを買った時は妙に興奮していたせいか、そんなこともすっかり忘れていました…。
10分程ピーピー鳴らしてチューニング完了。さてさて教本の順番に練習です。
中学生の頃、Fでギターを挫折している私(修行期間3日間でした…)。またコードが押さえられなくて挫折するのではという心配がふとよぎりましたが、そんな心配は3分も経たないうちに解消されました。
CとFとG7、なーんだ簡単じゃん。『練習曲1・若者たち』もなんだか10分も経たないうちに弾けてしまいました。
今日の練習はこれでおしまい。傷がつくと困るから箱にしまっておこっと…
その後しばらくこの箱は開けられることはありませんでした。ウクレレ第一期修行期間は2時間で終了。
キヤマン師匠が「かわいくてレレを始めた奴に長続きするやつはいない」とおっしゃっておりましたが、それは私の事ですね…(^^ゞ (続く)

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奏法いろいろ。

はじめたころ、他の人はどんな風に弾いてんのかなって興味深々でした。

私の場合、ウクレレは当初、ギターの延長線っていう感じでしかありませんでした。でもなんかヘン。気分がでない。うくれれな気分になれない。
それでアマチュアのライブイベントやら○○さんが企画の○○会とかにそーっとこわごわ見学やら参加させていただき、拝見させていただきました。
いろいろなかたのいろいろな演奏をきいて、なーンダ結局何やってもどんな弾き方してもいいんだーっていう感想でそれがいまどきのウクレレらしさかなと自己解釈。で、あとはもう開き直りで現在にいたってます。

この3年くらいプロアマ問わずにいろいろなかたの演奏を聞き、無理に分けることもないんだけれど、奏法的には大まかにいくつかのタイプになるんかなーなんて思ってます。

ウクレレの奏法を大まかに分けると

①ストローク主体の演奏(コード中心)
 簡単そうだけど本当に切れのいいリズムをだすのは結構難しいね

②ストロークにメロを上手くのせたジャカソロ的演奏
 できるようになれば一番ウクレレにあってる。楽しい。説得力、パワーがある。
 ちょっとブームのバトキン(高速3連)でも入れば鬼に金棒。

③メロディにコードを上手くからませた一般的ソロ
 市販のタブ譜等で一番よく見かけるソロ。リズムのタイミング次第でオータさん的ソロに近い?

④メロデイにギター的アルペジオを上手くからませたギター的ソロ
キワヤさんのコンテストでも多くみかけたな

⑤ウクレレ特有のトレモロを効果的にちりばめたソロ
 ピッキングストロークとかうまく使って、どうだ!ウクレレだー!って感じのソロ

ま、大まかでこんな感じのように思います。
レレ知り合いでそれぞれにすごーい達人がいるんです。
これすべて2,3曲づつでもレパートリーでできたらかなりのつわものです!

それから先は、上にあるようなことを適当に混ぜたり打楽器的な感じを入れたり自己主張をいれてやるんでしょうね。
自分はというと・・・正直、未だにいつもどう弾けばよいのか迷っています。で結局テキトウな弾きかたしかできません。

ああ・・・眠くなってきましたー。

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ご当地キティ4発目・香川県

香川県といえば今一番ホットなのが、讃岐うどんですね。讃岐うどんの店には行列できてるし、うどんレレというウクレレイベントも開催されているし。ま、私はどちらかといえばソバ派なんですがね。それはさておき、今回は讃岐うどんキティです。
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♪麺にまみれてよ~♪(って誰の歌だったっけ?)、キティがたいへんな事になってますな。出来立てのアツアツうどんのどんぶりに自分で入って自分で食べる。ある意味ものすごくワイルドです。子供の頃ならこーいう行為に憧れたと思うけど、今はちょっと遠慮したいですね。
コレけっこう芸が細かくて、写真ではよく見えないんですけど、ちゃんとカマボコやほうれん草などの具も入ってます。そういう心遣いは制作者のキティ(あるいは讃岐うどんか?)に対する深い思い入れを感じますね。

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普段使ってるレレです。

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デジカメ手にいれたので貼り付けの練習もかねていつも弾いているレレの紹介です。
この2台がメインウクレレです。ハワイな音もすきですがメイドインジャパンを愛好してます。生かマイクのときはpupukea。結構気に入ってます。ラインのときは占部レレ。いまはこれに1号機のフェイマスのみ。私のばあいはなんだか増えないで減りました。?数はいらないけど・・・ウ~ン。やっぱりいい音のテナーサイズが欲しい~!!!

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業務報告及び週間報告

★業務報告★
なんだか某き○○株式会社に遊びにいっているうちに、このタイトルからして↑ヘンな調子になってますね。
関係者各位、中毒にならないようお気をつけください。

さて、1月4日にこのウェブログを公開して一週間経過いたしました。たいした内容もないにも関わらず(と書くとキヤマンさんに怒られるかな?)ご訪問いただいた皆様、ありがとうございます。あまりにたくさんの方に来ていただいたので、カウンターがびっくりして???壊れました。
また、のろのろ基礎工事をしているため、リンクを張るのが遅くなったりしておりますことを深くお詫び申し上げます。これに懲りずまたご訪問いただければ幸いです。以上業務報告でした。

★週間報告1月4日~1月11日★
お正月休みも終わって仕事始まりましたね~。休みくせがついてなんだかこの1週間長かったです。
さて今年の始まりはキャロルキングのYou've Got A Friend。この曲は弾き語りで最初に練習した曲なんで個人的に思い出深い曲です。練習し始めたばかりのころは、全然どーしよーもなくて途方に暮れることもしばしばでしたが、そんなことも今では懐かしい思い出です。
週末はお腹壊して最低です(今も継続中)。何か悪いものでも食べたのか、あるいは毒でも盛られたかは今のところ不明。お腹の風邪かも…。皆さんも風邪には気をつけてくださいね。

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歌のこと①上手くなるための第一歩

【もっとうまく歌えたらいいのに…と思って歌い始めてもう15年たちました。でもまだまだ自分の理想とする所には到達できそうもありません。ここではもっとうまく歌いたい人のために、そして自分を振り返るために、15年の間に人に教わった事、本などで学んだ事、自分の体験から思った事などを紹介していこうと思います。】

歌う時って、何を気にして歌っていますか?ただ楽しく自分の好きなように歌えばいいんだから、別に何も気にしてないという方がほとんどかもしれません。でも多分それではある一定のレベルまでは到達できるかもしれませんが、それ以上歌が上手くなることはないと思います。
歌うということは、自分の頭に蓄積されている情報を声で再現することです。自分の頭の中にある情報が間違っていたり、あやふやだったりすれば当然上手く歌えるわけがありません。(もちろん頭の中にある情報が正しくても、声という楽器の訓練ができていないとその通り再現できないという場合もありますが、声の訓練はまた後ほど)
歌を歌っててなんかヘンだなとか、バックと合わなくて気持ち悪いと感じた部分は、たいがい頭の中の情報が間違っているのです。その部分は自分で覚えておいて、あとで正しいメロディーに修正する作業をすべきです。
ただ、ほとんどの人は漫然と歌うことに慣れ過ぎているせいか(私も歌い始めたころそうでした)、自分の間違いに気付かない、ひどい場合にはこれで正しいと思っているのです。
歌のレッスンでも受ければ悪い部分も指摘してもらえますが、そんなこともね…という方はまず自分の歌を録音することから始めてみてください。録音した自分の声を初めて聴いた時は、誰でもみんな愕然とするはずです。でもそれが今の自分です。


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ご当地キティ3発目・山梨県

表紙が文字ばっかりになってきたので、ちょっとなごみませう。
というわけで、今回は2003年ご当地キティ大賞バットデサイン賞に輝いた奈良の大仏キティです。
あっ、ウソ。山梨限定のGrape Fairy(『ぶどうの妖精』ちゅーことですな)。
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コレね、どうみても頭が大仏なんですわ。奈良の大仏キティ(存在しているのかは現在調査中?)と同じ型使って作ってるんじゃないのかね?
別名おばはんキティとも言えるな。パーマぐりんぐりんにかけましたって感じですね。
かわいいような、かわいくないような…。

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ウクレレの音について

ところでMeg氏は1992年がレレ初体験!
大先輩です!!!。
それから私もMeg氏と同じくFamous FU-180Pが初レレ。2000年の3月ころでした。さすが日にちまでは・・・。

このレレ持ってるひと結構いるようです。最近はあまり触ってないけどコストパフォーマンスなかなか高い。
じゃかじゃかやる入門用にはいいですね。音量はとにかくでかいし。当時いくつか触ってみた中で一番おおきなおとがしたのでつい衝動買いしてしまいした。でも価格のこと置いといて贅沢いえばもちょっと音にデリカシー欲しいな。

ウクレレの音はすごく個性があります。
製作者の感性がそのメーカーの音色をつくってるんでしょうね。同一メーカー、同一グレードでも個体でちがう。
材質でもちろん違うんけど、私はそれほどその手のことに詳しくない。何本も持ってるわけでもないしそんなに弾き比べたりもしたことはない。自分で買ったものはたいてい材質どうのというより何かピンときたとき。
確かに高価なウクレレはたいていのばあい、ポロンとやっただけで色っぽい音しますが高くてとても買えません。

<今日言いたかったこと>
音色の違いはウクレレ本体だけでなく弾く人によってもかなり音色がかわることも事実です。
ちょと小難しいこといえば
タッチの違いからくるものです。
 スピードや強弱、指あるいはつめが絃にあたる角度や押さえているタイム等、これだけでもなかなか奥深いものが あります。
 本来のウクレレの持っている音を最大限、引き出せたら最高です。なかなかできそうでできてなかったりします。い ろいろためしてみてください。裏を返せば違った音色を意図的にいくつか出せるということですね。

きょうはこのへんでおしまい
今日も眠いです!あと一日我慢

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レレ歴①Megウクレレと出会うの巻

1992年8月9日(日)、私は楽譜を買うためにお茶の水に来ていました。
駅の近くにあった島村楽器でお目当ての楽譜を1854円で購入。
(金額が妙に具体的なのは確定申告の書類見ながら書いているからなんです。こんなことで役に立つなんて思わなかった)
暑くて干からびそうだったのでこのまま帰ろうと思い駅に向かったその時、神のお告げが…
『今日のラッキーアイテムは坂。このまま下っていくといいことがあるかもネ★』
うーん、暑いからやだな、でもせっかく川を二本も渡ってここまで来たのだから本屋でも寄ってくか。
ショーウインドウを見ながら坂をしばらく下ると、なんだかカワユイ物体が手招きしているのが目に止まりました。
それはショーウインドウではなく店の中にありました。
店員に声をかけられないことを願いつつ、私は冷やかしですという顔をしながら店の中へ。
レジの後ろの壁にそのカワユイ物体は仲間と共に吊るされていました。
Famous FU-180P。このページの表紙でクマが持っているウクレレです。
パイナップル型のウクレレを初めて見た私は、その容姿のかわいさだけで無性に欲しくなりました。
20分ほどその子を眺めていたでしょうか。あまりにじっと見ていると店員に怪しまれるので、隣の楽譜コーナーで楽譜を見るふりをしながら。
欲しいけど、どーせ弾かないんだよね。今お金も持ってないし。
20分も悩んだ割にはあっさりとあきらめ店を出て駅に向かったその時、今度は悪魔のささやきが…
『ほんとうにいいの?後で後悔するよ。弾かなくてもいいじゃん、邪魔にならないし。もしかしたら新しい世界が広がるかもよ』
気がつくと財布の中にカードが入っているか確認している自分がいました。
「あれください、カードで」
ウクレレ一号機を下倉楽器で14832円で購入。私のウクレレ人生が始まりました。
さて、この子の運命やいかに。(続く)

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ピッキングとかつめのこととか

絃の本数こそ少ないけど形もチューニングもギターと似たり寄ったりの楽器なので、多分ギターちょっとやったことあるひとは指とかポジションが慣れてくると簡単な曲はそんなに時間もかからないでできるようになります。
ラクな気分であそべるんで結構はまる楽器です。

ついでに言うといくら入門用でもあまり安いものはさけたほうが良いですね。いい気分になれません。で結局その先に進めずホントの面白さを知らずしてやめることもおおいようです。いい音色がポイントですね。なんたってウクレレは。

昔、大正テレビ寄席(なつかしいナ)っていうTV番組で牧伸二さんの弾くウクレレは小さくてもすごくいい音に聴こえました。何にもわからなかったけど漫談よりウクレレのほうにすごく興味をもっていました。当時やるまでにはいきませんでしたけど。
で、最近までそのイメージが強く、奏法もああいう風にひく楽器と思ってました。

楽器に少しなじんでくると遊び程度であればなんとなく弾けるようになりましたが、逆に慣れてくるにしたがい大きな壁にぶつかりました。
ギターのときは主にピックを使って弾いていましたが、親指ダウンだけではギターでやってたような曲が弾けません。結局、ダウンピッキングでできる速さ、曲しかできないわけです。

オータさんビデオのつめピッキングをみて、これをモノにしないとこの先にすすめないと痛切に思い、それからダウンアップの練習をはじめました。親指つめのピッキング化です。
これはともかくメカニカルな訓練しか習得の道はないので、ヒマな時は右手の親指をいつもトレモロ状態に均等になるようにうごかしてました。これははじめて3年くらいになりますがピックまではいかないものの少しずつさまになってきたようです。
次に困った問題はつめが減ることです。LowGの絃はやすり状態。練習するとつめが減ってなくなったりわれたり。
でもこの件は救世主があらわてたすかりました。フロロ絃の出現です。減ることは減るけど最近は以前ほどこの練習しなくなったのとその他の指でも弾くようになったので今のところ大きな問題ではなくなりました。

つめの長さもいろいろかえてためしてみましたがあまり長くしても上手くいかないようです。今も模索状態ですが本職とのからみもあるのでまあほどほどにのばしてます。長さは個人差があるので一概にはいえなさそう。

右手の使い方はいろいろあって最近面白いですね。ジャカ的なのは今まであまりやってなかったけれど最近はレレでしりあった方でいろいろな奏法をする名人がたくさんいらっしゃるので聞かせてもらうだけでもいい刺激、勉強になっています。ま「これがウクレレだーっ」見たいなかっこいい奏法ですね。いろいろできればいいなと思っています。

ほとんど自分の体験談になっていますけど。でもまあこんなもんでしょう。
ねぼけてかいてるし多分メチャ文ダナ。

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ご当地キティ2発目・浜名湖(静岡県)

本当はコレ週に2回ペースくらいで連載しようと思っていたのですが、なんだか一部マニアに好評なので開城記念に2日連続で掲載してしまいまーす。今回はMegの独断と偏見で決定された2003年度ご当地キティ大賞に輝いたうなぎキティです。
DSCN0882.JPG
間抜け面したうなぎの着ぐるみ(うなぎっていうより道頓堀のづぼらやの看板みたいだな)着たキティが実に愛くるしいですな。着ぐるみ着る時くらいリボン取れっちゅーの。
桶につかってさりげなくしっぽを出しているあたりがまたいい味出してるでしょ。でもこんな浅い桶じゃ全身入らないよね。(大きなお世話か…)
ちなみに、浜名湖といえば春華堂の夜のお菓子「うなぎパイ」が有名ですが、Megはさらにグレードアップしたブランデー入りの「うなぎパイV.S.O.P」が大好きです。「うなぎパイV.S.O.P」のキャッチフレーズは「真夜中のお菓子」。さらに春華堂では昼のお菓子「えびしおパイ」(だと思います)も作っています…75へえ。

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ご当地キティ1発目・名古屋だぎゃあ

最近Megの城の中にご当地キティが増殖しています。現在確認されてるのは59種類。探せばもっと出てくるかもしれません。
とうわけで、ここで大々的に紹介しちゃいます。
ここはウクレレのページじゃねーのか?なんて思っている方もいると思いますが、まあそう固い事は言わないで一瞬でもなごんでいただければ幸いです。
DSCN0907.JPG
1発目は掲示板でハイネのikuwaさんが書き込んでくれた金のシャチホコキティ。
キティが金のシャチホコの着ぐるみ着てます。金具部分も通常は銀なのに、これに限って金。より一層豪華さをアピールしてますな。
DSCN0903.JPG
コレについてた台紙がまたスゴイ!ウエディングドレスをきたキティがシャチホコカーに乗ってパレードしてます。
キティのお相手の頭に白い毛の生えた男はDaniel(ダニエル)という名前らしい。
この方たちは「Hello Kitty&Dear Daniel」ってユニット名なのか…80へえ。

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ウクレレをはじめた経緯など・・

ウクレレって、やりはじめる年齢も性別問わずすごくはばひろそう。はじめるきっかけ、ハワイアンミュージックやハワイが好きで自然にウクレレはじめるんが一般的なのかな。今もやっぱりそうなのかな?

きっかけはオータさん
私はハワイ関係に縁もゆかりもなかったけど、たまたま楽器やさんでオータさんのビデオがながれていて目に(耳に)とまったのがきっかけ。
息子がギターをさわりだしたのを機に自分も20?年ぶりにギターでもまたやろうかなと思って楽器やさんをのぞきだした4年くらい前のことです。
その時オータさんをみておもったことは、ジャズギターっぽいことウクレレでやってらあーと。

感心したけど、すぐ生意気にもこういうんなら練習すりゃおれだってできるじゃんと単純におもいました。
でもあとで自分も練習していくうちにオータさんの偉大さは納得、あとでわかってきましたけどね。
このころはまだぜんぜんわかっていませんでした。

で、その時から結局ギターの復活はなくなり、ウクレレをギター代わりに?適当に弾いて遊んでいる現在があります。軽くて機動力があって体力いらないからここまでくるともうギターには戻れません。戻る気もなくなりました。
押入れの中に出番がまたなくなったギター何台か、もうン十年も眠ったままです。

その昔
若かりしころ、一時期ジャズギターを志して練習してた時期があります。
結局そのころの知識、アプローチがいまウクレレで役にたっているようです。
ジャズ関係の資料やCD(レコード)は今でも押入れから出せばなんか出てきますんで、あえてレレのために
何も買わんでもすんじゃいます。でもレレでやるような曲ってやたらオールドな曲なんで最初はびっくりしました。
レレのCDは買うより直接そのプレイヤーを見て(聴いて)直接感じるようにしています。
教本とかは参考程度に本屋さんで立ち読み。こういうことにはほとんどお金かけていません。その分昔かけました。

先生の話
当時おしえていただいた先生はj素晴らしい実力派のジャズギタリストで、あとでお聞きしたはなしではオータさんが
米軍関係で日本にいたころでしょうか、先生のやっていたハコにウクレレもって遊びにきていたと聞きました。
私の先生も共演してたわけです。

てなことでほとんど成り行き上、自己流レレ、自己解釈中心でやってます。あまりウクレレ弾いてるとか意識してません。

可能性
ウクレレはリズム楽器とか?でも管楽器とおんなじくらい音域(LGの場合)あるから充分メロデイ楽器としてもいけるしね。いろんなジャンルに持ち出していけば可能性は広がりそう。ソロだけってのももったいない。

難点
ウクレレの難点はおとが小さいこと。他の楽器とやったとき、これだけはなんとかしないとせっかくのよさが出ないし気持ちが乗らない。
さすがプロのかたはこの辺経験積んでますな。ラインでつないでもそれなりの音をだしてます。

だんだん独り言的になってきました。
ねむいからもう寝ます。

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このページのこと

昨日は100人以上の方に遊びにきていただいて、ほんとにありがとうございます。
カウンターのお犬様も大喜びです。
私もずいぶんコレ(ウェブログ)作るのに慣れてきて形もできてきたので、
このあたりでこのページの概要を説明しておきますね。
いまのとこ内容はこんな感じで考えてます。。
★Megのひとりごと…管理人的ご挨拶や業務報告、Megの日記などなど、思ったことをなんでもカキコする場所です。
★キヤマンのレレ道場…キヤマンの音楽に対する熱い想いをアツク?語る場所です。レレ上手になる方法も伝授します。
★Megの宝物…Meg様の城の中に保管されているお宝を一般公開する場所です。別名、「秘宝館」ですね。
★歌って弾ければ毎日Happy♪…歌うたいとしてのMegのご生誕からの秘話?、よりよく歌えるようになるためのコツを満載!
★ライブ予定…これからのライブの予定です。
★ライブ記録…ライブで演奏した曲目、感想、反省などを語ります。
★掲示板…なんでもカキコしてってね。

こんな感じの内容を毎日タラタラと書き綴ってますので1カ月に一度なんてことは言わず3日に一度くらいのぞいてみてくださいね。
各記事の下の「コメント」をクリックすれば、その記事に関する意見等も書き込めます。
ちなみに表紙の写真のクマは、Megが数年前とあるクリスマスパーティーに参加した際ビンゴで捕獲したものです。
これを抱えて超満員の山手線に乗ることがどれだけ恥ずかしいかは、経験した人でないとわかりませんね。

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まずは単なる思いつき

すごいカテゴリ名だけど単なる思いつき日記です。

ひょんなことから安易な気持ちではじめたウクレレだけど、最近はこのちいさな弦楽器に楽器としても魅力を感じてきました。自分なりに楽しみ、可能性も少しづつ探りながら末長く接していきたいなと思ってます。

弾く人の好みや段階に応じてそれなりに充分楽しめるのがウクレレの一番いいところ。
実際、ウクレレの弾き方っていろいろあって何でもあり、一口では語れません。

好きなように思うように弾けばいいのがウクレレなんだけど、始めてそうそう簡単には思うようにいかないのも現実。

できれば練習も楽しみながら、少ない時間で少しづつ上手くなれれば理想ですね。
今は教本も教則ビデオもタブ譜も、はたまたネット上にshu-sanのHPのような親切なとこもあるしネタ的にはほとんど困らないほど情報があります。でもウクレレが音楽経験としてはじめてのかたの場合は、ウクレレ教室が手っ取り早いですが教えてくれるひとが回りにいるか、仲間をつくり一緒に練習できるような環境をもつのが一番です。

ちょっと飛躍しますが上手な人って多分
   このくらいできたいという願望の強い人
   そのために練習をよくする人
   研究熱心な人
   手が痛いのを我慢できる人
   上手い人のを聴いて燃える人
   人前でいいとこ見せたいと思う人
   自己陶酔型の人
   できるまでやめない人
   熱くなる反面極めて冷静沈着な人
   器用な人
   元ギター弾いてた人
   楽器の素養がある人
   奇人変人
     まだあるかも知れないけどこのうちのいくつか持ってれば必ず上手くなります。

   今日はこのくらいでおしまい

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サイズがよくわからないということなので、開城記念にもう一枚

DSCN0808.JPG
とにかく小さいから頭にはかぶれないのよ…のせるだけ。。。

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大阪といえば…

DSCN0809.JPG
コレが一部掲示板で騒ぎになった?通天閣です。
昨年の大掃除中にサイドボード奥より発掘されました。
全長75㍉、ゴールドメタリック仕様。
いつどこで購入された物かは全く不明です。
おそらくMegママが買ったものだと思うのですが、
なぜこんなものを買ってしまったのか
今度真相を聞いてみなければいけませんね。

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ウェブログ作りました。今後ともごひいきに。

昨年12月31日から作り始めて一年越しでここまで出来上がりました。
まだまだ中途半端ですが、毎日ちょっとずつ進化していく予定なのでどうぞよろしくお願いいたします。
お気に召されたらリンクもしてあげてくださいませ。

ついでに遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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