« このページのこと | トップページ | ご当地キティ1発目・名古屋だぎゃあ »

ウクレレをはじめた経緯など・・

ウクレレって、やりはじめる年齢も性別問わずすごくはばひろそう。はじめるきっかけ、ハワイアンミュージックやハワイが好きで自然にウクレレはじめるんが一般的なのかな。今もやっぱりそうなのかな?

きっかけはオータさん
私はハワイ関係に縁もゆかりもなかったけど、たまたま楽器やさんでオータさんのビデオがながれていて目に(耳に)とまったのがきっかけ。
息子がギターをさわりだしたのを機に自分も20?年ぶりにギターでもまたやろうかなと思って楽器やさんをのぞきだした4年くらい前のことです。
その時オータさんをみておもったことは、ジャズギターっぽいことウクレレでやってらあーと。

感心したけど、すぐ生意気にもこういうんなら練習すりゃおれだってできるじゃんと単純におもいました。
でもあとで自分も練習していくうちにオータさんの偉大さは納得、あとでわかってきましたけどね。
このころはまだぜんぜんわかっていませんでした。

で、その時から結局ギターの復活はなくなり、ウクレレをギター代わりに?適当に弾いて遊んでいる現在があります。軽くて機動力があって体力いらないからここまでくるともうギターには戻れません。戻る気もなくなりました。
押入れの中に出番がまたなくなったギター何台か、もうン十年も眠ったままです。

その昔
若かりしころ、一時期ジャズギターを志して練習してた時期があります。
結局そのころの知識、アプローチがいまウクレレで役にたっているようです。
ジャズ関係の資料やCD(レコード)は今でも押入れから出せばなんか出てきますんで、あえてレレのために
何も買わんでもすんじゃいます。でもレレでやるような曲ってやたらオールドな曲なんで最初はびっくりしました。
レレのCDは買うより直接そのプレイヤーを見て(聴いて)直接感じるようにしています。
教本とかは参考程度に本屋さんで立ち読み。こういうことにはほとんどお金かけていません。その分昔かけました。

先生の話
当時おしえていただいた先生はj素晴らしい実力派のジャズギタリストで、あとでお聞きしたはなしではオータさんが
米軍関係で日本にいたころでしょうか、先生のやっていたハコにウクレレもって遊びにきていたと聞きました。
私の先生も共演してたわけです。

てなことでほとんど成り行き上、自己流レレ、自己解釈中心でやってます。あまりウクレレ弾いてるとか意識してません。

可能性
ウクレレはリズム楽器とか?でも管楽器とおんなじくらい音域(LGの場合)あるから充分メロデイ楽器としてもいけるしね。いろんなジャンルに持ち出していけば可能性は広がりそう。ソロだけってのももったいない。

難点
ウクレレの難点はおとが小さいこと。他の楽器とやったとき、これだけはなんとかしないとせっかくのよさが出ないし気持ちが乗らない。
さすがプロのかたはこの辺経験積んでますな。ラインでつないでもそれなりの音をだしてます。

だんだん独り言的になってきました。
ねむいからもう寝ます。

|

« このページのこと | トップページ | ご当地キティ1発目・名古屋だぎゃあ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ウクレレをはじめた経緯など・・:

« このページのこと | トップページ | ご当地キティ1発目・名古屋だぎゃあ »