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ピッキングとかつめのこととか

絃の本数こそ少ないけど形もチューニングもギターと似たり寄ったりの楽器なので、多分ギターちょっとやったことあるひとは指とかポジションが慣れてくると簡単な曲はそんなに時間もかからないでできるようになります。
ラクな気分であそべるんで結構はまる楽器です。

ついでに言うといくら入門用でもあまり安いものはさけたほうが良いですね。いい気分になれません。で結局その先に進めずホントの面白さを知らずしてやめることもおおいようです。いい音色がポイントですね。なんたってウクレレは。

昔、大正テレビ寄席(なつかしいナ)っていうTV番組で牧伸二さんの弾くウクレレは小さくてもすごくいい音に聴こえました。何にもわからなかったけど漫談よりウクレレのほうにすごく興味をもっていました。当時やるまでにはいきませんでしたけど。
で、最近までそのイメージが強く、奏法もああいう風にひく楽器と思ってました。

楽器に少しなじんでくると遊び程度であればなんとなく弾けるようになりましたが、逆に慣れてくるにしたがい大きな壁にぶつかりました。
ギターのときは主にピックを使って弾いていましたが、親指ダウンだけではギターでやってたような曲が弾けません。結局、ダウンピッキングでできる速さ、曲しかできないわけです。

オータさんビデオのつめピッキングをみて、これをモノにしないとこの先にすすめないと痛切に思い、それからダウンアップの練習をはじめました。親指つめのピッキング化です。
これはともかくメカニカルな訓練しか習得の道はないので、ヒマな時は右手の親指をいつもトレモロ状態に均等になるようにうごかしてました。これははじめて3年くらいになりますがピックまではいかないものの少しずつさまになってきたようです。
次に困った問題はつめが減ることです。LowGの絃はやすり状態。練習するとつめが減ってなくなったりわれたり。
でもこの件は救世主があらわてたすかりました。フロロ絃の出現です。減ることは減るけど最近は以前ほどこの練習しなくなったのとその他の指でも弾くようになったので今のところ大きな問題ではなくなりました。

つめの長さもいろいろかえてためしてみましたがあまり長くしても上手くいかないようです。今も模索状態ですが本職とのからみもあるのでまあほどほどにのばしてます。長さは個人差があるので一概にはいえなさそう。

右手の使い方はいろいろあって最近面白いですね。ジャカ的なのは今まであまりやってなかったけれど最近はレレでしりあった方でいろいろな奏法をする名人がたくさんいらっしゃるので聞かせてもらうだけでもいい刺激、勉強になっています。ま「これがウクレレだーっ」見たいなかっこいい奏法ですね。いろいろできればいいなと思っています。

ほとんど自分の体験談になっていますけど。でもまあこんなもんでしょう。
ねぼけてかいてるし多分メチャ文ダナ。

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