« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »

2004年2月の15件の記事

ジャンルとか

教本等
確かに入り口も大事だからレレの入門用、初心者向けの教本、はじめようとする人が迷うほどいっぱい出てるけど、ウクレレ界の発展のためにはそろそろ中級上級者対象にもいろいろな奏法やエッセンスを教えてくれるような本等たくさんでてくるといいな。
最近の出版物で言えば某お○○しさんのはなかなか対象レベルもジャンルも幅広く、人によってはおそらくヒントをもらえる親切な本のひとつやね。

ジャンルとか
一般的にメジャーな楽器になると、音楽のジャンル中心にCDや楽譜等や演奏、サークル?等動いてる。
レレの場合はハワイ関係はもちろんあるけど、ウクレレ愛好家というところで多くは動くから、何でもあり。ごった煮的なとこが面白いとこかもね。ウクレレやらんかったらおよそフラダンスとか身近にみる機会なんて絶対なかった!

レレでボサとかジャズ
ウクレレって何でもできそうだし何やってもいいんだけどあまり手本もそんなにはないから自分の音楽歴、音楽観に頼るしかない。
でも全国的にネットで見るとこのジャンルでも好んでレレでやってる人、先生、達人の方も結構いるんだなって心強く思ってます。キワヤさんのコンテストでも上手い人何人もでてたんで感激。
ネット上でもいいからせっかくだから情報交換したりできる場があるといいね。ボサレレ、ジャズレレ研究会とかなんとか適当に名前つけて!どなたかやってチョ!以前(今も)多摩川ウクレレ同好会をつくったけど誰からもオファーがなかった(笑)
このジャンルはレレだけで、まして一人でしょぼしょぼやっていても大きな発展、進歩はない。他の楽器と実戦でいろいろ交流をすることでステップアップできるものと思う今日このごろ。

自分の練習のこと(参考には多分ならんね)
いつかはいいアドリブができるようになるための練習ってことになるのかな

①ほとんどメインは指の筋力トレ(単純なスケール練習のことです、メトロ鳴らしてゆっくりと)
  いつも時間はあんまりないんで結局これのみで終わることがほとんど。すぐ眠くなる。
  すごいテクニックとかを身につけようとかじゃなくていわゆる聴いていい音を出すためにはまずレガートに力まずに
  自然に音がでる状態にするため。今もってぜんぜんできなーい。難しい。指がひきつってる。
  やっぱこれだけは毎日少しづつ積み重ねていかないと。クラッシックとか他の楽器と同じ。
  いやあ、地道な訓練なんです。
  
  簡単に言えば上手いといわれる方たちとの違いはこの一個の音の出方。これにリズムやら感性やら・・・・。

②時々はなんかの曲でラインやサウンドを考えてる。でもすぐ忘れる。

 あと、いわゆるⅡ Ⅴ Ⅰも以前は練習してたけど、もういまは時間もないんでほとんどやってないな
 でも目指す人は必修ですよー。

何だかんだ、平日は無理しても結局平均1日10分くらいの指トレしかやってない。もっと練習した~い!

Meg氏も最近腕をあげてきた。なんかすごくいい先生に教わってるそうですよ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

週間報告2/25~29

★激辛
ワタクシ人並みに辛いものは大丈夫だと思っておりました。東ハトで出しているハバネロだってなんとか大丈夫だったのです。が、手も足も出ない食べ物に出会いました。淡平というおせんべ屋さんの激辛特辛子煎餅です。本当に辛いと事前に言われていたので、1センチ角くらいに小さく割って食べてみたのですが、いや~ホント辛いです。表面が唐がらしで真っ赤なうえに、煎餅の生地にまで唐がらしが練りこんであって全部真っ赤っか。一口食べた後30分間口の中がヒリヒリで大変でした。なんでこんなもん売ってるんじゃろって感じです。辛いものの好きな方、ぜひチャレンジ!!ちなみにここの他の煎餅はとても美味しいんですよ。

★寝言
初めて自分の寝言で目を覚ましてしまいました。なんと言っていたのかは覚えていませんが、その時見ていた夢はちゃんと覚えています。私が仕事から帰って家に入ったら、誰もいないはずなのになぜか暗がりの中で私の妹がセーラー服に着替えていたのを発見して驚いたという夢。寝言でなんて言っていたのか気になる…。でも、なぜセーラー服??

★本日
ワタクシの生誕祭です。ま、どーでもいいことなんですがね。久しぶりにこの日が来ると4年分どっと歳を取ったような気がします。で、先程コンビニで買い物(生誕祭だってーのに、夜ごはんはコンビニ弁当かよ)したら、税込の合計が777円でした。なんだか今年はツイてそうな予感が。

来週はクラスタライブです。風邪ひかない様に気をつけなきゃ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歌のこと⑥姿勢について

ひとつ大事な事を言い忘れていました。なので声を響かせる練習はちょっと後回し。
常々思っているのですが、何事かに秀でている人はその姿がとても綺麗です。スポーツの選手がいい例で、上手な人は体の動きに無駄がなくて見ていてとても綺麗です。ウクレレの場合もそうです。キヤマン師匠を見ていると、指板を見ていないので弾き姿も綺麗だし、指の動きも無駄がなくてとても美しいです。
歌も同じ。上手な人は歌っている時の姿勢がとても美しいです(極端な話、歌の技術を向上させなくても、その姿勢を変えるだけで上手いと思わせることだってあるのです)。では、歌う時にはどんな姿勢がいいのでしょうか?
よく「お腹から声を出せ」と言われます。以前声の出る過程について書きましたが、当然ながら声は声帯で作られるもので、どんなにがんばってもお腹から声は出ません。でもお腹は声の素である息を調節する大切な場所です。息の出方が不安定だと声の出方も不安定になるし、息が続きにくいので長いフレーズが歌えません。私が思うに「お腹から声を出せ」というのは「お腹の筋肉を使って息をしっかり支えろ」ということなのではないかと思います。そして歌う時に重要なのは「お腹の筋肉を使って息をしっかり支える」ことのできる姿勢なのだと思います。
お腹の筋肉ってどの辺のこと?と思われるかもしれませんね。笑う時のことを思い出してもらえれば簡単にわかります。大笑いしたあと、お腹が痛くなりますよね。あのあたりの事です。わからないという方は試しに笑ってみてくださいね(って言ってもいきなり笑えないですよね。そういう場合は犬が舌を出してはぁはぁやる真似をしてみればお腹の筋肉の動きがよくわかりますよ。ちょっと怪しい感じなんで一人のときにやった方が…)。
そのお腹の筋肉を使って息の出方を調節しているのですが、当然のことながらお腹の筋肉が弛緩したままではダメですよね。だから猫背はもってのほかです。試しに深呼吸してみてください。息を全部吐き出してお腹の筋肉が弛緩しきった状態は猫背になってます。
結局お腹の筋肉が適度に緊張・弛緩できる状態、しかも腹式呼吸(これは次回お話しますね)しやすい姿勢が理想的なのです。慣れれば座っている状態、あるいは寝ている状態でもお腹の筋肉を上手く調節できるようになるようですが、まず基本は立って練習してくださいね。
①足は肩幅くらいに開いて、上半身はあくまでリラックス。特に首の辺りに力を入れないように。
もちろん猫背はダメです。猫背にならないようにするために両肩はやや後ろに引きます。
②体の重心は足の親指辺りにかけます。
③お尻をだらっとさせないで、きゅっと締める感じに(スミマセン変な話で、でもね、ここが一番大事なとこなんで…)
この姿勢だとお腹の辺がずいぶんしっかりするような感じがしませんか?わかりにくいという方は、重心をかかとにかけるのと比較してみてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

週間報告2/13~24

ライブ
いつも思うけど、ライブをやると本当に勉強になります。練習の時には気付かないいろんな事を発見できるから。
ウクレレ関係のライブではなかったのでここに告知はしませんでしたが、2月14日はライブでした。一応オールディーズライブとうたっているので、オールディーズがメインのライブですが、ジャズがあったり、お客さんの飛び入りがあったり、踊りがあったり、なんでもありのライブです。
いつもにも増してボケてたので、譜面を自分で書いているのに行きかた忘れちゃったりして関係者各位にはいろいろご迷惑おかけしました。私の各種トチリに顔色一つ変えず対応していただいて本当に感謝してますです。
で、今回学習したこと、それは衣装には気をつけようということです。たまには変わったの着てみようなんてタンスの奥から引っ張り出してきた衣装がまずかった。なぜタンスの奥にしまわれていたのかは理由があったのでした。現場で着てみてわかった…胸がガバガバだ…。角度が悪いとなんだか見えそう。さらに久しぶりに履いたパンプスはなんだかバランスが悪くて立ち心地が悪い。こうなると全神経を歌に集中できなくなってしまいます。なんとか気にしないようにしてたのですけどね。今度から気をつけなきゃ。

2月の例会
ライブの翌日は例会。私の場合、ライブやるとほんとに疲れちゃうから次の日はたいていヘタっているのですが、なんとかがんばって出席しました。バレンタインの翌日ということもあって?いろいろプレゼントもいただいちゃって、ありがとうございました。懇親会では2曲エントリー。かっこさんクミさんと3人で「かしまし娘のテーマソング」、かまやんさんと「いつでも夢を」を演奏。皆さん、当日のリハ2回位でちゃんと合っちゃうのですからスゴイです。私は前日の疲れがかなり残っていてボケていたせいか、何カ所か打ち合わせ通りにいかなくてスミマセン…。近々リベンジですっ!!

この季節
いろんな事が重なってとっても忙しい。毎年わかっちゃいるんだけどね。なんでこーなるのって感じです。私の場合せっぱつまらないとやらないからな。学生の時もいつも一夜漬けだったし。一生治らないんだろな。げっ、あと5日だ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんやかや

ウクレレクラブでギターを弾いていらっしゃる太田さん。昨日お会いしたらオーッなんと私とまったく同じレレを手に入れて弾いていらっしゃった。うーん同じレレなんだかうれしい。すごいジャン私の影響?ププ○○さん結構宣伝してあげてますよ。ちょっとは感謝して!ってこんなとこみてるわけないやね。
本格的にウクレレ界に参入のご様子、松宮、太田お二方のレレDUOも楽しみになってきました。

ボサノバを研究された太田さん。ベーストーン特に入れてるわけでもないけどレレでも見事に感じが出てた。
やっぱりエッセンスなんだな。
取り込むためには試行錯誤でいろいろやらないとなかなかつかめない。音楽は感性とはいうものの、実際はリズムやサウンドの秘密を解明したり、指の筋トレを少しずつでも毎日やらな進歩しないし結構大変だ。でもこんなこともたのしいからやってんだろね。

ウクレレはじめたAさんにウクレレ買う品定めをしてあげた。ご本人の予算は5万円前後。初めてでも5万円はいい選択。ちゃんとした楽器が買える予算。

買う時いろんな要素があるので一概にはいえないけど、何台か候補ならべて弾いてみて選んだ理由は
ずっとこれから先ご本人が愛着をもって練習を続けられるように 
  音程の確かなもの
  つくりのいいもの
  すんだきれいな音色
  弾きやすいもの
  本人が気に入ること
触った感じ弾きやすいものってだいじなんだよね。ひきずらいとさわらなくなるもの。
で結局国産メーカーのものに落ち着いた。
せっかくいいの買ったんだからずっとつづけて欲しいですね。Aさん!

  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ご当地キティ11発目・京都府

さて、連日お送りしているバレンタイン貢ぎ物シリーズもこれで最終回。今回はハワイ音楽のことならなんでもおまかせ、その上謎の昆虫とOSなるユニットを組んでいるおがわさん提供、新撰組キティです。
DSCN1041.JPG
コレはちゃんと旗持ってるから新撰組ってわかるわね。でもさ、ネットで調べたら新撰組(1863~1869)の特徴は「朱に『誠』の文字の旗、浅黄色にだんだら模様の羽織」って書いてあったけど、コレちゃうやん。どーいうこと?それにこのキャラは誰?近藤勇にしてはゴッつい感じがしないし、土方歳三みたく色男じやないし、沖田総司みたく病弱でもなさそうだし。うーん…。まあいずれにしても見た目がこんなにヤワじゃ京都の治安は守れませんな。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

ご当地キティ10発目・栃木県

2日連続してこんなコーナーを掲載したら、キヤマン師匠に「ここはレレのページじゃないんかい、おいコラ」って言われそう…。でもね、師匠がお留守にしてるからこんなことになっちゃうのよ。で、今回はご当地キティの中でも超キワモノ系宇都宮餃子キティを紹介します。レレのキワモノ収集でおなじみのしのさん提供の一品です。
DSCN1049.JPG
キティ自ら餃子の具に! 素晴らしいチャレンジ精神です。中はネコ肉100%?
でも、なんで宇都宮が餃子の街なのよ??と思う方も多いと思いますが、総務省統計局で毎年出している家計調査年報から一世帯あたりの餃子年間支出金額を見てみると、宇都宮が常時全国1位(平成14年度は1位宇都宮、2位京都、3位宮崎)なのですよ。そんなわけで、十数年前から「餃子の街」として全国的にアピールするようになったということです。へえ~って感じですが、それよりワタクシ的にはなぜ総務省が餃子年間支出金額を毎年調べているのかの方が気になるんですけど…。
ところで、正面から見た餃子の皮、白いんで焼く前の餃子かしらんと思っていたら、やっぱりキティ芸が細かいですね。後ろはこんがり焼けてます。
DSCN1053.JPG
キティって熱さにもつよいのね、ステキ…。で、背中とシッポが焼けてないのはなんでやねん?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ご当地キティ9発目・山梨県

土曜日はバレンタインデーでしたね。皆さん成果はいかがだったでしょうか?ワタクシの分身メグオもいろいろとお宝をいただきましたので、早速公開させていただきまーす。こあさん提供の武田信玄キティです。
DSCN1068.JPG
山梨の一番の有名人といえば、やはり戦国時代の名将 武田信玄公(1521~1573)ですね。この方72回戦って49勝3敗20分け。ほとんど負け知らずです。あの家康ですらびびって脱糞したいうのですからスゴイです。あ、それからこの人は貨幣制度も作ったんですね。(実はワタクシ、歴史はさっぱりです。大化の改新〈645〉までで学習が終わってます。なんで、今調べました。いやー、勉強になりますね。あっ、いい国〈1192〉作ろう鎌倉幕府も思い出した…)
今回初めての縫いぐるみ物です。でもね、コレ単独で持っていて武田信玄ってわかるのかしらん? 顔がキティだと全然強そうに見えないし。せめて、風林火山の旗でも持っていればいいと思うのだけどどーでしょう? ま、それはさておきコレ縫いぐるみ物にしては意外と芸が細かいのですよ。後ろから見るとそれが如実です。
DSCN1073.JPG
衣装からはみ出している白いのはキティのシッポなんですがね、衣装にちゃんと小さな穴が空いていて(しかも重なった布2枚とも穴が空いてるのよ)そこからニョロっと出てんのね。別にシッポ出す必要性もないと思うのですがね。ここまでキティがシッポにこだわる理由はなんなのか気になる…

| | コメント (3) | トラックバック (0)

週間報告2/6~12

ネーミング
「はい、へのもと」と言われてお菓子を一つもらった。らぽっぽのスイートポテトだった。「へのもと」って「屁の素」のことだったのね。美味しそうなんだけど、なんだかね…。やっぱりネーミングは大事ですねぇ。我等のユニット名もあれでいーんでしょうかね??結構もめにもめた結果、今のとこ最も安易なアレになっちゃってるんですけど。

ライブ
人のライブを見るのはとても勉強になります。で、クラスタで鈴木弘美さんのサンバライブ見てきました。サンバめっちゃ明るくていいですよね。MC(曲間のトークのこと。master of ceremonies〈司会者〉の略。)もとても面白くてよかったです。
実を言えば、私は超MC嫌いです。MCが下手くそだともよく言われます。くそ~。努力はしてるんだけどね。
関西人のくせに昔っからしゃべりは上手じゃなかったので、小学校の時には放送部で修行しました。給食の時間の放送と、下校時に音楽を鳴らすのが放送部の仕事。給食の時間の放送は週一回の担当で、20分間くらい音楽を流したり、本を朗読したりしてました。放送内容は担当者の自由。給食が和やかに食べられるような内容ならなんでもOKでした。ある日友だちが一枚のレコードを持ってきました。いい曲だからぜひ昼に流してと言うのです。すっかり友だちの言うことを信じた私は、内容の確認もせず流してしまいました。しかも大音量で…。その曲はどこかの球団の応援歌だったと思いますが、内容がかなり下品でした。放送室に先生が慌ててやってきて放送中止。あとで先生にこっぴどく怒られました。コレってもしかして友だちの陰謀だったのですかね??すっごく嫌な思い出です。
あっ、話がずいぶん違う方へ行ってしまった…。

吉牛最後の日
牛丼食べました。職場で吉牛今日最後なんだけど食べてないよね~なんて話をしていたら、買ってきてくれちゃいました、つゆだくの大盛り。ラッキー。でもね、紅生姜が入ってなかったのよ!!やっぱ牛丼には紅生姜でしょーが(もしや←おやぢギャグ?)。
冷凍の吉牛、以前よく買ってたけど、こんなことになるなら買いだめしとけばよかったな。ヤフオクで結構な値段で取引されてるみたいだし。そうそう、築地本店には和牛の牛丼あるそうだから、行ってみなくっちゃ。値段が高い分美味しいらしいし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ご当地キティ番外編③・鍋奉行シリーズ

冬はやっぱ鍋に限りますね。明日は「ふぐレレツアー」も開催されるそうです。で、第一回ふぐレレツアー開催を記念して鍋奉行キティです。
DSCN1015.JPG
山口名物のふぐチリ鍋食べてます。ふぐ丸ごと一匹鍋に入ってるんですがね、大丈夫なの?ビリビリきたりしないのですかね?ま、鍋奉行のやることには逆らえないですから。こんなことで死にたくないけどね。
ってわけで、ツアー参加の皆さん、楽しんできてくださいね。間違っても他人のレレを煮たり、レレでアクをすくったりしないように。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

歌のこと⑤声を響かせる練習の続き

前回、声を響かせるための練習・ステップ1を紹介しましたが、やってみてどうでしたか?すぐ出来たという人、なんだかよくわからないという人、いろいろだと思います。
この練習は出来たからそれで終わりというような練習ではなくて、楽器で言えばスケール練習=ウオーミングアップみたいなものなので、出来ても、出来なくても毎日続けてみてください。ポイントは息の流れに意識を集中しながら小さな声でハミングすることです。続けているうちに少しずつ感覚がつかめてくると思います。
少しでも感覚がつかめてきたら、ステップ2です。
今度はハミングする音程を変えてみます。知っているメロディでもなんでもいいんですが、とりあえずは単純なところでドレミの音階を。自分のやりやすい音の高さからハミングでゆっくりドレミの音階をハミングしてみます。音が高くなるにつれて、響く位置が鼻から徐々に頭の方に移動していく感覚をつかみながら。ポイントはゆっくりやることです。早くやってしまうと、ドの音がこの辺で響いて、ミの音はこの辺で響いてるんだなって確認ができないからです。
この感覚がつかめるようになると、響きの位置で音程の調節ができるようになるので、音程もしっかりしてくるし、高い響き(頭の方の響き)がつかめるようになると、高い音が出しやすくなります。
楽器を持っている人はドレミの音階をハミングする前に、楽器で最初の1音を確認してからドレミを歌って1オクターブ上のドまで歌ったら、最後の音が正しいどうか確認してみてください。違っていたらドレミの音階のどこかの音程の取り方が狭いあるいは広くなってしまっているので、今度は楽器で一音一音確認しながら歌ってみます。ドレミの音階がきちんと歌えない場合はたいてい、「ミとファ」「シとド」の音程を広めに取ってしまっている場合が多いようです。この練習もとにかく一音一音確認しながらゆっくり歌うことがポイントです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

週間報告1/29~2/5

★電車の中で…
電車の中での時間は、ここウン十年間音楽の時間です。歌詞覚えたり楽譜書いたり、周りの人の目も気にせずやってます。歌詞覚えてるときは口もモソモソ動かしたりしてるんで、周りからはかなり怪しい女だと思われているハズです。
日曜日、いつものように電車内で歌詞を覚えていました。途中で曲を変えるためにCDの入れ換え。ふと気がつくと隣の席の男性がじろじろ見てる…。わたしの使っているCDプレーヤーがあまりにも古い型なんで(しかもビデオCD用だし…)バカにしとんのかい!!なんて思いつつ、また無視して集中。するとしばらくしてその男性が話しかけてきました。
「あの、ギター弾くんですか?」
一瞬、なんで??と思いましたが、その時ボサノバのギター弾き語り譜面を見ながら歌詞覚えていたんで、男性はそれを見ていたんですね。でも、私が弾くのはウクレレ。うーん、ウクレレって言ったほうがいいのかな?そのあと説明が面倒…なんてことが頭をよぎり、結局「ちょっと弾きます」なんて言ってしまった。ウクレレ持ってたんですけどね。
その男性もギターを弾くようで、その後約10分ほどギターの練習の話とかバーデン・パウエルのライブに行った話とか聞きました。どなたかわかりませんが面白いお話をどうもありがとうございました。

で、ワタクシ電車の中でのエピソードがコレ以外にもたくさんあります。
①終電に乗っていたとき、隣の席のサラリーマンが寝たふりをしながら私の足を触ってきた~。何回か手で払いのけていたら前に立っていた男性がその男を電車から引きずり下ろしてくれました。終電で私は電車から降りることができなかったので、彼らがどうなったのかわかりません。
②座席の下に落ちてた封筒を拾ったら中に500円玉が6万円分も。落とし主が現れなかったのでワタクシがいただきました。もらったときはお札でしたけど。
③楽譜書いてたら前の座席に座っていたおっちゃんに「大変だね」と言われ、さらにガムまでもらった。
④座席にキーボードのソフトケース忘れた。すぐ、駅に連絡したけど出て来なかった。あんな物持っていく人いるの???

★証明写真
証明写真が必要なので、昨日駅にある証明写真のボックスで撮影しました。でも酔っぱらっていたのでサイズ間違えた。結局取り直し、700円損した~!!
証明写真っていつ撮っても変な顔になっちゃうんだけど、なんで~???

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ご当地キティ番外編②・ニセキティ

このウェブログを開設して1カ月経ちました。レレ以外のくだらん記事が多いのにもかかわらず、来ていただいてほんとにありがとうございます。で今回は1カ月記念、キヤマン師匠の真面目な記事の後、こんなものをのせちゃって申し訳ない…。昨日倉庫奥から発掘された懐かしい一品、キティボンです。
DSCN1033.JPG
キティボンとは見ての通りキティとバカボンが合体した生き物です。もちろんパチモン(関西の方では偽物をパチモンと言います)です。だから作った人は捕まりました。他にはサザエボンもありました。
ところで、「キティとバカボンが合体」と書きましたが、実際にはキティとバカボンのパパが合体ですね。だからキティボンという名前も間違ってると思います。言いたいことはただそれだけ。1カ月記念特大号にしてはしょぼい内容になってしまったので、写真をもう一枚。
光ってます。あー、ただそれだけ…
DSCN1037.JPG

| | コメント (5) | トラックバック (1)

それから先

Meg氏はさすが、ためになりそなこと言ってなはる。この道○○年の人の言うことは違うな。

何年かやってると、一通りのこともおぼえてきて、最初にくらべたらものすごい進歩してるんだけど、さあそれから先のレベルアップが思うようにいかない・・・と思ってる人私だけじゃないですよね。ただなんとなくやっていても、曲は覚えていくんだろうけど、・・・上手くなるってそう簡単には手にはいらんのです。
楽しめればいいと思いつつ、本心はみんなそうだろうけどうまくなれるもんならなりたいやね。

何をやったらうまくなれんのかな。
結論は簡単。できないことをできるまで練習するってこと。

まっ、自分の場合
何ができるようになりたいか、何ができないか、ここをよく自分で認識することが肝心。
そう思ったらそこに集中していろいろ聴いたり観たり読んだり聞いたりしてひつこくシツコク反復練習します。客観的に自分の音を聴きます。そん時は辛らつな批評家になります。そこそこの知識も知っててそんはないし、やる上でかなり楽になるんで基礎知識程度のお勉強はしたほうがよいです。何やるのも結局一緒ですね。

て書いて見るとウクレレ最初からずっと一人でやってってすごく上手くなるっていう人はかなりの逸材。一般的にはそこそこ練習しないといい音を出すっていうのは難しいこと。どこかで誰かのアドバイスやら教えをうけてどうにかわかってくるって感じだと思います。特にあるレベルまではアドバイスしてもらえる環境が欲しいですね。


ついでに
 できるとすでに何個目かのハードルは突破してるかな

 ①コードのイロハ、構成音の理屈がわかっている
  で、どんなコードネームがきてもともかくは押さえられる
 ②メロディが単音でならほぼ何でも弾ける、指がついてくる
 ③ともかくいろいろなリズムに対応できる、ともかくバッキングができる
 ④ハイG・ローGどっちでも、


極めるには先はながいですよ、ホント!
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歌のこと④楽器をよく響かせる

声が出る仕組み、知っている方も多いと思いますがここでおさらい。
①声を出そうと思い脳が指示を出す→②息を声帯に送る→③息によって声帯が細かく振動する→④声の素ができる→⑤声の素が体の空洞に響いてちゃんとした声になる→⑥口の開けかたや舌・唇の形を変えることで声の発音を作る。
声を出す時、①~⑥までの動作を無意識に一瞬のうちにやっているのですから、人間っていうのはホントすごいなと思ってしまいます。でも、もっといい声を作ろうと思ったら①~⑥までの動作を意識的にやらなければいけません。
といっても①~④までは意識的に調節しようと思ってもできるものではありません(①の声を出そうという決断は意識的にできますが…)。だから結局いい声を作ろうと思ったら、⑤・⑥を意識的に調節するしかありません。
オペラ歌手がマイクを使わなくても声をホールに響きわたらせることができるのは、声の響かせ方が違うからです。別にオペラ歌うわけじやないから、そんなの必要ないと思うかもしれません。もちろん、ポップスやジャズなどを歌う場合にはマイクを使うのでホール全体に響きわたる声は必要ありません。
それでも、やっぱりある程度声を響かせる訓練はすべきです。声がよく響くようになれば、声に深みや艶が増す・そんなに力まなくても大きな声が出るようになる・マイクによく声が乗るようになる・音程の調節がしやすくなる等のメリットがあるからです。
前置きはこの程度にして、練習方法・ステップ1
自分が出しやすい音程で、できるだけ小さい音(ほんとに小さくです)でハミングします。このとき息が通っていることをできるだけ意識するようにします。そしてその息を鼻に当てるようにするのです。うまくいっていれば鼻がむずかゆくなります。
最初はこの感じがつかみにくいと思います。そんな時はお風呂に入りながらやってみてください。だんだん感じがつかめると思います。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »