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それから先

Meg氏はさすが、ためになりそなこと言ってなはる。この道○○年の人の言うことは違うな。

何年かやってると、一通りのこともおぼえてきて、最初にくらべたらものすごい進歩してるんだけど、さあそれから先のレベルアップが思うようにいかない・・・と思ってる人私だけじゃないですよね。ただなんとなくやっていても、曲は覚えていくんだろうけど、・・・上手くなるってそう簡単には手にはいらんのです。
楽しめればいいと思いつつ、本心はみんなそうだろうけどうまくなれるもんならなりたいやね。

何をやったらうまくなれんのかな。
結論は簡単。できないことをできるまで練習するってこと。

まっ、自分の場合
何ができるようになりたいか、何ができないか、ここをよく自分で認識することが肝心。
そう思ったらそこに集中していろいろ聴いたり観たり読んだり聞いたりしてひつこくシツコク反復練習します。客観的に自分の音を聴きます。そん時は辛らつな批評家になります。そこそこの知識も知っててそんはないし、やる上でかなり楽になるんで基礎知識程度のお勉強はしたほうがよいです。何やるのも結局一緒ですね。

て書いて見るとウクレレ最初からずっと一人でやってってすごく上手くなるっていう人はかなりの逸材。一般的にはそこそこ練習しないといい音を出すっていうのは難しいこと。どこかで誰かのアドバイスやら教えをうけてどうにかわかってくるって感じだと思います。特にあるレベルまではアドバイスしてもらえる環境が欲しいですね。


ついでに
 できるとすでに何個目かのハードルは突破してるかな

 ①コードのイロハ、構成音の理屈がわかっている
  で、どんなコードネームがきてもともかくは押さえられる
 ②メロディが単音でならほぼ何でも弾ける、指がついてくる
 ③ともかくいろいろなリズムに対応できる、ともかくバッキングができる
 ④ハイG・ローGどっちでも、


極めるには先はながいですよ、ホント!
続く

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