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2004年10月の6件の記事

暴風雨の中、おにぎりが届いた

ので、うちの子につけてみました。似合う?
lele2.jpg

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オリジナル曲のこと①

♪多摩川行こうよ♪

そよそよそよ 草をなでるそよ風
ぷかぷかぷか 空に浮かぶ羊雲
こんな午後は二人で自転車に乗って走ろう
La la la la la la La la La la
ウクレレ鳴らせば気分は上々

ぽろぽろぽろ 乾いた涙しょっぱくて
さらさらさら 悲しみみんな川に流して
こんな午後もたまにはあるけど明日はきっとお天気
La la la la la la La la La la
ウクレレ鳴らせば気分は上々

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

歌詞をここで紹介するのずいぶん遅くなってしまいました。すみませんです。

師匠の命令?で初めて作ったオリジナル曲。
ジャズの歌の練習の時に、元の歌をフェイクしたりスキャットを考えたりという場当たり的な作曲は普段やっているけど、ほんとの意味でのオリジナルは高校の時の音楽の授業で「おべんとのうた」を作って以来です。

お風呂場でボサノバのリズムを頭できざみつつ、デタラメなポルトガル語(ホントにデタラメです。ボサノバの雰囲気はポルトガル語がミソだと思うので、それに合ったフレーズを考えたいと思ったのでそんなことをしてみました)で鼻歌を歌いながら、いいフレーズができたらあわてて風呂場から出てとりあえず録音。あとで聞いてみていいと思う所だけ残したり、部分部分つなぎ合わせたり、音を足したり…そんなふうにしてまず曲を作りました。

次は出来た曲のメロディを何回も歌って詩を作る作業。
冒頭の「そよそよそよ」という部分は曲を作っている時点でできていたので、そこからちょっとずつ広げていって詩を作りました。
なぜ「そよそよそよ」って言葉を最初にいれたかというと、「そよそよそよ」って言葉の響きがポルトガル語ぽくって、その言葉を何回も言ってたら最初のフレーズが浮かんできたので、そのまま使ったというわけです。

できた曲にしょぼいコードを付けたデモテープを作って師匠に聞かせたら「まぁ、曲はいいけど、コードがね…。タイトルもインパクトないよ」と言われてしまった。。。
確かに最初に付けたタイトルは「自転車に乗って」だったから、インパクトはないけどね~。
タイトルについては約30分間長崎ちゃんぽんを食べながら協議した結果、師匠が考えた「多摩川行こうよ」に決定。
コードもいとも簡単にいい感じに直してくれました。

一応参考のために最初の4小節のコード、私が付けたのと師匠が付けたのを書いておきますね。
カッコ内は(4弦・3弦・2弦・1弦)の順です。

★Meg
|B♭maj7(3210)|Cm7(3333)|Dm7(2213)|
G7(0212)|

★師匠
|B♭maj7(3210)|Em7(♭5・11)(3100)/A7(♭9)(0101)|Dm7(2213)|G7(♭9)(1212)|

師匠がつけてくれたコードは、このままポロリンと弾くだけでもいい感じの音です。
なんでこんなにカッコ良いコードが付けられるのか、その秘密も勉強会で教えてくれるかな??


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連休の出来事

★10月9日(土)雨漏り
本当は師匠と練習するはずが、台風&私の体調不良のため中止。
私、見かけによらず体が弱くて、いつも季節の変わり目には体調が悪くなってしまいます。
でも今年はなぜかずーっと体調が良くてお薬飲むのさぼっていたら、調子悪いのがまとめて来てしまいました。
夕方までごろごろ寝ていましたが、寝疲れたのでウクレレでも練習しようと思って自分の部屋でぼーっとしてたら、なんだかぽたぽた音が…。げっ!雨漏りしてる。
始めはバケツ置いていただけでしたが、だんだん漏ってくる場所が広がってきました。
雨漏りしているすぐ横にはコピー機が…。
このままではまずいと思って地下鉄の駅で水が漏っているときのアレ(ビニールシートで作った雨樋みたいなやつ)を思いだし、ゴミ袋とガス管の切れっぱしで作って設置しました。…が、設置したとたん雨漏りがストップ。くやしいので3日経つ今でも設置したままにしてあります。次はいつ雨漏りするんだろ???

★10月10日(日)文化祭
私、家の近くの公民館でやっているウクレレサークルにウクレレ始めたばかりの頃から入っています。
家から歩いて2分で行けて会費が1000円で習いに行くより安いという不純な動機?で入りました。
この日は公民館を使って活動をしているサークルの文化祭で、私達のサークルも1時間ばかり時間をもらって演奏。
私の歌のソロは2曲、みんなで歌うのが6曲。
前日に引き続き体調が悪くて声の調子も悪かったのでいつもの半分くらいの力でしか歌えないし、気分的にも盛り上がらなかったので、自分的にはいまいち。。。
それでも、終わったあと何人かの方に良かったと言ってもらえたので、ほっとしました。

★10月11日(月)ジョアン・ジルベルト
有楽町の東京国際フォーラムへジョアン・ジルベルトのコンサートを聴きに行きました。
昨年横浜で聴いた時のように、1時間遅れで開演するんだろうなと思い開演5分前の4時55分に会場着。
全く関係ないことですが、隣の会場では『人体の不思議展』やってました。出口から中がちょっと見えるのですが、前回同様超満員。展示内容も前回とちょっと違うようなのでまた行きたいな~と思ったりして…。
コンサート会場の入り口に入ると、10月7日(木)と10日(日)の演目が張ってありました。7日は25曲、10日は33曲、日によってこんなに演奏曲数が違っていいのかなと思いつつ、席へ。
チケット発売日に買ったのに2階席。舞台からものすごく遠い。それでも中央の位置で、前は通路で障害物がないのでいい席なのかも、なんて自分を納得させたりして。。。
開演までの時間本でも読もうかなと思ったら、アーティストはもう会場入りしているとのアナウンス。
去年とえらい違いです。去年は開演時間15分くらい過ぎてからアーティストは今会場に向かっておりますってアナウンスがあったのに。
5時26分開演。一曲めは「O Pato(がちょうのサンバ)」。
持っていった双眼鏡のおかげで、手元も歌ってる時の表情もしっかり見ることができました。
16曲ほど演奏したあと、横浜の時と同じように舞台上でギターを抱えたままフリーズ。
さすがに横浜で見たときは具合悪くなっちゃったのかと思って心配しちゃいましたが、今回はまた来たぞって感じで見ていました。(フリーズといえばキヤマン師匠もそうですね…)
昨年演奏途中にフリーズしてしまったのは『一つ一つの心を数えて、一人一人にアリガトと言っていた』ためだたと今年のパンフレットに書かれていました。今回のもきっとそうなんでしょう。
フリーズの間中、約20分拍手は鳴り止みませんでした。そんな中なぜか係員の人が拍手を止めるよう、アクションを始めました。だんだん、だんだん拍手が小さくなり、会場がまた静寂を取り戻した時、ジョアンがギターを下に置いて立ち上がりお辞儀をしました。そしてまた、淡々と演奏を始めました。
即興?で日本に捧げる歌も歌ってくれました。とても短い曲でしたが、ジョアン・ジルベルトが嬉しそうに演奏しているのが印象的でした。
ラストは「Aquarela do Brasil(ブラジルの水彩画)」。
時計を見てみるとなんと9時12分。途中20分程の中断があったのを除いても3時間半近く演奏していたことになります。聴くのに夢中でこんなに時間が経ってることに全く気づいていませんでした。
今日ネットで調べたらなんと46曲演奏していたそうです。途中何度も今日はコンディションが良くないことを謝っていたにもかかわらず46曲も歌うなんてすごいです。とても73歳とは思えません。
ギター一本と声だけで3時間半聴かせてしまう73歳の人なんて彼の他にいるかなぁ???
ジョアン・ジルベルトのギターと声に包まれて、ほんとに気持ちのいい3時間半でした。

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もうひとつのたまれん

BBSのほうにカキコしたのをこっちにもコピペしときました。


レレ勉強会を毎月1回やっていこうとおもっています。

そういう場が前からあればいいなとおもってましたが
なかなかないので自分でやるしかないかなとおもって・・。

教室ではありません。
教えるノウハウなんてなにもありませんので、ただ感じてること
今まで考えてきたことを共有、あるいは自分でも確認しながら参加の方たちの
レベルアップのお役に立てればなとおもいます。
ここでは上達することを目的としてマジメな練習をしたいとおもってます。ハハ。
弾いて遊んでわいわい楽しむのは他の場所でいくらでもできますからね。

参加の方の歴、スタイル、上手い下手問わず。
でも進歩したーいと思ってる人でないと続かないかもね。
それからあまり実力のあるかただとそれはそれでつまらんかもね。
結局基本的なこと、反復練習、じみなことばかりだとおもうから。

ということで

  11月7日(日)  15時~17時

  場所は 乃木坂 よしだ屋さん
  http://www2.plala.or.jp/yoshidaya/link3.html

  場所代のみ
   たぶん10人集まればコーヒー代でOKレベル
   5人ならコーヒーお代わりくらい。
   あとは資料のコピー代とかくらいかな。
   コーチ料は教室の先生ではないのでいりません。
   (2次会での一杯かな)
   なので言動行動に失礼なことがあったとしてもきついご批判はほどほどにお願いします。


月のテーマは決めますが一回目だけは顔ぶれ見てから決めたいと思います。

原則第一日曜。
あせらず地道にやってはじめたばかりの人でも一年後にはソロでも合奏でも楽しく演奏ができるように
なっていることが目標かな。そのためのヒントここで自ら見つかるといいねってことなんだろね。
おっとわすれた。ウタのほうももちろんありでMegさんが受け持ちます。

参加希望のかたはこのイタか
私あてあるいはMegさんメールまでお問い合わせください。

あ、それからこれはLele de Bossa の活動の一環としてやることでして
たまがわが練習場所で相方と今もやってることなんですが、
都内で継続して練習場所を確保できれば同じような志を持ってらっしゃる方と
もっと交流の輪がひろがり、各々、ステップアップのヒントももらえるのかなと
思っています。

自分たちだけなら場所代もあるからたまれん(多摩川での練習)だけにもどりますけど。

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秋味ウクレレ祭も大盛況でした!

10月2日青葉台のAU LAPIN AGILEで行われた秋味ウクレレ祭にお越しのみなさん、どうもありがとうございました。
飛び入りで演奏してくださった皆さん、プロデュースしてくださった松浪さん、Swing&Maxのはっちさん・まりさん、The moon of seaのちぇるしぃさんかっこさん、お疲れさまでした。

いつも気が合わない私たちLele de Bossaは、今回特に気が合わないぶりを発揮してしまいました(>_<)
ライブって何が起きるかわからないから楽しいのだけど、こーゆーアクシデントはいけませんね。。。
でも最後の出演者全員のセッションでは終わりが気持ちよく決まったからよしとしよう。うんうん。

ライブの写真はこちらでどうぞ
Casa de Ernie(ウクレレのページの扉の右側にフォトアルバムの入り口があります)
kimata-photo studio(扉の下の方の紫色の字の秋味ライブフォトスナップをクリック)
KOA's WORLD

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ご当地キティ番外編⑥・ナースキティ

朝晩すっかり涼しくなって秋~って感じになってきました。秋といえば食欲、芸術、そしてなんといっても健康診断でしょう(あ~強引ですね…)。
先日キヤマン師匠が会社の健康診断で採血をしてもらったところ、うまく血管に刺さらず内出血…。そこで今回は師匠採血失敗記念、ナースキティです。
DSCN1423.JPG
このキティ、実は非売品。もりぞーさんが自らの血200ccと引き換えにゲットした貴重な一品です。献血といえば紙パックのジュース一個もらえるだけかと思ってたら、こんなステキな物ももらえるんですね。最近献血なんてしてなかったから知らなかった。

明日は青葉台でライブです。明日急に予定が空いてしまった方、予約なしでもたぶん入れます。豪華ゲストの演奏も盛り沢山。ぜひぜひ遊びに来てくださいね。

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