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2008年1月の20件の記事

ゆっくりゆっくり

私ももちろん世の中の多くの人は待つのが苦手だし、次に大変なことがあると思うと慌てるのが普通。
急いで行かなきゃいけないところがあるのに、信号待ちが多かったりするとついついフライングして信号変わる前に飛び出しちゃうなんてことよくありますよね。

聞いててリズムがちょっとという方のほとんどは、これと同じことをしている場合が多いです。
4拍伸ばさなきゃいけないところが待ってられなくて3.8拍になってたり、8分音符が2つ続いてコードチェンジなんて時に、次のコードが難しいからそっちに気をとられて8分音符が短くつまってしまったり。。。
そんなことが連続するうちにどんどんどんどん走っていっちゃう。
こういう演奏だと聞いててせわしない感じで心地よくは聞こえません。

こういったリズムの問題点を解消するためのよい方法のひとつには、テンポを落としてゆっくり弾くという方法があります。メトロノームを使って通常のテンポの半分くらいまで落として(もともとスローだとあまり落とせませんが。。。)1拍1拍をきちんととって丁寧に弾く。早いテンポだとけっこうごまかしがきくのですが、遅いとごまかせない分リズムはもちろん、自分の弱点(音がきちんとキレイに鳴ってない等々)もいろいろ発見できます。

これは歌の練習でも同じ。自分がいかにいい加減に音をとって歌ってきたかがよくわかったりします。
おためしあれ。

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もう一月も終わりです

早いものでもう今年も一ヶ月過ぎてしまいました。
年の初めにたててみた目標も思うように進んでない状況(>_<)
みなさんはいかがでしょう?

私たちのやってるウクレレ勉強会では半年に1回(6月と12月)に発表会をやっています。
こないだ発表会が終わったばかりですが、もう次回に向けて練習をはじめられた方も。
キヤマンさんがアレンジした難易度の高い曲にチャレンジする方、自分でタブを作る方、アドリブフレーズを耳コピする方等々みなさんそれぞれに発表会に向けて課題を持って取り組んでいらっしゃって、発表会というのはとてもいい目標になってるんだな~とつくづく感じています。

どこかレッスンに通ってるという方は発表会があるので目標は作りやすいのですが、そうでない方もどんどん外に出て演奏する機会をつくると目標ができていいかと思います。
最近は飛び入りで弾き語りや演奏をさせてくれるようなライブハウスもありますし。
家にこもって何時間も練習するより、人の前で1回演奏するほうがいろんな意味で収穫がありますよ。

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指のやわらかさ

Dm(4弦から2210)を押さえる時、4弦の2と3弦の2どう押さえていますか?
私は中指で二本の弦をいっぺんに押さえる方法で押さえていますが、ウクレレ始めたばかりの方は指が上手く曲がらなくてこの押さえ方だと中指の腹が2弦に当たってしまって上手くいかないという方も多いようです。
もちろん4弦を中指、3弦を薬指で押さえるという方法もありますが、ひんぱんにコードチェンジをする場合や早く弾く場合にはちょっと不利な部分もあります。

ウクレレの場合、弦2本を1本の指で押さえるのはよく出てくるのでちょっとずつ慣れていかれるとよいかと思います。
ソロでよく出てくるAm7(2〈人差し指〉4〈薬指〉33〈中指〉)もそうですね。

私も最初は全然指が上手く曲がらなかったのですが、1月24日に書いた記事の中の
C(5433)Am7(2433)Dm7(5555)G7(4535)
をしつこくやってるうちに上手く曲がるようになりました。
今は曲がりすぎるくらいです、、、(^_^;)

こうしたらAm7が押さえられるようになったよ~とか、指がやわらかくなったよ~なんてヒントになるような体験された方、ぜひぜひコメント書いてくださいね。
私は上記の練習をやってるうちに曲がるようになっちゃったので、あんまりヒントになるようなこと書けないのです。。。

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パワータブエディター(PTE)

2_2
今やタブ譜を作る時にはなくてはならない存在。
こんな便利なソフトが無料なんてほんと驚きです。
作ってくれた人に感謝感謝。

作ったタブ譜はMIDIで再生もできるし、
練習時のメトロノーム代わりにも。

PTEのダウンロードおよびソフトの表示を日本語化するパッチソフトは下記サイトにあります。
本体ソフト
日本語化パッチソフト

基本操作はパワー・タブ・エディター(PTE)入門をご覧ください。私が作ったテキストなので不備な点もありますが、、、(^_^;)

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指を作る

ウクレレ始めたばかりの頃はCからG7のコードチェンジすら上手く行かなかったし、セーハ(人差し指や中指で4本ともべたっと押さえること)してもちゃんと音は出ませんでした。

どんな楽器でもそうですが、指を作る作業ってけっこうたいへん。

最初は徹底的に指に形を覚えさせるしかないんだろうなと思います。
このとき大事だなと思うことは、ある程度慣れてきたら指板はなるべく見ないこと。見てるといつまでたっても目に頼ってしまいます。
指自体で押さえる位置や距離感を覚える事が大切だと思います。

それからもう一つ。
たとえばC(4弦から0003)からG7(0212)に変えるとき、
いったん全部指を離してから指を一本ずつその位置に置く方もいますが、なるべく指は一本ずつではなくいっぺんに瞬時に移動できるように心がけるといいかと思います。
最初は自分の指でも思うように動かなくて難しいと思いますが、常にそうしようと心がけてやっていると少しづつだんだんできてくるようになるんじゃないかな。

コードには慣れたという方には、自分の出来る極限のテンポでコード弾くのもなかなか指を鍛える練習になってよいかと。

200~300くらいの速さで次のコードを2拍ずつ
C(5433)Am7(2433)Dm7(5555)G7(4535)
キヤマンさんに教えてもらったのだけど、かなりしんどいです。

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サイレントウクレレ

Photo_2
サイレントウクレレ(普通エレウクって言うのかな、、、)、いままでちょっと高めで手が出なかったのですがBugsGearというブランドから安いのが出ているというのを知って2007年11月に購入しました。
BugsGear Eleuke EKG-BR 31200円。
もっと安いのもあったのですが、この機種はプリアンプ内蔵で音質がクリアということでライブやらサークルのイベントにも使えるかなと思ってこれに決めました。
キヤマンさんも色違いの同じ機種を購入。ライブにも使おうかな~と言ってました。
夜中の練習はもちろん、昼間でもジャカジャカ弾きたいときにはホント気を使わなくてGoodです(^^)

そうそう、これを販売してるストリングネットのHPではkarayanさんのウクレレレッスンビデオが無料で見られます。こちらもおススメですよ♪

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歌詞をどうやって覚えるか

昨日はMegが時々ヴォーカルで参加させてもらってるジャズバンドのライブでした。
このバンドでのライブの時は曲順等をきちんと決めてるわけではなく、お客様の雰囲気を見てバンマスが自分の手持ち譜面の中からその場で適当に選ぶことが多いので、ちょっと大変(^_^;)
久しぶりの曲が出てきたりするとちょっとヒヤッとすることもありますが、一生懸命覚えた歌詞って意外と忘れてないことの方が多いなと自分で感心したりすることもあります。

いろんな方に「歌詞が覚えられないのですが、どうやって覚えてるんですか」と聞かれることがあります。
私の場合は特に素晴らしい記憶テクニックなんて持っていないので、とにかく繰り返しに尽きます。

記憶の初期は、歌詞を見ながら、英語の歌の場合には歌詞の意味も考えつつ繰り返し歌い、覚えてきたらなるべくワンフレーズの頭の部分だけ見て歌詞がスルスルと流れるように出てくるまで繰り返します。
さらに慣れてきたら歌詞は見ないで練習。この時歌ってて間違えたり忘れたりしても止まらないのが大事。
練習する時に止まるクセがつくと必ず本番でも止まるようになってしまうので、間違えてしまってもなんとかその場はうまくごまかして最後まで続けるのです。最後まで行ったら間違えたところを確認します。
とにかく何回も繰り返して、何も考えないで歌詞がスルスルとでてくるようになれば一応完成。
私の場合はそんな感じかな。

あと一度覚えたものの記憶を保持するために、時々早口で歌詞を暗唱するなんてのを歩きながらや電車の中でやったりしてます。ブツブツ独り言を言っているような状態なので、たぶんはたから見るとかなり怪しい人になってると思いますが、そんなの関係ない~です(^_^;)

人によって記憶の方法って違うと思うので、いろいろ試してみてご自分にあった覚え方を探されるとよいかと思います。

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新しいウクレレ

ゲットしました~。
このブログの下のほうにありますよ(^^)

ジャカジャカ鳴らして遊んでくださいね。
私はこの楽器うまく使いこなせないです、、、(-_-;)

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キホンのキ

先日チューニングの話しで「A4(4オクターブ目のラ)」なんて気軽に書いてしまいましたが、ここは楽器初心者の方もごらんになっていると思うのでもっと基本的な事から書いておきますね。

ちょっとわかりやすいように左側にピアニカのブログパーツ付けてみました。最近はいろいろ便利になってますね(^^)ちなみに基準ピッチはA4=440Hzになってます(一応チューナーで計測済み)

ピアニカのドと書いてあるところから、白い鍵盤だけ順番に上に向かって弾いてみましょう。

おなじみの「ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド」ですね。
実はこれはイタリア式の音名(絶対的な音の高さ)表記です。

ポピュラー音楽では英語式の音名を使います。

C   D   E   F   G   A   B   C
ド   レ   ミ  ファ  ソ   ラ   シ   ド

Aから順番だと覚えやすいのですが、Cからになってます。詳しくは知りませんが(古代ギリシアでは一番低い音が「ラ」とされていたのでそこから順番にABC…とつけられたという説があるそうです)、チューニングの基準音から順番と覚えると覚えやすいのではないかなと思います。
慣れないとすぐにはわからないかもしれませんが、コードを理解する上でも大切なので覚えておかれたほうがいいと思います。

ちなみに半音上がったら♯、半音下がったら♭が付くのは同じ。
たとえば、ピアニカの横にある?ボタンを押してでてくる7という数字の黒鍵はD♯またはE♭(異名同音)です。

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刺激が必要。。。

先日行われた『ウクレレ快読本』(日本評論社)の著者・MATTさん(小林正巳さん)によるワークショップに、私がコーチしているサークルの方2名が参加されました。

昨日はサークルの練習日。
練習場所に行くと、ワークショップに参加したSさんが開口一番
「このままじゃ上手くならないってのがよくわかりました。これからは毎日15分でもきちんと練習するようにしようと思います。ウクレレも指板見ないで弾きます!」
と、彼女のウクレレをみたら、すごい大きいサイド・ポジション・マークが。。。
小さいと見えないので自分で大きく直したそう。
そして、歩いてる時には手首をブラブラさせて、ストラム練習もしてるらしい。

たった一時間半のワークショップですごい気持ちの変化です。
上手くなりたいから頑張って練習しようと思っていても、家で一人で練習していたのではその気持ちを保ち続けるのはなかなか難しいことです。時々は外に出て、講習会に参加したり人の演奏を聞いて刺激を受けることはとても大切な事なのではないかと思います。

私もウクレレはじめたばかりの頃、NUA(日本ウクレレ協会)で講習会をやっているという事をたまたまネットで知って参加してみたのが、今につながっています。NUAに行っていなかったら、ウクレレ熱もすぐ冷めてしまってとっくにやめていたかもしれません。

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2月のライブ予定

今年はなるべくブログを更新しようと思っていたら、連続9日間更新(自己新記録!!!)
それなのに、大事なライブのお知らせのせるの忘れてました(^_^;)

2月は横浜と小岩でライブやります。

横浜はとってもおしゃれなカフェバーZAIMcafeに初出演。こんな場所。夜はけっこういい雰囲気ですよ。
実はこのライブの日にものすごい確率の出会いがあったりするのだけれど、それはその日のお楽しみということで。。。
小岩は1年ぶり。店内改装して音響もますます良くなったということで楽しみです。

==========
★2月9日(土) 横浜 ZAIMcafe
■Lele de Bossaライブ
キヤマン(ウクレレ)
志賀由美子(ギター)
折原由季子(ウッドベース)
Meg(ヴォーカル)
【日時】2月9日(土)午後8時~
【場所】ZAIMcafe
神奈川県横浜市中区日本大通34
(みなとみらい線『日本大通り駅』徒歩2分。JR根岸線・市営地下鉄『関内駅』徒歩5分)
TEL045-227-8051
【チャージ】無料(飲食代のみ)の投げ銭ライブです。
一年の健康を祈願してキヤマンさんに向かって小判を投げてください
(、、、ウソです)

★2月16日(土) 小岩 Zephyr(ゼファ)
■Lele de Bossaライブ
キヤマン(ウクレレ)
志賀由美子(ギター)
折原由季子(ウッドベース)
Meg(ヴォーカル・ウクレレ)
【日時】2月16日(土)午後7時30分~
【場所】Zephyr(ゼファ)
東京都江戸川区西小岩1-29-7 江戸金ビル2階
(JR総武線『小岩駅』北口から徒歩5分)
TEL03-5668-2751
地図がうまく表示されない場合はマピオンの検索窓に以下のマップコードを入力すると地図が表示されます(マップコード=6 511 791)
【チャージ】1500円

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基準ピッチ

Dscn2300

ある日サークルの練習で「ちゃんとチューニングしてるんですけど、なんだか他の人と音が違うみたいなんです、、、」とおっしゃる方が。
確かにちゃんとその方のチューナーでチューニング確認してみたらあってるのですが、なんだかおかしい。

よくよく見たら基準ピッチが450。。。
これではいくら合わせても周りと合うわけがありません。

基準ピッチとはチューニングの基準となるA4(4オクターブ目のラ)の音の周波数のこと。

音は空気の振動によって生まれます。1秒間に何回振動するかをHz(ヘルツ)という単位で表しますが、この数値が大きいと音は高くなり、小さいと低い音になります。

現在基準ピッチはA4=440Hzとするのが一般的です。
NHKの時報の音のうち最初の3回はA4=440Hzの音で基準ピッチと同じ音、最後の1回はA5=880Hzで1オクターブ高いラの音になってます。チューナーを持ってない場合には、音叉代わりにこの音を使ってチューニングするという方法もありますね。

ただしオーケストラや個々の楽団、ピアノ、邦楽等々に合わせる場合は基準ピッチが異なる場合もあるので注意です。オーケストラでは442Hzに合わせることが多いようです。ピッチを変えることによって、旋律(音程)の美しさが特徴的になったり、合奏全体の響きが華やかになったりするそうです。

理屈はともかく、チューナーはちょっとした操作ミスで基準ピッチが気がつかないうちに変わってしまっていることもあるので注意です。画面に表示されている基準ピッチ、たまに確認しましょうね。

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チューニング

みんなでウクレレの練習をしていると微妙な不協和音。。。
ウクレレチューニングしましたかって聞いてみたら「家でやってきました」なんておっしゃる方が時々います。

弦楽器はチューニングが命。
いくら上手く弾いたってチューニングが合ってなければ、全然上手く聞こえません。
ましてや合奏の場合にはちゃんと合わせないと音が汚くなって折角の演奏もだいなしです。

ウクレレは一般的には木でできているし、弦はナイロン。
だから周りの温度や湿度に影響を受けやすくて、
ちょっとしたことでチューニングが狂いやすいです。

なので、演奏の前には必ずチューニングの確認を(1時間前にチューニングしていたとしてもです)。
演奏中でも気になったらチューニングをまめに確認するクセをつけたほうがいいです。
(もちろん弾いているときは直せないので、演奏の合間にです。。。)

チューニングも音叉やピッチパイプを使う方法もありますが、弦楽器初心者の方にはそれらでチューニングをすることはけっこう難しいので最初はデジタル式のチューナーがおすすめです。

チューニングが難しく自分では時間がかかってしまうので人に頼んでやってもらうという方もいますが、慣れの部分もありますのでなるべく自分でやるようにしましょうね。
私も最初はちょっと苦手でした(^_^;)

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行ってきました。

MATTさんのウクレレワークショップ。

夜に仕事だったので途中までしか見れなかったのですが、面白かったし、知ってる方にもたくさんお会いできたし行ってよかったです。

MATTさんのワークショップはウクレレの持ち方やストラム等の基本的な事でしたが、こういう説明の仕方もあるんだ~なんていろいろ発見がありました。

教える人によって視点が違うので、同じ事を教えるのでも説明の仕方はさまざま。
なので人が教えているのを見るのはとっても勉強になります。

これは人に教えてる教えてないに関わらずどなたにでもいえることかなって思います。
物事のアプローチの仕方は1つだけじゃないから、いろんな人の教え方を見て、自分にあったアプローチ方法を見つけるというのもいい事なんじゃないでしょか。

来週はジャズピアニストのバリー・ハリスさんのワークショップを見に行きます。
楽しみだなぁ~

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今年はちょっと変わってみよう

ふとしたことで何かのきっかけがつかめること。

欲しいと思って見つからなかった物がある日ふと見つかること。

そういうことってけっこうあります。

でも、それって自分が動いてなきゃだめなんだ。

何もしないで家にいるだけじゃ欲しいものもきっかけもなにも来ない。

ここ近年の私はいろいろ忙しくてあんまり活動的じゃなかった。

忙しいのはこれからもしばらく変わりそうも無いので

忙しいついでに自分がもうちょっと活動的になってみようかなと思ってます。

今日は夜新宿でウクレレのワークショップがあるのでちょこっと出かけて見ます。

でも、仕事があるから1時間くらいしか見れないのだけど(T_T)

チケットは当日券もあるので、お時間ある方ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。

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自分に気付くことの大切さ

前回クセを直すのは大変と書いたけれど、それ以前にクセを直すためにはクセをクセと気付くことが必要なのでした。

自分の動きがヘンってことに気付かなければず~っとそのまま。
いくら時間をかけて練習してもその部分が自然に良くなっていくってことはありえません。

でも、気付くといっても自分は間違ってないと思ってやってる場合がほとんどだから、なかなか自分自身で気が付くことってないように思います。

私の歌の欠点の場合も実は自分では全く気付いていませんでした。
当時はびっくりするくらい歌が下手だったのに(今でも上手く歌えないですけど、、、(^_^;))レッスン受けていた先生にもそんな欠点のことは指摘されず、どこかで歌えばみんなほめてくれるから、自分は上手いと思い込んでいたのです。

なので、ある方に最初にその欠点を指摘された時は、
自分の一体何が悪いのかさっぱり理解できなくて、
その人は私への嫌がらせで言ってるんだと思ったくらいです。

その後何回もその人は私に欠点の事を言ってくれていたのですが、
自分でどこが悪いのかにほんとうに気付いたのは、それからだいぶあとの事です。

なんでこんなに時間がかかったのかと今考えると
自分は上手いし間違ってやっていないとその当時思いこんでいたから、心がその事を受け入れるのに時間がかかったこと、それから自分を客観的に判断できる耳を持っていなかったからかなと思います。

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不自然が自然、自然が不自然

先日フォームの話しを書きましたが、
歌でもウクレレでもフォームを矯正するのって大変な事。

私も歌を始めたばかりの頃へんに音をしゃくるクセがあって
それを直すのに一苦労しました。

人間っていちどついてしまったクセを直すのはかなり大変みたいです。

人からはヘンだな~不自然だなぁ~って見えることでも
その本人にとってはず~っと続けてきたことで
それが自然になっちゃってるのですから。

良いフォームにしようと思うとそれが自分にとってはとっても不自然でやりにくい。

じゃ、そのままにしちゃえばいいじゃないというのも1つの選択。
歌の場合にはそれが個性だからという方もいます。

でも、私の場合はがんばって直すという選択をとりました。
自分のクセであるしゃくる歌い方も音符どおりきれいに歌う歌い方も両方できれば幅も広がると思ったからです。
直すのにはかなり時間もかかったし苦労もしましたが、
その過程で得たこともたくさんあったように思います。

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まずは観察。。。

さてさて音楽ネタを、、、といっても
ウクレレ関連の音楽やウクレレ本体そのものについては
何かを語れるほど通ではない私。。。(^_^;)

そこで、最近歌やウクレレを教える機会が多いので、
そこで気付いたことをちょこっと書いていこうと思います。

=====
鍵盤楽器をやっている時には実は全く気が付かなかったのですが、
楽器っていい音で弾こうと思ったら弾く時のフォーム
(楽器の持ち方やらコードを押さえる時の指の形などなど)がとっても大事だなって思います。

上手い人のフォームを見てるととってもキレイで動きにムダがありません。

コードが上手く押さえられないとかストロークが安定しないという方を見ていると、やっぱりどこか不自然な感じ。不自然だから余計に力が入っちゃう。。。

なんか上手く行かないな~と思ったら、上手い人のフォームをじっくり観察するなんてのも1つの方法かもしれません。

今は携帯で動画も撮影できるのですから、自分の演奏を録画してみてよ~く観察。上手い人と比べてどこがヘンなのか分析してみると、新しい発見があるかもしれません。

=====

1月11日(金)に新宿・紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7F)で
『ウクレレ快読本』(日本評論社)の著者・小林正巳さんによるウクレレワークショップがあります。shu-san、カマテツさんによるワークショップ・ミニライブも予定されています。
フォームを研究するチャンスの1つとして出かけてみてはいかがでしょうか。

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もう7日です~

2008年も1週間が経過しました。
月日が過ぎるのってほんと早いです。

今年は新しいことにチャレンジすると吉と占いに書いてあったので、
最近どうも放置状態になっているブログをまめに?更新してみようかと思います。
(新しいことというわけじゃないですけどね、、、)

ミクシィの日記では日々の出来事を書いているので
こちらでは音楽関係の真面目なネタを中心に。。。
いつまで続くかな?

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あけましておめでとうございます

2008年がスタートしました。

今年のLele de Bossaは
ライブ活動やウクレレレッスンにより一層頑張って取り組もうと思っていますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

今週土曜日からはウクレレ勉強会の第7クールめもスタート。
1クール半年でやっているので、これで4年目に突入することになります。
月日が経つのはほんとに早いものですね。
最初から継続されてる方は、最初の頃に比べるとみなさん驚くくらいの進歩。
そういう方を見ていると、私たちも頑張って続けていかなくっちゃと思います。

今年最初のライブは2月16日(土)小岩のZephyr(ゼファ)で行います。
お近くの方遊びに来てくださいね。

■Lele de Bossaライブ
キヤマン(ウクレレ)
志賀由美子(ギター)
折原由季子(ウッドベース)
Meg(ヴォーカル・ウクレレ)
【日時】2月16日(土)午後7時30分~
【場所】Zephyr(ゼファ)
東京都江戸川区西小岩1-29-7 江戸金ビル2階
(JR総武線小岩駅北口から徒歩5分)
TEL03-5668-2751
【チャージ】1500円

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