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2008年2月の15件の記事

リズムを刻むこと

4拍子の曲で、1小節に4つずつダウンストロークを刻む。押さえるコードはCでもFでもなんでもいいです。簡単なことですよね、、、、ってほんとに簡単?

4拍子で4つづつ、つまり拍の頭を刻むのですが、拍の頭のジャストの位置は一瞬です。4つの弦を拍の頭をとらえて一瞬で鳴らす。4つの弦の音が1つにまとまって出てなくては、一瞬しかない拍の頭をきちっととらえることはできません。「ぽろろ~ん」と弾いたときのように4つの弦の音にタイムラグがあったら、最後に出た音はもう正確な拍の頭ではなくなっているはずです。

4つの弦の音を1つのまとまった音として出すことは、弦楽器ならではの難しい部分じゃないかなと思います。弦と弦の間にはあきらかに距離があるので(私の持ってるウクレレでは1弦と4弦の距離が3センチあります)、現実的にはタイムラグがありますが、それを感じさせないようなスピードで打弦する必要があるんじゃないかなと思います。なかなか難しいことですが。。。

リズムが安定しない方には、拍の頭がきちっとジャストの位置でとれてない場合も多いかなと思います。拍の頭をジャストに鋭くとるということも意識してみるといいかもしれません。

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コードの練習

エレクトーンをやっていた頃(高校生の頃なんでかなり昔です。。。)、夕食後両親の歌の伴奏をよくやっていました。歌謡曲の歌本みながら伴奏。もちろん親が歌う曲なので自分はほとんど知らない昔の曲ばかり。
遊びながらだったのですけど、これがコードを練習したり、譜面を初見で弾くいい練習になりました。
ウクレレを始めたばかりの頃も、同じようなことしてたかな。
歌本みながらいろんな曲の伴奏。ローポジションのコードで慣れてきたら、ハイポジションのコードも時折まぜてみたり。。。

ウクレレはソロしか弾かないという方もコードはたくさん知っていたほうが何かと便利。
自分で何か曲をウクレレソロにアレンジする場合にも役に立ちます。
もちろんリズムの練習にもなるし。
自分は歌わないよという方も、歌の伴奏練習してみると意外といろんな発見があるかもしれません。

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音は正直。。。

もうすぐ私がコーチしているウクレレサークルの演奏会があります。公民館のお祭りで持ち時間は30分。
先日最後の練習をしたのですが、曲の頭、カウント4つ出して入るところが大人数で弾いてるにもかかわらず、たよりないふにゃふにゃな音。
人前で演奏した事のある方ならわかると思いますが、楽器でも歌でも音を出すということはすごく恐いことです。特に最初の1音。私もいまだにそうです。
たぶん、サークルの方たちも「このタイミングで入っていいのかな?」という不安な気持ちが、そのまんま音になってしまったんだと思います。
人の体の動きは心理状態によって左右されやすいもの。人の体の動きから生まれる音は人の気持ちをそのまま正直に伝えます。自信がないと思ってやってたらたよりない音になるし、間違えそうだと思うとほんとに間違える。
自分の出す音に集中して自信を持って演奏できればしっかりしたいい音になるのでしょうけど、なかなか難しいことかなって思います。

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ストローク

いろんな方のストロークを見ているといろいろ発見があります。初心者の方にはダウン方向に一生懸命振ろうとしている方が多いみたいです。一生懸命下に振ろうとしてるうちに腕まで一緒に動いて、ウクレレも一緒に上下に動く。なんだか見ていてウクレレも不安定だし、弾きにくそうな感じ

ストロークの方法には手首を使う方法、腕を使う方法いろいろあると思うので、どれがいいとは一概には言えませんが、私の場合は手首を支点にして振る方法でしょうか。手首を支点にすると腕はあまり動かないので、ウクレレも一緒に動くということはなくて、楽器が安定して支えられるかと思います。

そして手首の力を抜いてブラブラが基本。手を洗って水を切るときのあのブラブラです。
でも、そのブラブラが以外に難しい。
手首をブラブラしてくださいと言うとみなさんできるのですが、それをウクレレに近づけてみてくださいというとなぜか、もうそのブラブラではなくなってることが多いです。楽器に向かうと緊張するからかな?

明日は1年ぶりに小岩でライブです。
音響いい場所なので楽しみですhappy01

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力が抜けない。。。

ウクレレはじめたばかりの頃、ストロークが苦手でした(今でもそうだけど。。。)
キレイな軽い音は出ないし、出てる音にムラがあるし、続けて弾いてるとなんだか引っかかるし。

どうやら手を一生懸命振ろう振ろうとして指の先やら腕に力が入りすぎていたみたいです。

キヤマンさんに力を抜いて振るんだよと言われて、自分では力を抜いてやってるつもりなんだけど聞こえてくる音や見た目はやっぱり力が抜けてない(>_<)
意識するとよけい力が入っちゃう。

力を抜いて動かすことってホントに難しい。
自分の体なのにもどかしいなぁ~ってつくづく。。。

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ZAIMcafeライブ

20080209zaim
先週の土曜日雪の日のライブ風景。
hiraさんが撮影してくれました。
こんな大きなストーブの前で演奏するのははじめて。後ろの時計はロレックスです。

Zaim
これはZAIMcafeのカツサンド。ボリュームがあって美味しかったですよ。
厚いのでこのままで食べられなくて、パンとカツをばらして食べました(^_^;)

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客観的に聴く

今日は某ジャズバンドでデモテープを作るというので録音しました。楽器ごとの重ね録りじゃなくて、最初から全員で合わせて録音する一発録り。自分が間違えれば最初からやり直しなので、録音中はものすごく緊張して疲れました。

できたものを客観的に聴いてみると、自分的にはダメな部分がいくつも。。。coldsweats02

私の場合、自分の演奏を録音したものを聴いた時はいつもこんな感じです。
ちょっとブルーになるのだけど、ダメな部分に気がついただけでも儲けものかななんて思っています。
気がつかなければ、ずっとそのままになっちゃいますから。

自分の演奏を客観的に聴いて悪いところを見つける作業は楽器でも歌でも必要な事。
練習の時には時々録音して、自分で聴いてみて良くないと思う部分を探してみるのもいいかと思います。
特にリズムに弱い人、走る人はメトロノームをならしながら弾いたものを録音されると、自分の弱点がよくわかりますよ。

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本年1回目のライブも無事終了

悪天候の中ZAIMcafeにお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。

はじめての場所だったので超緊張~
こう見えてもMegはかなりのあがり症ですbearing
機材は全部持ち込みで場所も今までに無い広さの場所だったので、どんな感じの音が出るか心配だったのですが、音の反響がいいのかなかなか良い感じでホッとしました。
建物の中庭に屋根をつけている建物なので強力に寒いかなと思ってそれも心配していたのですが、大きなストーブのおかげもあって思ったほどでもなかったし。。。

びっくりしたのは食べ物。どれもけっこうな量でボリューム満点。カツサンドたのんだらすごい巨大なのが出てきて目が点に。。。今後もZAIMcafeで定期的にライブをやらせていただく予定なので、遊びにこられたらぜひぜひチャレンジしてくださいませ。

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今月は珍しく2週続けてライブ。次の土曜日(16日)は小岩 Zephyr(ゼファ)です。

★2月16日(土) 小岩 Zephyr(ゼファ)
■Lele de Bossaライブ
キヤマン(ウクレレ)
志賀由美子(ギター)
折原由季子(ウッドベース)
Meg(ヴォーカル・ウクレレ)
【日時】2月16日(土)午後7時30分~
【場所】Zephyr(ゼファ)
東京都江戸川区西小岩1-29-7 江戸金ビル2階
(JR総武線『小岩駅』北口から徒歩5分)
TEL03-5668-2751
地図がうまく表示されない場合はマピオンの検索窓に以下のマップコードを入力すると地図が表示されます(マップコード=6 511 791)
【チャージ】1500円

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それにしてもライブの後はたいがい目が冴えて眠れませんwobbly
もう5時だよ~~~

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今日はライブです。。。

はじめての場所で機材持ち込み、
それにちょっとお天気も心配なのですが
久しぶりのレレボサライブ、楽しく頑張りますnotes

遊びにこられる方はちょい暖かい服装でお越しくださいませ。
私も今回は露出なしの超厚着です、、、な~んていつも露出してるわけではありませんよっ!


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ウクレレといっしょ

3年ほど前に作ったオリジナル曲、動画でアップしてみました。
音源しかないので、うちのクマに踊ってもらって画像をつけました。
クラスタでライブした時の音源で、この時はまだキヤマンさんと私の二人だけでやってたんですなぁ~
なつかしい。。。

で、この曲はウクレレのチューニングをモチーフに作ってる曲なのですが、その部分がえらく難しい。作った本人が上手く歌えないトホホな曲です。なので最近は歌ってない幻の曲となってます。

でも、ユニット名がLele de Bossaなのに画像にBossa系と関係ない曲ばかりじゃなんなのであえて出してみました。サンバっぽい楽しい曲なので聴いてみてくださいまし~

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世の中便利になりました

私がこのブログをはじめたのは2003年12月30日。
当時HPを作ろうと思っていたのですが作って更新するのもめんどうだし、キヤマンさんも書き込んだりするのにいろいろ手間がかかるのもなんだな~と思い試行錯誤してる時にたまたまブログというものを見つけました。
ブログという言葉が全く普及してない頃で、キヤマンさんに説明するのにえらく手間取ったような記憶があります。

ブログの記事自体にコメントをつけるなんてことも一般的でなかったので、一緒に掲示板も作ったのですが、逆に今ではブログに移行して掲示板を使わなくなってしまう方も多いようです。

以前は画像はおろか音源もアップできなくて、ブログじゃ限界があるんだな~と思っていたら、最近はブログパーツなるものがどんどん増えてきて画像も簡単にアップできるようになったんですね~びっくりhappy01
というわけで、ページの右上に動画が見れるブログパーツ貼り付けました。
トルコ行進曲(もういいかげん見飽きたという方も多いでしょうが、、、)とキヤマンオリジナルブルースをアップしましたので、見てやってくださいまし~

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ブツブツしてませんか?

ウクレレはジャカジャカひくとコロコロしてとってもカワイイ音なのだけど、ソロを弾いたとたん音がブツ切れで、ベンベンって感じになっちゃう。
ウクレレってこういうものなのかなぁ~ちょっとガッカリって、はじめたばかりの頃思ってました。

音と音の間が開いてしまうとキレイには聞こえない。これはメロディーを弾く時も、伴奏を弾く時も同じです。

歌う時に音と音の間を開けないのと同じ事。
「さ~い~た~、さ~い~た~」なんて歌う時に「さ い た、さ い た 」なんて細切れにして歌わないですよね。

音が細切れにならないためには、じっと我慢が必要。
すぐに指を離さない、次の音に行く直前まで我慢して押さえて、次の音に瞬時に移動。
これもなかなか至難の業です。私もちゃんとできません(>_<)

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歌うように、弾くように。。。

楽器を弾くことも、歌うことも、基本的には記憶の再生。

だからメロディーをきちっと覚えて口で歌うことができなくては、ちゃんと演奏できません。
もちろんこの場合は歌が上手い下手というのは関係なしです。
音程が若干悪くてもリズム通りに歌えなければ、それは楽器での再現もできないはず。
リズムが難しくて上手く弾けないなぁと思ったら、まずそのリズムを歌う練習をするといいかなって思います。
弾く時も自分が歌ってるような気持ちで弾くといいかも。。。

歌の人の場合は逆に自分が楽器になったような気持ちで
1音1音丁寧に音を出すことを心がけると、歌もずいぶん変わってきますよ。

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今週末は横浜ではじめてのライブです。
はじめての場所で今年最初のライブ。ちょっとドキドキ。。。
お時間あったら遊びにきてださいね。

以前の告知では7時半演奏開始になってますが場所の都合で8時からになりました。
また、屋根もストーブもありますが広いのでちょっと寒いかもしれません。
あったかくしていらしてくださいね。

★2月9日(土) 横浜 ZAIMcafe
■Lele de Bossaライブ
キヤマン(ウクレレ)
志賀由美子(ギター)
折原由季子(ウッドベース)
Meg(ヴォーカル)
【日時】2月9日(土)午後8時~
【場所】ZAIMcafe
神奈川県横浜市中区日本大通34
(みなとみらい線『日本大通り駅』徒歩2分。JR根岸線・市営地下鉄『関内駅』徒歩5分)
TEL045-227-8051
【チャージ】無料(飲食代のみ)の投げ銭ライブです。

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均等にするって難しい。。。

昨日はウクレレ勉強会の日でした。
最初の1時間半は基礎的トレーニング。指とリズムを鍛える練習をしました。コードチェンジをしながら8ビートのストロークをするのですが、順番に1人ずつやってもらうと多くの人がシャッフル気味。
はねちゃってます。

リズムの名前がよくわからないよ~という人のために説明しますが
8ビートとは、4分の4拍子で8分音符を基本単位としたビート。2拍目と4拍目にアクセントをおくバックビートのスタイルを持ち、ロックをはじめ、多くの現代ポピュラー音楽で使われているスタイルです。

シャッフルとは、3連符が4拍ある4拍子で3連符の真ん中の音符を抜いたリズムです。言葉で書くとわけがわかりませんが、例えばスキップしてる時のリズム、馬が走る時の「パッカ、パッカ、、、」というリズムを思い浮かべるとわかりやすいかな。

ここにいろんなリズムの音源があるので聞いてみるとわかりやすいかと思います。

難しいことはさておき、一番大事な事は8ビートは跳ねないリズム、シャッフルは跳ねるリズムだということです。

8ビートを一番単純にウクレレで弾いてみようと思ったら1小節にダウン・アップを4回やればいいのですが、ダウンもアップも同じ長さ、すなわち均等にする必要があります。
(ダウンが長くなったらシャッフルになっちゃうので。)

、、、が、これがえらく難しい。

かなり意識してやらないと均等にはならないはずです。
ちょっと気を抜くとシャッフル気味に。

均等に体を動かすことって人間にとってとても難しいこと。
シャッフルの方は音の長さが均等でない分、人間にとってはやりやすいのでしょうね。

ちょっと参考になるサイトがあるのでご紹介しときますね。皆さんも知っているある有名な曲をいろんなリズムで演奏しているサイトです。リズムが変わればメロディーの弾き方・歌い方も当然変わります。そのあたりのこと、このサイトで確認いただけたらなと思います。

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体でリズムをとること

ウクレレを弾く時、歌を歌う時、必ず体のどこかでリズムをとっていると思います。
足でとる方、手でとる方やり方はいろいろ。
その人に合っていればどんなやり方でも間違ってはいません。

ただ、一定のリズムを感じるために体を動かすのなら良いのですが
自分の演奏や歌のリズムに合わせて動かす方、見てるとけっこう多いです。

自分の演奏や歌が走ればそれに合わせて動きが早くなる。
難しい譜割のところではその譜割につられて一定の動きでなくなる。
それではリズムを取る意味が全くありません。

リズムがいまいちという方は特にそのあたり見直してみるといいかもしれません。

あと足でとられる方で時々足踏みの音がすごく大きい方いますが、
せっかくの演奏が足踏みの音で妨害されてしまいます。
足踏みの音は控えめにされたほうがいいように思います。

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