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2008年4月の3件の記事

ウクレレの選び方

ウクレレの選び方って人によってずいぶん違うような気がします。
私の場合、初期の頃は見た目のかわいさが基準でした。
最初に買ったのはフェイマスのパイナップル(信じられないことですが、なぜかキヤマンさんの最初の一台も同じものでした)、次はフェルナンデスのゾウレレ(^_^;)
その後なぜか若干高級志向に走り、現在は弾きやすさ・使い勝手よさ志向に落ち着いてます。
もちろん高級品は弾きやすいのですが、そのへんに転がしておけないし、傷がちょこっとついただけですごく気になっちゃう。そんなわけでここ数年愛用してるのがラニカイのテナー。PU付きのカッタウェイです。
音も超高級品にはとうていかないませんが、それなりに私好みのよい音。
物の扱いが雑なせいか、本体はもう傷だらけ、、、(^_^;)

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左手の指

指って体の中で一番器用に動く部分だと思ってたのですが、ウクレレはじめてからそう思わなくなりました。
今はだいぶ改善されましたが、はじめたばかりの頃は指がコードを変えるたびにバタバタ大きく動くし、押さえてない指は指板からずいぶん離れたところにいったり、小指なんかは後ろにそっくり返ってるし。

スムーズなコードチェンジのコツは、コード押さえてない指もなるべく指板の近くに待機させておいて、チェンジの際はなるべく小さい動きでいっぺんに押さえ変えるということかな。
時々いっぺんに変えられなくて、一本ずつタイムラグがある感じで押さえ変える方もいますが、音も切れちゃうし、拍の頭できっちり全部の音が出なかったりするので、いっぺんに押さえ変えることを心がけてやるといいかなと思います。すぐにはできないと思いますが、いつもそう思いながらやっていると、徐々に改善されるのではないかなと思います。

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規則的な運動って難しい

右手のストロークは一定のテンポで規則的に動かしていればいいのに、なぜか歌につられてテンポが一定でなくなる、規則的でなくなるという方、けっこう多いような気がします。

私も先日あまりやったことのないパターンのストロークをやりながら歌ったのですが、リズムに慣れてないと歌いながら弾くのって難しいなとつくづく感じました。弾き語りは、意識しないで一定のテンポで規則的に伴奏ができるという状態にならないといい感じで演奏できないと思います。これはたぶんどの楽器でも同じ。

普段の練習で正確に刻む練習をして、ある程度一定のタイム感を身につけるためには、やっぱりメトロノーム(もちろんリズムマシーンみたいなものがあれば、そのほうがもっといいかと思います)を使うのが一番かと思います。

メトロノームを使うと演奏が機械的になってよくないと言う方もいます。もちろん人間は機械ではないので、実際のプロの演奏でもメトロノームのように完全に一定のテンポでない場合も往々にしてあります。もちろん聴いている人も心地よいという程度のテンポのゆれですが。。。

通常の場合のリズムが走る、もたるという場合は聴いている人も聴き心地よくない場合が多いように思います。
まずは体の中に一定のテンポ感を記憶させる、そのためにはやはりメトロノームかなと思います。

特に弾き語りの方に多いのですが、自分の歌にリズムを合わせてる場合が多いです。歌のリズムが間違っていたら(部分的に走る、伸ばすところが1拍多い、休みを休まない等々)普通ストロークも合わなくなるはずなのに、歌にストロークを合わせるために帳尻が合ってしまう。
自分1人で演奏してるならいいのですが、これがバンドなら他の人が困ってしまいます。
歌に合わせるのではなくて、自分の体の中にあるリズムに合わせるということを心がけるとよいかなと思います。

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