第5回発表会も無事に終了♪

12月20日、クラスタで第5回発表会を行いました。
今回の演奏者は22名。
みんなそれぞれに一生懸命練習した成果が表れているいい演奏でした。
次回は半年後の6月ですが、もう次の発表会に向けて準備をはじめた方も。。。
毎回毎回みんな進歩してるなぁ~って感じるのですが、やっぱりそれは発表会という目標があるからなのでしょうね。半年後またみんながどんな風に変わるのか今から楽しみです。

発表会の様子はクラスタのライブ写真館にアップされていますのでご覧ください。

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12月です。。。

日増しに寒くなってきました。
寒いのはキライですが、12月はクリスマスソングが歌えるのでとっても幸せheart04
この時期にしか歌えないけど、大好きな曲がたくさんあって。。。
そういえば今日のNHKのウクレレ講座もクリスマスソングでしたね。
初心者の人には最後まで弾くのはちょっと難しいかもしれませんが、元のメロディーがきれいだから、それを壊さないようにゆっくり丁寧に弾けば、クリスマス気分が味わえること間違いなしです。

あと2週間弱で発表会。
演奏する人はテレビを見てるどころじゃなくて、今ごろ一生懸命練習してるかな?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
■第5回ウクレレレッスン発表会+Lele de Bossa ミニライブ
Lele de Bossaのウクレレ勉強会・ウクレレレッスンに参加しているみなさんの発表会です。Lele de Bossaのライブもちょこっとあります。一般のお客様も歓迎です。
発表会&ライブ終了後のフリータイムは飛び入り演奏も大歓迎。
出演者が多く席の数がかなり少ない状況のため立ち見になる場合もあります。あらかじめご了承くださいませ。
なお、会場内は禁煙とさせていただいています。ご協力ください。
【日時】12月20日(土)午後6時30分~
【場所】クラスタ
東京都国分寺市本多2-1-11GT本多ビル2F
(JR中央線国分寺駅北口から徒歩6分)
TEL042-326-8184
【チャージ】
ライブチャージ(1000円) +ミニマム2ドリンクオーダー(1000円)

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喉に辛い季節がやってきました。。。

日増しに寒くなってきました。電車の中でも咳をしてる人がいっぱい。
もうこれからしばらくは、外出時のマスクとうがいは欠かせません。
数年前に風邪で喉をやられて声が出なくなってからというもの、かなり神経質。
外出時必ずマスクするようになってから風邪ひきにくくなったような気がします。
マスクしてると顔も暖かいし(^^)
唯一の問題はマスク選びでしょうか。
女性用の小さめを使ってみたらゴムがきつくて、ほっぺたにゴムの線。。。
けっこう恥ずかしいです(>_<)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
さてさて、今週末は石川町 Tap yokohamaでライブです。
Lele de Bossa通常ライブはこの日で年内は最後。
フラダンサーのNoeさんが遊びにきてくださるそうで、華やかなステージになりそうです。
ライブ終了後は飛び入り演奏やらセッションもOKですので、ぜひ楽器持って遊びに来てくださいね!

★11月29日(土)石川町 Tap yokohama
■Lele de Bossaライブ
キヤマン(ウクレレ)
志賀由美子(ギター)
Meg(ヴォーカル)

スペシャルゲスト
Noe(フラ)

【日時】11月29日(土)午後7時30分~
【場所】Tap yokohama 神奈川県横浜市中区石川町1-15-6 SAZAビル3F
(JR京浜東北根岸線 石川町駅南口徒歩5分 元町入り口交差点すぐそば)
TEL045-222-7212
【チャージ】800円

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カラオケだと上手いのに。。。

「カラオケだと上手く歌えるのですが、生演奏だとちゃんと歌えない」という方けっこう多いように思います。
その一番の理由は「カラオケには歌うべき歌詞のところの色が変わるから、それに合わせて歌えばずれない」ということらしいです。

先日、それを検証?するためにカラオケの歌詞のところばかり集中して見てました(^_^;)
確かに歌詞の色が変わるとおりに歌えば帳尻は合いますが、歌詞の色が変わる瞬間と、バックで流れているリズムとの間には明らかにズレがあります。特にフレーズの歌いだしの部分にはかなりのタイムラグがある場合も。。。

色の変わる歌詞を見ることに集中している人は、歌詞という視覚情報にばかり気をとられていて、バックに流れる音を聞いていないことがほとんど。だから、リズムと明らかにずれていてもそのままです。もしかしたら、歌の帳尻が合っているという部分だけで上手く歌えたなぁ~と思ってるだけかもしれません。

カラオケは歌の練習には便利かもしれませんが、使い方を間違えると危険かも、、、とちょっと思ったりもしました。少なくとも、ボーカルをやりたいという人は色の変わる歌詞に合わせて歌うのはまずいです。バックの音に集中して、それに合わせて歌わないと練習にはならないかと。。。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さてさて、今週末は横浜 ZAIMcafeでライブです。
横浜のお散歩ついでに、ぜひお立ち寄りくださいませ。

【日時】11月15日(土)午後7時~
【場所】ZAIMcafe
神奈川県横浜市中区日本大通34
(みなとみらい線『日本大通り駅』徒歩2分、JR根岸線・市営地下鉄『関内駅』徒歩5分)
TEL045-227-8051
【チャージ】投げ銭
★キヤマン(ウクレレ)/志賀由美子(ギター)/折原由季子(ウッドベース) /Meg(ヴォーカル)


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さて、明日から11月

先日某所で会った方に、最近ブログあんまり更新してないですね~~と痛いところを突かれてしまいました(;´Д`A ```
あぁ、そういえば今年はブログをもうちょいマメに更新しようと思ってたのだけど結局ダメダメ゚゚(´O`)°゚
でも、残り2ヶ月、もうちょいはせめて週1くらいは更新するようにがんばりますぅ。。。

明日は久しぶりにクラスタでライブです。
飛び入り演奏も大歓迎(^^)
お時間あったらぜひ~~

プロのチャランゴ奏者・TOYO草薙さんがゲストで演奏してくださることになりました。楽しみですっ! 演奏の動画もあります。

♪国分寺 クラスタ ♪
【日時】11月1日(土)午後7時30分~
【場所】クラスタ
http://www.classta.com/ 
東京都国分寺市本多2-1-11GT本多ビル2F
(JR中央線国分寺駅北口から徒歩6分)
TEL042-326-8184
【チャージ】ライブチャージ(1500円)+ミニマム2ドリンクオーダー(1000円)
★キヤマン(ウクレレ)/志賀由美子(ギター)/折原由季子(ウッドベース) /Meg(ヴォーカル)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

明日はライブの前にウクレレ勉強会もあります。
最近勉強会はHigh-GとLow-Gの両刀使い。
せっかくウクレレをやってるのだから、どちらでも楽しめた方が世界が広がるんじゃないかなと思って、今年後半は
High-Gアレンジの曲を中心に練習しています。
明日はプロのチャランゴ(南米アンデス地方周辺の民族音楽・フォルクローレに使われる弦楽器です)奏者の方がゲストで遊びに来て講義をしてくれるそうで楽しみです(^^)

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10月もあと半分、、、

月日が過ぎるのはほんとに早いです。
今年やろうと思ってた事の半分もまだできてないことに今更気付いたりもして、、、
今月はライブの予定もないので、少しは何かをしようとは思っていますが。まずは部屋の片づけかな(^_^;)

ところで、先日私がコーチしているウクレレサークルの演奏会がありました。みなさん一生懸命練習されたようで、今までになくいい演奏でした。
見てて1つ気付いたことは、カウントの出し方。
単に「ワン、ツー、スリー、フォー」って出すだけでも慣れてない方にはけっこう難しいものなんだなとつくづく。
「ワン、ツー、スリー、フォー」の一つ一つの音の長さが均等でなかったり、カウントにリズムが感じられなかったり。
常日頃の練習でこういう部分もしっかりやっていかないといけないなぁ~と感じました。

さて、今月はライブお休みですが、来月はなんと3本!!
一週おきにライブです。
この3本で今年のライブはおしまいなので、お時間あったらぜひ遊びにきてくださいね!
12月はウクレレ勉強会&レッスンに参加のみなさんの発表会があります。

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ジャズレレレッスン

月1回やっているウクレレ勉強会に参加している方からジャズに特化したレッスンを受けたいという要望があったので、ジャズレレ専門のクラスを作ることにしました。

勉強会ではジャズ・ボサノバ・ポップスなどなどいろんなジャンルの曲を練習していますが、提供したタブを弾けるようにするということが目的。もちろん、ただ弾くだけでなくリズム的な事とか歌い方等々も含めてですが。

一方、ジャズレレ専門のクラスは、ジャズの曲をタブを見て弾くというということが目的ではなく、メロディーやバッキングを弾くことはもちろん、アドリブまで勉強して、最終的には一般的に行われているジャズのセッションにも参加できるレベルになることを目標にしています。
アドリブ、できるとかっこいいなあ~と思っている方多いと思いますが、できるようになるにはかなり大変。。。基礎的なトレーニングを地道にコツコツやることはもちろん、ある程度コード理論のお勉強も必要。時間もかかります。

それでもやってみたいという方が数名、、、
ウクレレでもジャズをきちんと勉強したいという方が出てきたのはよいことだなって思います。

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もうすぐ、、、

発表会。レッスン・勉強会に参加している方の発表の場として半年に1回行っているのですが、早いものでもう4回目。今回は20人の方が演奏する予定です。
曲のほとんどはキヤマンさんがアレンジしたものですが、けっこう難しいなぁ~と思うものも多いです。
でも、発表会はステップアップの場。半年かけて曲を練習するのですから、ちょっと難しいかなと思うものでもあえてチャレンジしてもらっています。簡単な事、出来ることばかりやっていても先には進めないと思うので。。。
あと1週間。みんないい演奏ができるように応援しています~

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人の振り見て。。。

月日のたつのは早いもので、もう今年のゴールデンウィークも終わってしまいました。。。
ゴールデンウィークといっても、ウクレレ勉強会があったり、友人のライブに参加したりであまりお休みらしいお休みはなくて、ほぼ通常営業。
そうそう、某楽器のワークショップも行ってきました。
講師の真似をしながらみんなで音を鳴らすのだけど、自分のやってることがきちんと真似になってるかどうかは自分でよく判別できない。。。。
なので、お隣の方の動きをこっそりと見て、講師の動きと見比べて、いろいろ参考にさせてもらいました。
自分以外の人がどういうふうにやってるかを観察することは、かなりよい勉強になります。
たいがい自分も同じような間違った動きをしてることが多くて、、、(^_^;)
がんがん音を出してたらあっという間に2時間。楽しかった~
でも一般公開?できるまではほど遠いです(>_<)

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言葉で伝えるのって難しい、、、

最近ある本を作るお手伝いをしていたのですが、楽器の奏法を言葉で伝えるのってとっても難しいです。
だから、最近の教本にはCDやDVDがついているのがあたりまえになってきてるのでしょうけど。
昔に比べると格段と勉強しやすい環境。
特に近くに教えてくれる場所がない方にとっては、とてもいい事なんじゃないかなと思います。
もちろんここも、本当は言葉だけじゃなくて画像か動画なんかも一緒にアップするとわかりやすいのでしょうが、なかなかそこまで手が回らなくてスミマセン。

ただ、いくらCDやDVDがついていても、どうしても一方通行的な感じにはなってしまうわけで、真似してやってみても1人でやっていたらそれが正しいのかどうかの判断は難しいのが普通じゃないかなと思います。
そういう意味では、教本だけで独学でという方も、時には外に出て生の演奏を聴くとかワークショップ的なものを受けてみるというのは必要なことではないかなと思います。刺激にもなりますし。。。

そんなわけでGW中、私も1つワークショップに参加してきます、、、、といってもウクレレじゃないですけど(^_^;)

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ウクレレの選び方

ウクレレの選び方って人によってずいぶん違うような気がします。
私の場合、初期の頃は見た目のかわいさが基準でした。
最初に買ったのはフェイマスのパイナップル(信じられないことですが、なぜかキヤマンさんの最初の一台も同じものでした)、次はフェルナンデスのゾウレレ(^_^;)
その後なぜか若干高級志向に走り、現在は弾きやすさ・使い勝手よさ志向に落ち着いてます。
もちろん高級品は弾きやすいのですが、そのへんに転がしておけないし、傷がちょこっとついただけですごく気になっちゃう。そんなわけでここ数年愛用してるのがラニカイのテナー。PU付きのカッタウェイです。
音も超高級品にはとうていかないませんが、それなりに私好みのよい音。
物の扱いが雑なせいか、本体はもう傷だらけ、、、(^_^;)

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左手の指

指って体の中で一番器用に動く部分だと思ってたのですが、ウクレレはじめてからそう思わなくなりました。
今はだいぶ改善されましたが、はじめたばかりの頃は指がコードを変えるたびにバタバタ大きく動くし、押さえてない指は指板からずいぶん離れたところにいったり、小指なんかは後ろにそっくり返ってるし。

スムーズなコードチェンジのコツは、コード押さえてない指もなるべく指板の近くに待機させておいて、チェンジの際はなるべく小さい動きでいっぺんに押さえ変えるということかな。
時々いっぺんに変えられなくて、一本ずつタイムラグがある感じで押さえ変える方もいますが、音も切れちゃうし、拍の頭できっちり全部の音が出なかったりするので、いっぺんに押さえ変えることを心がけてやるといいかなと思います。すぐにはできないと思いますが、いつもそう思いながらやっていると、徐々に改善されるのではないかなと思います。

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規則的な運動って難しい

右手のストロークは一定のテンポで規則的に動かしていればいいのに、なぜか歌につられてテンポが一定でなくなる、規則的でなくなるという方、けっこう多いような気がします。

私も先日あまりやったことのないパターンのストロークをやりながら歌ったのですが、リズムに慣れてないと歌いながら弾くのって難しいなとつくづく感じました。弾き語りは、意識しないで一定のテンポで規則的に伴奏ができるという状態にならないといい感じで演奏できないと思います。これはたぶんどの楽器でも同じ。

普段の練習で正確に刻む練習をして、ある程度一定のタイム感を身につけるためには、やっぱりメトロノーム(もちろんリズムマシーンみたいなものがあれば、そのほうがもっといいかと思います)を使うのが一番かと思います。

メトロノームを使うと演奏が機械的になってよくないと言う方もいます。もちろん人間は機械ではないので、実際のプロの演奏でもメトロノームのように完全に一定のテンポでない場合も往々にしてあります。もちろん聴いている人も心地よいという程度のテンポのゆれですが。。。

通常の場合のリズムが走る、もたるという場合は聴いている人も聴き心地よくない場合が多いように思います。
まずは体の中に一定のテンポ感を記憶させる、そのためにはやはりメトロノームかなと思います。

特に弾き語りの方に多いのですが、自分の歌にリズムを合わせてる場合が多いです。歌のリズムが間違っていたら(部分的に走る、伸ばすところが1拍多い、休みを休まない等々)普通ストロークも合わなくなるはずなのに、歌にストロークを合わせるために帳尻が合ってしまう。
自分1人で演奏してるならいいのですが、これがバンドなら他の人が困ってしまいます。
歌に合わせるのではなくて、自分の体の中にあるリズムに合わせるということを心がけるとよいかなと思います。

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自分をよく見てみよう

ちゃんとコードを押さえてるのにヘンな音なんです、、、とおっしゃる方がいました。
チューニングもちゃんとしてるしへんだな~と思ってよく見てみたら、弦を押さえる時に指で弦を下に引っ張っているような感じで押さえていました。それだと、音程が微妙に変わってしまいます。押さえにくいとどうしても上や下に力をかけて押さえてしまいがち。時々鏡を見てチェックしてみるといいかと思います。
最近は携帯電話で動画を手軽に撮影できるので、演奏している時の自分の指を撮影してあとでチェックしてみるなんていうのもいいかもしれません。

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お知らせ二つ。

★明日は国分寺・クラスタでライブです。お時間あったらぜひ~
飛び入り演奏も大歓迎です(男性のボーカルはNGですが。。。)

★今月から国分寺・クラスタで第四日曜日もレッスンを行うことになりました。
1回75分のグループレッスンです。詳細はお問合せください。

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左手の親指

コードが上手く押さえられないという方の指を見ていると、左手の親指がうまく使えていないことが多いように思います。
一番多いのは親指がネックの下のほうにいってしまっている人。これだとコードを押さえる時、残りの4本の指に力を入れないと上手く押さえられません。指に余計な力がかかっている分動きが遅くなってコードチェンジがスムーズにいかないことが多いようです。ネックの上の方に親指を置くと親指からの力も利用できるので、残りの4本に力をそんなに加えなくても押さえられるかと思います。
それからコードチェンジのたびに親指までネックから離す方がいますが、近い距離の移動なら親指はそのままネックにつけたままで、親指を軸にしてコードチェンジをするともっとスムーズにいくのではないかと思います。
指板の方ばかりを見て親指は気にすることが少ないかと思いますが、コードが上手く押さえられないという方は一度親指の方をチェックしてみるといいかもしれません。

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イメージの具現化

前回の続きになりますが、リズムパターンはもうばっちり頭の中に染み付いたとしましょう。
ここまでの作業だってなかなか大変だと思うのですが、それができたら終わりというわけではありません。
今度はそれを自分の身体を使って音として表現しなくてはなりません。
この過程がさらにやっかい。。。

自分の身体なのに思うように動かなくて、頭が出してる信号に手の動きがきちんと反応しない(>_<)
手先は器用なほうだと思ってたのに実はそうでもなくて、私って全然だめじゃんってウクレレはじめてキヤマンさんと練習を始めた頃、いつもそう思ってました(もちろん今でもそうなんですけど)。

でも、注意されたことを気にしながらちょっとずつ練習してるうちに、気がつくといつのまにか少しずつ良くなってきたような気がします(ほんとに気がしてるだけかもしれませんが(^_^;))

ウクレレを弾くための左右の指の動きは、日常的生活の中で使わない動きなのだから最初はできなくてあたりまえ。自転車に乗るのと同じように思います。最初は上手く乗れなくて何度も何度も転びながら、身体で覚えていって。でもそのうちに、いきなり簡単に乗れてしまう瞬間がやってくる。それと同じような気がします。

ある動作をする場合、脳が指令を出す→その指令を神経細胞が次々に伝達し手の先まで伝える→その結果指が動くという動作につながるのですが、その情報の伝達の効率や経路は経験によって変化することが研究によって明らかになってきているそうです。1つの動作における情報伝達の方法は一定不変ではなく、使われれば使われるほど効率 が増したり、枝分かれして数自体が増えたりし、逆に使われなければ効率が 落ち、消失してしまうこともあるそうです。

なんだか難しいことを書いてしまいましたが、結局言いたいことは、ウクレレ弾くのも運動と同じで意識しながら繰り返し練習しなければ身体に定着しないし、イメージはあってもそれが身体では表現できないんだなってこと。

音楽って楽しいけどちょっと苦しい?部分もあって、苦しい部分を越えるともっと楽しくなるのではないかと思う今日この頃。。。

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ストロークも正直。。。

土曜日はウクレレ勉強会で某サンバっぽい曲のバッキングをするためのストロークを練習しました。
みんなキヤマンさんのストロークにあわせてジャカジャカ。
でも、ストロークのやり方(ダウンアップやら空打ちの位置)を同じにしてもサンバっぽく聞こえないのはなんでだろ?以前やった8ビートの時も確か同じような現象でした。

思うにストロークは自分でリズムを作る行為で、ある意味ドラムと同じような役割だと思うのですが、自分の中に元になるリズムがなければそれを表現することはできないんじゃないかと。。。

例えばサンバや8ビートのリズムを自分がドラムだと思って口で歌うことができるでしょうか?
歌えないにしてもドラム(あるいはリズムのパターン)を頭の中で鳴らす事ができるでしょうか?
リズムを刻む時(あるいはメロディーを弾く時にも)に頭の中でリズムパターンが鳴ってるでしょうか?
たぶんそれができないとストロークでリズムを表現しようとしても上手くできないんじゃないかなと思うのです。

リズムのイメージをつかむためにストローク(あるいはバッキング)の練習の時に、リズムマシーンを使ってみるといいと思います。
そういうの持ってないよという人は、練習したいリズムを使っている曲のCDを使っても練習はできるかと思います。リズムの感じをつかむ練習だからコードはなんでもOK。ドラム(あるいはパーカッション)の音に集中して合わせてみるといいかと思います。

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リズムを刻むこと

4拍子の曲で、1小節に4つずつダウンストロークを刻む。押さえるコードはCでもFでもなんでもいいです。簡単なことですよね、、、、ってほんとに簡単?

4拍子で4つづつ、つまり拍の頭を刻むのですが、拍の頭のジャストの位置は一瞬です。4つの弦を拍の頭をとらえて一瞬で鳴らす。4つの弦の音が1つにまとまって出てなくては、一瞬しかない拍の頭をきちっととらえることはできません。「ぽろろ~ん」と弾いたときのように4つの弦の音にタイムラグがあったら、最後に出た音はもう正確な拍の頭ではなくなっているはずです。

4つの弦の音を1つのまとまった音として出すことは、弦楽器ならではの難しい部分じゃないかなと思います。弦と弦の間にはあきらかに距離があるので(私の持ってるウクレレでは1弦と4弦の距離が3センチあります)、現実的にはタイムラグがありますが、それを感じさせないようなスピードで打弦する必要があるんじゃないかなと思います。なかなか難しいことですが。。。

リズムが安定しない方には、拍の頭がきちっとジャストの位置でとれてない場合も多いかなと思います。拍の頭をジャストに鋭くとるということも意識してみるといいかもしれません。

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コードの練習

エレクトーンをやっていた頃(高校生の頃なんでかなり昔です。。。)、夕食後両親の歌の伴奏をよくやっていました。歌謡曲の歌本みながら伴奏。もちろん親が歌う曲なので自分はほとんど知らない昔の曲ばかり。
遊びながらだったのですけど、これがコードを練習したり、譜面を初見で弾くいい練習になりました。
ウクレレを始めたばかりの頃も、同じようなことしてたかな。
歌本みながらいろんな曲の伴奏。ローポジションのコードで慣れてきたら、ハイポジションのコードも時折まぜてみたり。。。

ウクレレはソロしか弾かないという方もコードはたくさん知っていたほうが何かと便利。
自分で何か曲をウクレレソロにアレンジする場合にも役に立ちます。
もちろんリズムの練習にもなるし。
自分は歌わないよという方も、歌の伴奏練習してみると意外といろんな発見があるかもしれません。

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音は正直。。。

もうすぐ私がコーチしているウクレレサークルの演奏会があります。公民館のお祭りで持ち時間は30分。
先日最後の練習をしたのですが、曲の頭、カウント4つ出して入るところが大人数で弾いてるにもかかわらず、たよりないふにゃふにゃな音。
人前で演奏した事のある方ならわかると思いますが、楽器でも歌でも音を出すということはすごく恐いことです。特に最初の1音。私もいまだにそうです。
たぶん、サークルの方たちも「このタイミングで入っていいのかな?」という不安な気持ちが、そのまんま音になってしまったんだと思います。
人の体の動きは心理状態によって左右されやすいもの。人の体の動きから生まれる音は人の気持ちをそのまま正直に伝えます。自信がないと思ってやってたらたよりない音になるし、間違えそうだと思うとほんとに間違える。
自分の出す音に集中して自信を持って演奏できればしっかりしたいい音になるのでしょうけど、なかなか難しいことかなって思います。

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ストローク

いろんな方のストロークを見ているといろいろ発見があります。初心者の方にはダウン方向に一生懸命振ろうとしている方が多いみたいです。一生懸命下に振ろうとしてるうちに腕まで一緒に動いて、ウクレレも一緒に上下に動く。なんだか見ていてウクレレも不安定だし、弾きにくそうな感じ

ストロークの方法には手首を使う方法、腕を使う方法いろいろあると思うので、どれがいいとは一概には言えませんが、私の場合は手首を支点にして振る方法でしょうか。手首を支点にすると腕はあまり動かないので、ウクレレも一緒に動くということはなくて、楽器が安定して支えられるかと思います。

そして手首の力を抜いてブラブラが基本。手を洗って水を切るときのあのブラブラです。
でも、そのブラブラが以外に難しい。
手首をブラブラしてくださいと言うとみなさんできるのですが、それをウクレレに近づけてみてくださいというとなぜか、もうそのブラブラではなくなってることが多いです。楽器に向かうと緊張するからかな?

明日は1年ぶりに小岩でライブです。
音響いい場所なので楽しみですhappy01

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力が抜けない。。。

ウクレレはじめたばかりの頃、ストロークが苦手でした(今でもそうだけど。。。)
キレイな軽い音は出ないし、出てる音にムラがあるし、続けて弾いてるとなんだか引っかかるし。

どうやら手を一生懸命振ろう振ろうとして指の先やら腕に力が入りすぎていたみたいです。

キヤマンさんに力を抜いて振るんだよと言われて、自分では力を抜いてやってるつもりなんだけど聞こえてくる音や見た目はやっぱり力が抜けてない(>_<)
意識するとよけい力が入っちゃう。

力を抜いて動かすことってホントに難しい。
自分の体なのにもどかしいなぁ~ってつくづく。。。

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客観的に聴く

今日は某ジャズバンドでデモテープを作るというので録音しました。楽器ごとの重ね録りじゃなくて、最初から全員で合わせて録音する一発録り。自分が間違えれば最初からやり直しなので、録音中はものすごく緊張して疲れました。

できたものを客観的に聴いてみると、自分的にはダメな部分がいくつも。。。coldsweats02

私の場合、自分の演奏を録音したものを聴いた時はいつもこんな感じです。
ちょっとブルーになるのだけど、ダメな部分に気がついただけでも儲けものかななんて思っています。
気がつかなければ、ずっとそのままになっちゃいますから。

自分の演奏を客観的に聴いて悪いところを見つける作業は楽器でも歌でも必要な事。
練習の時には時々録音して、自分で聴いてみて良くないと思う部分を探してみるのもいいかと思います。
特にリズムに弱い人、走る人はメトロノームをならしながら弾いたものを録音されると、自分の弱点がよくわかりますよ。

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ウクレレといっしょ

3年ほど前に作ったオリジナル曲、動画でアップしてみました。
音源しかないので、うちのクマに踊ってもらって画像をつけました。
クラスタでライブした時の音源で、この時はまだキヤマンさんと私の二人だけでやってたんですなぁ~
なつかしい。。。

で、この曲はウクレレのチューニングをモチーフに作ってる曲なのですが、その部分がえらく難しい。作った本人が上手く歌えないトホホな曲です。なので最近は歌ってない幻の曲となってます。

でも、ユニット名がLele de Bossaなのに画像にBossa系と関係ない曲ばかりじゃなんなのであえて出してみました。サンバっぽい楽しい曲なので聴いてみてくださいまし~

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世の中便利になりました

私がこのブログをはじめたのは2003年12月30日。
当時HPを作ろうと思っていたのですが作って更新するのもめんどうだし、キヤマンさんも書き込んだりするのにいろいろ手間がかかるのもなんだな~と思い試行錯誤してる時にたまたまブログというものを見つけました。
ブログという言葉が全く普及してない頃で、キヤマンさんに説明するのにえらく手間取ったような記憶があります。

ブログの記事自体にコメントをつけるなんてことも一般的でなかったので、一緒に掲示板も作ったのですが、逆に今ではブログに移行して掲示板を使わなくなってしまう方も多いようです。

以前は画像はおろか音源もアップできなくて、ブログじゃ限界があるんだな~と思っていたら、最近はブログパーツなるものがどんどん増えてきて画像も簡単にアップできるようになったんですね~びっくりhappy01
というわけで、ページの右上に動画が見れるブログパーツ貼り付けました。
トルコ行進曲(もういいかげん見飽きたという方も多いでしょうが、、、)とキヤマンオリジナルブルースをアップしましたので、見てやってくださいまし~

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ブツブツしてませんか?

ウクレレはジャカジャカひくとコロコロしてとってもカワイイ音なのだけど、ソロを弾いたとたん音がブツ切れで、ベンベンって感じになっちゃう。
ウクレレってこういうものなのかなぁ~ちょっとガッカリって、はじめたばかりの頃思ってました。

音と音の間が開いてしまうとキレイには聞こえない。これはメロディーを弾く時も、伴奏を弾く時も同じです。

歌う時に音と音の間を開けないのと同じ事。
「さ~い~た~、さ~い~た~」なんて歌う時に「さ い た、さ い た 」なんて細切れにして歌わないですよね。

音が細切れにならないためには、じっと我慢が必要。
すぐに指を離さない、次の音に行く直前まで我慢して押さえて、次の音に瞬時に移動。
これもなかなか至難の業です。私もちゃんとできません(>_<)

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歌うように、弾くように。。。

楽器を弾くことも、歌うことも、基本的には記憶の再生。

だからメロディーをきちっと覚えて口で歌うことができなくては、ちゃんと演奏できません。
もちろんこの場合は歌が上手い下手というのは関係なしです。
音程が若干悪くてもリズム通りに歌えなければ、それは楽器での再現もできないはず。
リズムが難しくて上手く弾けないなぁと思ったら、まずそのリズムを歌う練習をするといいかなって思います。
弾く時も自分が歌ってるような気持ちで弾くといいかも。。。

歌の人の場合は逆に自分が楽器になったような気持ちで
1音1音丁寧に音を出すことを心がけると、歌もずいぶん変わってきますよ。

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今週末は横浜ではじめてのライブです。
はじめての場所で今年最初のライブ。ちょっとドキドキ。。。
お時間あったら遊びにきてださいね。

以前の告知では7時半演奏開始になってますが場所の都合で8時からになりました。
また、屋根もストーブもありますが広いのでちょっと寒いかもしれません。
あったかくしていらしてくださいね。

★2月9日(土) 横浜 ZAIMcafe
■Lele de Bossaライブ
キヤマン(ウクレレ)
志賀由美子(ギター)
折原由季子(ウッドベース)
Meg(ヴォーカル)
【日時】2月9日(土)午後8時~
【場所】ZAIMcafe
神奈川県横浜市中区日本大通34
(みなとみらい線『日本大通り駅』徒歩2分。JR根岸線・市営地下鉄『関内駅』徒歩5分)
TEL045-227-8051
【チャージ】無料(飲食代のみ)の投げ銭ライブです。

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均等にするって難しい。。。

昨日はウクレレ勉強会の日でした。
最初の1時間半は基礎的トレーニング。指とリズムを鍛える練習をしました。コードチェンジをしながら8ビートのストロークをするのですが、順番に1人ずつやってもらうと多くの人がシャッフル気味。
はねちゃってます。

リズムの名前がよくわからないよ~という人のために説明しますが
8ビートとは、4分の4拍子で8分音符を基本単位としたビート。2拍目と4拍目にアクセントをおくバックビートのスタイルを持ち、ロックをはじめ、多くの現代ポピュラー音楽で使われているスタイルです。

シャッフルとは、3連符が4拍ある4拍子で3連符の真ん中の音符を抜いたリズムです。言葉で書くとわけがわかりませんが、例えばスキップしてる時のリズム、馬が走る時の「パッカ、パッカ、、、」というリズムを思い浮かべるとわかりやすいかな。

ここにいろんなリズムの音源があるので聞いてみるとわかりやすいかと思います。

難しいことはさておき、一番大事な事は8ビートは跳ねないリズム、シャッフルは跳ねるリズムだということです。

8ビートを一番単純にウクレレで弾いてみようと思ったら1小節にダウン・アップを4回やればいいのですが、ダウンもアップも同じ長さ、すなわち均等にする必要があります。
(ダウンが長くなったらシャッフルになっちゃうので。)

、、、が、これがえらく難しい。

かなり意識してやらないと均等にはならないはずです。
ちょっと気を抜くとシャッフル気味に。

均等に体を動かすことって人間にとってとても難しいこと。
シャッフルの方は音の長さが均等でない分、人間にとってはやりやすいのでしょうね。

ちょっと参考になるサイトがあるのでご紹介しときますね。皆さんも知っているある有名な曲をいろんなリズムで演奏しているサイトです。リズムが変わればメロディーの弾き方・歌い方も当然変わります。そのあたりのこと、このサイトで確認いただけたらなと思います。

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体でリズムをとること

ウクレレを弾く時、歌を歌う時、必ず体のどこかでリズムをとっていると思います。
足でとる方、手でとる方やり方はいろいろ。
その人に合っていればどんなやり方でも間違ってはいません。

ただ、一定のリズムを感じるために体を動かすのなら良いのですが
自分の演奏や歌のリズムに合わせて動かす方、見てるとけっこう多いです。

自分の演奏や歌が走ればそれに合わせて動きが早くなる。
難しい譜割のところではその譜割につられて一定の動きでなくなる。
それではリズムを取る意味が全くありません。

リズムがいまいちという方は特にそのあたり見直してみるといいかもしれません。

あと足でとられる方で時々足踏みの音がすごく大きい方いますが、
せっかくの演奏が足踏みの音で妨害されてしまいます。
足踏みの音は控えめにされたほうがいいように思います。

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ゆっくりゆっくり

私ももちろん世の中の多くの人は待つのが苦手だし、次に大変なことがあると思うと慌てるのが普通。
急いで行かなきゃいけないところがあるのに、信号待ちが多かったりするとついついフライングして信号変わる前に飛び出しちゃうなんてことよくありますよね。

聞いててリズムがちょっとという方のほとんどは、これと同じことをしている場合が多いです。
4拍伸ばさなきゃいけないところが待ってられなくて3.8拍になってたり、8分音符が2つ続いてコードチェンジなんて時に、次のコードが難しいからそっちに気をとられて8分音符が短くつまってしまったり。。。
そんなことが連続するうちにどんどんどんどん走っていっちゃう。
こういう演奏だと聞いててせわしない感じで心地よくは聞こえません。

こういったリズムの問題点を解消するためのよい方法のひとつには、テンポを落としてゆっくり弾くという方法があります。メトロノームを使って通常のテンポの半分くらいまで落として(もともとスローだとあまり落とせませんが。。。)1拍1拍をきちんととって丁寧に弾く。早いテンポだとけっこうごまかしがきくのですが、遅いとごまかせない分リズムはもちろん、自分の弱点(音がきちんとキレイに鳴ってない等々)もいろいろ発見できます。

これは歌の練習でも同じ。自分がいかにいい加減に音をとって歌ってきたかがよくわかったりします。
おためしあれ。

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もう一月も終わりです

早いものでもう今年も一ヶ月過ぎてしまいました。
年の初めにたててみた目標も思うように進んでない状況(>_<)
みなさんはいかがでしょう?

私たちのやってるウクレレ勉強会では半年に1回(6月と12月)に発表会をやっています。
こないだ発表会が終わったばかりですが、もう次回に向けて練習をはじめられた方も。
キヤマンさんがアレンジした難易度の高い曲にチャレンジする方、自分でタブを作る方、アドリブフレーズを耳コピする方等々みなさんそれぞれに発表会に向けて課題を持って取り組んでいらっしゃって、発表会というのはとてもいい目標になってるんだな~とつくづく感じています。

どこかレッスンに通ってるという方は発表会があるので目標は作りやすいのですが、そうでない方もどんどん外に出て演奏する機会をつくると目標ができていいかと思います。
最近は飛び入りで弾き語りや演奏をさせてくれるようなライブハウスもありますし。
家にこもって何時間も練習するより、人の前で1回演奏するほうがいろんな意味で収穫がありますよ。

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指のやわらかさ

Dm(4弦から2210)を押さえる時