奏法いろいろ

ありますね。
結局自分がどういう音楽がやりたいか、そのためにはどういう弾き方が一番あってるかということでしょうか。

いろいろやってきましたがなんだかんだいってもやはりウクレレは他の楽器よりはすごく身近な感じで
人に優しく、初めて楽器を始めた方にも本格派の方にも音楽を楽しめる素晴らしい楽器です。
ご自分のペースにあわせて充分楽しめます。
もっと上手くなりたくなれば練習次第でそれなりに応えてくれます。
でてくる音は自分の感性、力量に忠実です。

キヤマンはオールマイティに一通りはいろいろな奏法やってみようと思っているのであちこち手を広げようとしています。
若いときなら気合いを入れてゲーム感覚と意地と根性で完コピ目指してどれだけその人にちかずけるかなんて思いながらやったでしょうが、今はさすがにそんな気力はないのでちょっと○○さん風にくらいに自分の中でなれば充分。

ギターでもいろいろなスタイル、弾き方がありますがウクレレでも同じ。ほんとにきりなくあってそれを何とかモノにしようと思っただけでわくわくしてきます。こうおもっているうちはまだ進歩するかなって自分にいいきかしてます(笑)。いまだなにが一番いい感じの弾き方なのかまだまだ見えてないのでいろいろやってみたいわけです。

いきつく所、
自分なりの弾き方で自分が楽しめればいいんですがまだまだ出来ない悔しさが邪魔しにきますね。
潤いのあるもっともっと楽しい音楽に接して自分でも発して毎日をすごしたいですね。

ウクレレでやれたらいいなとおもうことは
他の楽器と対等(負けずに)にジャンル関係なくハンディキャップを感じさせずに何でもやれること
ウタ伴ももっと上手くならないと相方に悪いし

ソロでは
いろいろな○○さん風一通りさらっとね
あとはオリジナルスタイルでの
ジャジーなソロ
ボッサなソロ
ラテンぽい感じのソロ

いろいろあって大変です。もっと時間が欲しいです。
あっと、ハワイ?関連もいくつかできたらとおもいます。

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1月から

ライブでお世話になっている国分寺のクラスタさんで曜日を変えて勉強会を再開します。

今まで月1の日曜日お世話になった乃木坂よしだ屋さんはとてもお気にいりのお店なんですが
残念ながら開催日の土曜日午後は通常営業中。
またお世話になるときがあると思います。お近くにいらしたときは是非おいしい珈琲を味わいに
よしだ屋さんにお立ち寄りくださいね。


クラスタさんでの概要は

 第1土曜 テーマを決めての勉強会
       10人前後を設定
       やさしいもの、むずかしいものおりまぜて、その時々で・・・
       別に何も問わないけどある程度やってないと
       消化不良になるかな

 第3土曜 少人数でのレッスン(最大でも同一時間で4人まで)
       こちらはご希望により時間をとりました。
        どちらかといえば皆さんの意向にそってすすめます。

       はじめたばかりの方も可、こちらはMegさんが中心で
       要望により弾き語りの伝授も

キヤマンはローGーチューニングメインでジャズ、ボサ系主体の演奏が多いですが
最近はハイGチューニングでジャカソロ的なものもやりだしました。

お問い合わせはブログのアドレスへどうぞ
この件はクラスタさんのHPにも掲載していますのでご覧ください。
http://www.classta.com/cms-index.htm
こちらでライブもやってます。興味のあるかたはお出かけください。

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ちょっと割り込みね

ハワイ紀行、楽しんでるかた。ごめんなさい。
ちょっと雰囲気かえて・・。

このコーナー忘れられそうだし


自分の音をつくっていく・・・。

いつも思うけど・・・。
たったひとつの課題でも自分のものにするって
そんな簡単なことじゃないですよね。

1年2年いやもっとかかるものもあるし。
気分を変えるだけですぐできること、数日で出来ることもある。

でも、ものにしたら実はそこにたくさんのエッセンスが含まれていて
得るものはたくさん。

レレ弾いてる人、自分の音を作り上げてほしいです。
技術が上手い下手じゃなくてね。

自分の音って誰でももってて
手、指が思うようにいかないで
自分の表現が上手く出来ないのはもったいない。

もっと表現に磨きをかけるために
単純明快
物理的なトレーニングを音楽的な気持ちをもって
少しずつでも続けましょう。
勉強会参加の皆さんは特にね!


練習はたださわっててもねナカナカ・・。
テーマを持ってあーでもこーでも思い迷いながら反復練習。

でも世の中広い。
そんな苦労なことしなくても
さわってるだけで上手くなっていく人っているのね。


ま、そんなこんなで
ソロや全般的な実力アップに真面目に取り組みたいと思ってる中級者~の方対象に
少人数制でレッスンを横浜で始めることにしました。
興味のある方はメールください。

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久しぶりです・・

ほんとにここにカキコっていうか表では久しぶりです。
勉強会も半年過ぎて参加の方たちが徐々に上達しているのを感じています。結局地道な練習の積み重ねがこのあたりから効果がでてきたようでうれしいです。

指トレって言葉が練習内容もともなってこの勉強会ではごく自然に使われだしたのもうれしいことです。
ギターの練習では当たり前とおもっていたことが、案外ウクレレの世界では回りを見ている限りではそれほど定着していませんでした。

でも上達するにはあんなふうにひけたらなって夢を描いて研究心を持って練習あるのみ。もう単純明快です。万国共通。楽器に限らず何事も共通。

『ウクレレをどう楽しむか』は個人の問題、ご自身の問題なので好きなものを好きなようにやってたのしめればハッピーですね。それはそれとして、ここの勉強会では極力単純明快。
ただ上達するための練習、エッセンスを取り出して練習するようにしています。

障害が山ほど。それに手もいたいですが成果もついてくるとうれしいもんです。

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感じたこと

勉強会でみんなの聴いてて思ったことは


リズムのながれがとまりやすいことかな。
 フレーズの変わり目
 コードの変わり目
 絃の移動時
 右手と左手の不一致、どっちかにつられてるね。


それからやっぱり曲を弾くなら必要なこと、練習してモノにして欲しいことは
 音符の長さの観念
 それからゆっくりでいいから音ははっきりと正確にね

なんで練習するときはそういうこと意識してやるといいですよ。

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そんな簡単にはできません

勉強会みんなでやって思うけど、できないところはみんなほとんど共通。

多分、ふつうに自分ひとりでなんとなくやってたのではなかなか意識もしないし・・・気にもしないかも。。。
でもそれがすごく大事なことだったりなんだね。

上達のためには
自分のポジション(できることできないこと)をちゃんと自覚する。
それができるようになるための練習をこつこつやること。

10何人に共通ってことは多分一般的にみんなが通る落とし穴だから
完全落とし穴脱出法でもつくりゃうれるかな。そんなあまくはないわな。

2回やってギャップが少しみえたかな。これは自分のこと。

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積み重ね

勉強会のテーマは
”いつかは自分の思うように弾けるようになりたい”そのためにはなにすりゃいい!!

当たり前だけど技術は単純な練習の積み重ねでしか身につかないです。
トレーニングサンプルをこつこつ丁寧にやっていく。
ホントにこのことを一番伝えたかったわけです。
何やかや大変だけど、参加してる方たちがこれきっかけに何かつかんでくれると
すごくうれしいですね。

あとは個々のモチベーションの強弱、おたく度、ひつこさ、分析魔、気合・・こんなとこでしょうか。
どう進行させるかは個人の問題。
でもひとりでやってるよりは数段上達は早いはずですよ。

ともかくみんなやる気になってるようでうれしいです。

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勉強会

特にイタだけの告知、そのままズバリの勉強会でした。
想像をはるかに超えてたくさんの人がいらしてくれた。
前のイタにも書いたけどいうことも遠慮しないんで(って言うかただ大人気ないだけ)めげた人もいたようです。
スンマセン!

でも目的は正直に現状のいろんなことの自分の力を知ってもっとよくなるようにそれを練習して克服する。
これの繰り返しだからね。
なので少人数でいいから同じ周波数の方たち?とのこじんまりした会で純粋に勉強する会で
定期的に続けていけたらなとおもっています。
一汗流した後のビールも格別。

個人の嗜好、スタイルとかなんかはぜんぜん関知しません。

今そんなに弾けなくたって2,3年のスタンスでみたらレレの場合はあまり関係ないしね。
ご本人の取組み方次第だから。

やったことは今までここに書いてきたようなこと全般
右手のストロークのこと
左手の運指のこと
ピッキングのこと
代表的な曲5曲の取っ掛かり何小節か

これ以上人増えるとこのやり方では場所もそうだけど自分のキャパも越えちゃう。
または次回あたりでみんな懲りたら消滅するかも知れないな。

ま、それはそれでいいんだけど


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右手のこと

先日のNUA講座、まとまりのない話に終始してごめんなさいでした。

いいたかったこと忘れないうちにここでかいておきますね。
ウクレレの奏法というよりは基本的なこと(ストロークのこと)をいいたかったのでした。


★楽器を弾けるようになるには

指、手首、腕、肩、結局からだ全体かな  その楽器を弾くのにふさわしい筋肉、動きを反復練習によって獲得することです。
スポーツでやってるような素振りなんかと思えば近いです。
継続してやっているとそのうち力が抜けてきて必ずふさわしい角度、いいタイミングでできるようになるとおもいます。
音色もかわります。レレ本体の音色もありますが弾き方でずいぶんかわるもんです。
上手く聴こえるということは安定した持続性のあるリズム、音を出すことです。

皆さん高価な楽器もってる。ポテンシャル発揮するまではね、もったいないから練習してくださいね。
あ、そうそうこれは右手の動きストロークのことについていっています。
自分はほとんど人前でやることはないんですけどね。一応はできないとね。ウクレレの基本ですから。


最初はネックを軽く握ってミュートして空うちでやるといいですよ。充分ストロークの練習ができます。
まあ打楽器の感覚ですね。ここでリズム的な表現を普通はするわけなんで
いろんな長さのタイム、譜割でメトロノームを使って練習します。
なにやらすごいと思っている技的なストラムも反復練習することで案外短時間でできたり
でも基本的なことは永遠のテーマだったりします。

しいて言うと
3段階のテンポを想定してやるとよいです。でないと自分の好きなテンポにしちゃうんで。
ゆっくり
普通
早く

メトロノームとのずれを認識することからやるとよいです。
まず訓練されてない手首は均一ではありえない。
必ずはね気味で食ったりはいたりしてます。
実は私でも未だそうなんですよー。
でもストロークは1年もやると大体できるようになるようです。
もちろん毎日練習しての話ですが・・。

5~6年やってもさほど進歩してないとしたら自分にふさわしい練習方法がわからなかったか、
まあんまり上手くなんなくてもいいやとおもってるか(練習しない)どっちかでしょうかね。

それから
練習曲でアイガットリズムが結構うけてたみたい。
4ビート的なリズムの勉強するにはいい曲ですよん。
やっぱたくさんの人の前で、しかもはじめたばかりのかたにとってむずかしいこといってんのかなとか、焦点が見えない。いやはや。

せいぜい5,6人あいてだったら自分でも教えられる?もっといいこといえるかな。
今んとこ教えてるのはひとり。遠慮しないから上手くなってます。
結局的確に言ってあげてその人に意識させることなんだな。あとは本人次第。
いつも基礎的なことばかりだけどそれが実力養成にはよさげなんだな。

★ちかじかMegさんと週末勉強会なるものを立ち上げたいとおもっています。前から思ってたんだけど。
場所次第なんだけどね。
ジャジーな曲、ボサてきなものをレレでももっとメジャー化したい。もちっとアマチュアの裾野を広げたいとおもってますです。
場所次第だけどせいぜい私の実力では5,6人がいいとこ。誰かやるかね。
条件は上手くなりたいと思う気持ちの強い人
初心者のかたは教え方とか教室のように順序を踏めないんで(知らないんで)めげるとおもいます(多分)
自分の楽なほうにあわしてますわい。
希望者はメールでもくれたらいいですね、入会時実技テストがあります。ウソうそ

今日はこのくらい

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リズムネタとか

レレネタ、押され気味。

で、なんかこの辺でいれとかんとって考えてもいいの浮かばん。
なんでちょっと強引に
ここんとこMeg氏も練習しているバッキングネタ。

参考になるかわからんけどMeg氏悪モデルにして主に悪い部分のおはなし。

いまワタシの付き合いでトルコ行進曲のバッキング練習中。
ブンチャブンチャ ブンチャチャチャてよくありそな感じなんだけどなかなかジャストでリズムが刻めない。
特にチャんとこ
ピアノではできるみたいだから別にこの人リズム音痴じゃない。
右手と左手どっちができてないんか観察すると、う~ん。どっちもどっち。

原因
ま、それ自体の腕、手首、指、フォームとか関連筋肉がまだ訓練整備されてないからぎこちないのは
しょうがないとして
弦楽器はさわっただけじゃ音でない。はじいてナンボの音がでるんだけど。
時間差が・・・
どうも絃にさわった時が意識(ま無意識なんだけど)としてジャストっぽい感覚になっているように見える。
自分も絃楽器初心者の時はそうだったし、今もまだ意識的にやらんとそういう面もある。
テープ聴くとよくわかります。

言ってること単純なんだけどこれまじめにいうと奥ふかー。
みんなどうなんでしょうかにー。そのヘン。
ちゃんと解決してるんでしょうか

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DUOもなかなかむずかしい

ここんとこ、行きががり上ボッサ関係の曲を演ることが多い。
レレ2台でコード鳴らすとガチャガチャしてうるさい。
でもアンサンブルっぽく最初から考えてやるのは苦手。
さてどうしたもんか。。
やっぱりサウンド的にはベースかギターのほうがよいに決まってる。
ギターは今でも何本か持ってるけど触ってもいないからもうぜんぜん弾けない。
ベースは簡単なウタ伴くらいならなんとなくいけそうだから場によってはと考えてる。

何気にはじめたウクレレだけど、その気になってやりだすと好みの音楽の方向にやっぱりいくわけね。
未だ、頭に浮かぶイメージとやってるウクレレのサウンドのギャップがなかなか埋まらない。

そんなこんなでウクレレ用にイメージをかえるのか、その逆でウクレレのイメージを変えるんか。
ま、後者でマイペースでやるしかないんだけど、曲によっては何もウクレレでやんなくてもって
思うときも正直ある。
自分のは客観的にみてウクレレの特性?を活かして演奏してるわけでもないしね。
なんでイメージと音の調和がテーマだな。レレやってる限り永遠のテーマか。

上手い方たち(プロの方も含めて)ってギターやってる方々が多い。
ウクレレの特性も立派に活かしてらっしゃるからどっかで悟りがはいったんだろうな。


それから
ちかじかストラムの名手ハレルソンさんのワークショップがある。
技術的なことでおいしいことはこれを機会に練習してみたい。
ビデオにうつっているとこは何回もみたんで何をやっていらっしゃるのかはとりあえずわかるけど。
何でもそうだけどやりかたがわかったってあの感じが出るわけでもない。
タッチ、スピード、それをコントロールする音楽観はそう簡単に手に入らん。
欲しければこつこつ積み上げるしかないわね。


ぜんぜん話はとぶけど
始めて一年(二年かな)以上たったら(中級?~)
何か曲をやりたいとき、ウクレレのタブ譜だけでなく、他楽器の楽譜に案外おいしい曲、アレンジも
いっぱいあります。時間がかかってもそれを参考に自分なりにウクレレ用に作ってみる。
むずかしいとこは簡単にしたりして。
そしてそれを人前で演奏する。そんなことやり出すと自然に実力つきますよー。
ホントですよ。苦労しても自分でつくるということがポイントなんです。


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何の練習をすればうまくなれるのかいな?

時間が足りない中で、効果のあがる練習方法って実は通勤電車の中なんですよ。
朝早く夜遅めの帰宅、まともな練習時間はない。でも通勤の時間、往復3時間近くあるので有効に使わん手はない。
ウクレレさわってる時間なんてほとんどない毎日だけど
あるきながらまたは電車の中でできること、実はいっぱいあります。

ご参考まで
指筋トレ・運指の訓練なんかばっちりできます。
ボールペンあるいはシャープペンを右手に隠すように?もち、これを指板のつもりでゆっくりとスケール練習やら曲をイメージして指を動かしたり、何か、リズムをイメージしてコードフォームの形をつくったり。
そんなに大きなアクションは必要ないから回りの人もたいして気にとめていないようです。

ある指とある指の連続があるとしてくみあわせではものすごく動きがわるくなるのがいっぱいあって
これを一定リズムの中で安定して音がうたうまでいくにはどうしても克服しないとできないことが山ほどあります。
こればっかりは物理的な反復練習しか道はありません。安定感やゆったり感は案外フィーリングなんていうより物理的な正確さやシャープさからきます。

それからわなに陥りやすいこと
練習のときはつい自分のやりやすいテンポにしてしまうけど、早いテンポで練習するより遅めに一拍を目いっぱい意識して長くとって正確にできるようになったほうがはるかに実力つきますよ。

てこのくらいにしとこ。

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ジャンルとか

教本等
確かに入り口も大事だからレレの入門用、初心者向けの教本、はじめようとする人が迷うほどいっぱい出てるけど、ウクレレ界の発展のためにはそろそろ中級上級者対象にもいろいろな奏法やエッセンスを教えてくれるような本等たくさんでてくるといいな。
最近の出版物で言えば某お○○しさんのはなかなか対象レベルもジャンルも幅広く、人によってはおそらくヒントをもらえる親切な本のひとつやね。

ジャンルとか
一般的にメジャーな楽器になると、音楽のジャンル中心にCDや楽譜等や演奏、サークル?等動いてる。
レレの場合はハワイ関係はもちろんあるけど、ウクレレ愛好家というところで多くは動くから、何でもあり。ごった煮的なとこが面白いとこかもね。ウクレレやらんかったらおよそフラダンスとか身近にみる機会なんて絶対なかった!

レレでボサとかジャズ
ウクレレって何でもできそうだし何やってもいいんだけどあまり手本もそんなにはないから自分の音楽歴、音楽観に頼るしかない。
でも全国的にネットで見るとこのジャンルでも好んでレレでやってる人、先生、達人の方も結構いるんだなって心強く思ってます。キワヤさんのコンテストでも上手い人何人もでてたんで感激。
ネット上でもいいからせっかくだから情報交換したりできる場があるといいね。ボサレレ、ジャズレレ研究会とかなんとか適当に名前つけて!どなたかやってチョ!以前(今も)多摩川ウクレレ同好会をつくったけど誰からもオファーがなかった(笑)
このジャンルはレレだけで、まして一人でしょぼしょぼやっていても大きな発展、進歩はない。他の楽器と実戦でいろいろ交流をすることでステップアップできるものと思う今日このごろ。

自分の練習のこと(参考には多分ならんね)
いつかはいいアドリブができるようになるための練習ってことになるのかな

①ほとんどメインは指の筋力トレ(単純なスケール練習のことです、メトロ鳴らしてゆっくりと)
  いつも時間はあんまりないんで結局これのみで終わることがほとんど。すぐ眠くなる。
  すごいテクニックとかを身につけようとかじゃなくていわゆる聴いていい音を出すためにはまずレガートに力まずに
  自然に音がでる状態にするため。今もってぜんぜんできなーい。難しい。指がひきつってる。
  やっぱこれだけは毎日少しづつ積み重ねていかないと。クラッシックとか他の楽器と同じ。
  いやあ、地道な訓練なんです。
  
  簡単に言えば上手いといわれる方たちとの違いはこの一個の音の出方。これにリズムやら感性やら・・・・。

②時々はなんかの曲でラインやサウンドを考えてる。でもすぐ忘れる。

 あと、いわゆるⅡ Ⅴ Ⅰも以前は練習してたけど、もういまは時間もないんでほとんどやってないな
 でも目指す人は必修ですよー。

何だかんだ、平日は無理しても結局平均1日10分くらいの指トレしかやってない。もっと練習した~い!

Meg氏も最近腕をあげてきた。なんかすごくいい先生に教わってるそうですよ。

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なんやかや

ウクレレクラブでギターを弾いていらっしゃる太田さん。昨日お会いしたらオーッなんと私とまったく同じレレを手に入れて弾いていらっしゃった。うーん同じレレなんだかうれしい。すごいジャン私の影響?ププ○○さん結構宣伝してあげてますよ。ちょっとは感謝して!ってこんなとこみてるわけないやね。
本格的にウクレレ界に参入のご様子、松宮、太田お二方のレレDUOも楽しみになってきました。

ボサノバを研究された太田さん。ベーストーン特に入れてるわけでもないけどレレでも見事に感じが出てた。
やっぱりエッセンスなんだな。
取り込むためには試行錯誤でいろいろやらないとなかなかつかめない。音楽は感性とはいうものの、実際はリズムやサウンドの秘密を解明したり、指の筋トレを少しずつでも毎日やらな進歩しないし結構大変だ。でもこんなこともたのしいからやってんだろね。

ウクレレはじめたAさんにウクレレ買う品定めをしてあげた。ご本人の予算は5万円前後。初めてでも5万円はいい選択。ちゃんとした楽器が買える予算。

買う時いろんな要素があるので一概にはいえないけど、何台か候補ならべて弾いてみて選んだ理由は
ずっとこれから先ご本人が愛着をもって練習を続けられるように 
  音程の確かなもの
  つくりのいいもの
  すんだきれいな音色
  弾きやすいもの
  本人が気に入ること
触った感じ弾きやすいものってだいじなんだよね。ひきずらいとさわらなくなるもの。
で結局国産メーカーのものに落ち着いた。
せっかくいいの買ったんだからずっとつづけて欲しいですね。Aさん!

  

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それから先

Meg氏はさすが、ためになりそなこと言ってなはる。この道○○年の人の言うことは違うな。

何年かやってると、一通りのこともおぼえてきて、最初にくらべたらものすごい進歩してるんだけど、さあそれから先のレベルアップが思うようにいかない・・・と思ってる人私だけじゃないですよね。ただなんとなくやっていても、曲は覚えていくんだろうけど、・・・上手くなるってそう簡単には手にはいらんのです。
楽しめればいいと思いつつ、本心はみんなそうだろうけどうまくなれるもんならなりたいやね。

何をやったらうまくなれんのかな。
結論は簡単。できないことをできるまで練習するってこと。

まっ、自分の場合
何ができるようになりたいか、何ができないか、ここをよく自分で認識することが肝心。
そう思ったらそこに集中していろいろ聴いたり観たり読んだり聞いたりしてひつこくシツコク反復練習します。客観的に自分の音を聴きます。そん時は辛らつな批評家になります。そこそこの知識も知っててそんはないし、やる上でかなり楽になるんで基礎知識程度のお勉強はしたほうがよいです。何やるのも結局一緒ですね。

て書いて見るとウクレレ最初からずっと一人でやってってすごく上手くなるっていう人はかなりの逸材。一般的にはそこそこ練習しないといい音を出すっていうのは難しいこと。どこかで誰かのアドバイスやら教えをうけてどうにかわかってくるって感じだと思います。特にあるレベルまではアドバイスしてもらえる環境が欲しいですね。


ついでに
 できるとすでに何個目かのハードルは突破してるかな

 ①コードのイロハ、構成音の理屈がわかっている
  で、どんなコードネームがきてもともかくは押さえられる
 ②メロディが単音でならほぼ何でも弾ける、指がついてくる
 ③ともかくいろいろなリズムに対応できる、ともかくバッキングができる
 ④ハイG・ローGどっちでも、


極めるには先はながいですよ、ホント!
続く

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ボサ系のこと

たまには登場しないと忘れられそう。キティがやたら目立つな、をい!そこの人!

れれでぼさ
とかいっちゃってるけど、ほんとのこと言うとボサノバはギター時代もそんなにつっこんでやったことはないです。当時はジャズギタープレイヤーがレパートリーのひとつとしてやってるのを聴いてたぐらいで、本場もんのはほとんど聴いていません。れれやってからそれも最近聴き出したってとこです。
ギターの時やらんでウクレレでなにもはじめなくてもよさそなもんだけど行きががり上そないなことになっちまった。
まあ際物なんだけど・・それほどウクレレではほんものっぽくやる人も少ないだろうからいいかなってとこです。でもいまだにどう弾いていいものか??あれこれやってみたり・・・。開拓者魂は大いにあるな。

ジャズ的な感じやラテン的な感じはちょっと出きそうだけど、というよりそうなっちゃうんだけど、本家のようにはなかなかならんね。ベーストーンが使えんとか音域的・音質的な要素もあるけど、結局本質的なのりかた、♪ののせかたがわかっとっらんせいです。そんな簡単にできるわけもないけどね。そればっかりやってるわけではないし。これはこれでものすご奥が深い。
まあきつい選択だけどちょっぴりでもつかむまでやってみるつもり。

今のところの感想

あくまでも自分のレベルでだけど参考
 ①手でギターっぽく爪弾いたほうがそれらしくはなる。ストロークでは感じが・・・

 ②極力ベーストーンを狭い音域ながらも入れてみる(ロージー)オーソドックな基本バッキングをともかく練習する。

 ③みほんとして聴くのは本物を、れれでやってるぼさなんかはまず聴かんほうがいい。ブラジルのひとレレやらん!

 でもサンバっぽいのはストロークはオモシローい。チャかチャかチャかチャかーーバトキンサンバ(曲つくり中)

 で、ボサとサンバの違いなんとなくわかるけどはっきりとは(泣)

続く
 


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ちょっとお遊び

ウクレレはじめたばかりの人、もうだいぶキャリアを積んだ人いろいろな方が見てくれてるとおもうので何書いていいものか的が絞れないけど、ここで一般的なこといってたらしょもないし。

なんで興味のある人だけお遊びのつもりでウクレレ実力度自己診断でもしてみてください。アソビ感覚でね!

①Cのコードとっさにいくつおさえられますか? 2個?3個?4個?5個?10個以上?

②クレージーGは結構みんな弾くけど同フォームでクレージーCも弾ければえらい。それだけだけど。

③コード弾き中心でも、ドレミファソラシドレドシラソファミレド~このくらいは弾けるようにしておきたいね。

って適当なこと書いたけどやってみてできるんかな。どうなんだろ。いっておいて勝手がわかんない。反応が知りたいです。

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トレーニングのこと

普通レレ弾いてる時間て実際は練習に費やしてる時間がほとんどですよね。人前でやることなんてめったにあるわけでもないし。曲をマスターするためか、何かの譜面みておぼえてるか、教本みてるとか、だから練習してる時間はたのしんでやりたいし、どうせやるならやってる分進歩もしたいやね。

曲そのものの練習をするって以外に少しずつやってる練習があります。
やれば結構ポイント高いと思います。でもハードルもたかいです。

それは指トレです。(ウクレレでは多分やってる人少ないはず?)
指を鍛えるのはまったく何かのスポーツを練習するのと同じです。思うように弾けるまでにはこの辺の筋肉を鍛えないと気持ちを思うように伝えてくれません。ゆっくりゆっくり1フレットづつ人指指から小指までつかって上昇、下降させます。こういうバリエーションは際限なくあって自分なりのメニューを作ってやってます。

指を鍛えてるといいこと
一年前よりはだいぶ指板への食いつきがまともになってきました。まだまだだけどね~。指痛いけど結構楽しいもんです。単音だけでなくコードを押さえるための握力も自然につきます。

やさしい曲なら、さほど曲の練習しなくてもすぐ指がいかないとかいうことはないので案外すぐ弾けたりします。だから2,3年レレやめないで続ける気なら、遠回りしているようで近道かも知れません。
でも私の場合はそれよりも曲を覚えられないです。

私見をいってるのでして、人それぞれだからあくまでも参考ですよ~~♪

次はコードの話あたりかなあ・・・
こっちのが先だったかも

ではまた

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奏法いろいろ。

はじめたころ、他の人はどんな風に弾いてんのかなって興味深々でした。

私の場合、ウクレレは当初、ギターの延長線っていう感じでしかありませんでした。でもなんかヘン。気分がでない。うくれれな気分になれない。
それでアマチュアのライブイベントやら○○さんが企画の○○会とかにそーっとこわごわ見学やら参加させていただき、拝見させていただきました。
いろいろなかたのいろいろな演奏をきいて、なーンダ結局何やってもどんな弾き方してもいいんだーっていう感想でそれがいまどきのウクレレらしさかなと自己解釈。で、あとはもう開き直りで現在にいたってます。

この3年くらいプロアマ問わずにいろいろなかたの演奏を聞き、無理に分けることもないんだけれど、奏法的には大まかにいくつかのタイプになるんかなーなんて思ってます。

ウクレレの奏法を大まかに分けると

①ストローク主体の演奏(コード中心)
 簡単そうだけど本当に切れのいいリズムをだすのは結構難しいね

②ストロークにメロを上手くのせたジャカソロ的演奏
 できるようになれば一番ウクレレにあってる。楽しい。説得力、パワーがある。
 ちょっとブームのバトキン(高速3連)でも入れば鬼に金棒。

③メロディにコードを上手くからませた一般的ソロ
 市販のタブ譜等で一番よく見かけるソロ。リズムのタイミング次第でオータさん的ソロに近い?

④メロデイにギター的アルペジオを上手くからませたギター的ソロ
キワヤさんのコンテストでも多くみかけたな

⑤ウクレレ特有のトレモロを効果的にちりばめたソロ
 ピッキングストロークとかうまく使って、どうだ!ウクレレだー!って感じのソロ

ま、大まかでこんな感じのように思います。
レレ知り合いでそれぞれにすごーい達人がいるんです。
これすべて2,3曲づつでもレパートリーでできたらかなりのつわものです!

それから先は、上にあるようなことを適当に混ぜたり打楽器的な感じを入れたり自己主張をいれてやるんでしょうね。
自分はというと・・・正直、未だにいつもどう弾けばよいのか迷っています。で結局テキトウな弾きかたしかできません。

ああ・・・眠くなってきましたー。

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普段使ってるレレです。

_024.jpg
デジカメ手にいれたので貼り付けの練習もかねていつも弾いているレレの紹介です。
この2台がメインウクレレです。ハワイな音もすきですがメイドインジャパンを愛好してます。生かマイクのときはpupukea。結構気に入ってます。ラインのときは占部レレ。いまはこれに1号機のフェイマスのみ。私のばあいはなんだか増えないで減りました。?数はいらないけど・・・ウ~ン。やっぱりいい音のテナーサイズが欲しい~!!!

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ウクレレの音について

ところでMeg氏は1992年がレレ初体験!
大先輩です!!!。
それから私もMeg氏と同じくFamous FU-180Pが初レレ。2000年の3月ころでした。さすが日にちまでは・・・。

このレレ持ってるひと結構いるようです。最近はあまり触ってないけどコストパフォーマンスなかなか高い。
じゃかじゃかやる入門用にはいいですね。音量はとにかくでかいし。当時いくつか触ってみた中で一番おおきなおとがしたのでつい衝動買いしてしまいした。でも価格のこと置いといて贅沢いえばもちょっと音にデリカシー欲しいな。

ウクレレの音はすごく個性があります。
製作者の感性がそのメーカーの音色をつくってるんでしょうね。同一メーカー、同一グレードでも個体でちがう。
材質でもちろん違うんけど、私はそれほどその手のことに詳しくない。何本も持ってるわけでもないしそんなに弾き比べたりもしたことはない。自分で買ったものはたいてい材質どうのというより何かピンときたとき。
確かに高価なウクレレはたいていのばあい、ポロンとやっただけで色っぽい音しますが高くてとても買えません。

<今日言いたかったこと>
音色の違いはウクレレ本体だけでなく弾く人によってもかなり音色がかわることも事実です。
ちょと小難しいこといえば
タッチの違いからくるものです。
 スピードや強弱、指あるいはつめが絃にあたる角度や押さえているタイム等、これだけでもなかなか奥深いものが あります。
 本来のウクレレの持っている音を最大限、引き出せたら最高です。なかなかできそうでできてなかったりします。い ろいろためしてみてください。裏を返せば違った音色を意図的にいくつか出せるということですね。

きょうはこのへんでおしまい
今日も眠いです!あと一日我慢

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ピッキングとかつめのこととか

絃の本数こそ少ないけど形もチューニングもギターと似たり寄ったりの楽器なので、多分ギターちょっとやったことあるひとは指とかポジションが慣れてくると簡単な曲はそんなに時間もかからないでできるようになります。
ラクな気分であそべるんで結構はまる楽器です。

ついでに言うといくら入門用でもあまり安いものはさけたほうが良いですね。いい気分になれません。で結局その先に進めずホントの面白さを知らずしてやめることもおおいようです。いい音色がポイントですね。なんたってウクレレは。

昔、大正テレビ寄席(なつかしいナ)っていうTV番組で牧伸二さんの弾くウクレレは小さくてもすごくいい音に聴こえました。何にもわからなかったけど漫談よりウクレレのほうにすごく興味をもっていました。当時やるまでにはいきませんでしたけど。
で、最近までそのイメージが強く、奏法もああいう風にひく楽器と思ってました。

楽器に少しなじんでくると遊び程度であればなんとなく弾けるようになりましたが、逆に慣れてくるにしたがい大きな壁にぶつかりました。
ギターのときは主にピックを使って弾いていましたが、親指ダウンだけではギターでやってたような曲が弾けません。結局、ダウンピッキングでできる速さ、曲しかできないわけです。

オータさんビデオのつめピッキングをみて、これをモノにしないとこの先にすすめないと痛切に思い、それからダウンアップの練習をはじめました。親指つめのピッキング化です。
これはともかくメカニカルな訓練しか習得の道はないので、ヒマな時は右手の親指をいつもトレモロ状態に均等になるようにうごかしてました。これははじめて3年くらいになりますがピックまではいかないものの少しずつさまになってきたようです。
次に困った問題はつめが減ることです。LowGの絃はやすり状態。練習するとつめが減ってなくなったりわれたり。
でもこの件は救世主があらわてたすかりました。フロロ絃の出現です。減ることは減るけど最近は以前ほどこの練習しなくなったのとその他の指でも弾くようになったので今のところ大きな問題ではなくなりました。

つめの長さもいろいろかえてためしてみましたがあまり長くしても上手くいかないようです。今も模索状態ですが本職とのからみもあるのでまあほどほどにのばしてます。長さは個人差があるので一概にはいえなさそう。

右手の使い方はいろいろあって最近面白いですね。ジャカ的なのは今まであまりやってなかったけれど最近はレレでしりあった方でいろいろな奏法をする名人がたくさんいらっしゃるので聞かせてもらうだけでもいい刺激、勉強になっています。ま「これがウクレレだーっ」見たいなかっこいい奏法ですね。いろいろできればいいなと思っています。

ほとんど自分の体験談になっていますけど。でもまあこんなもんでしょう。
ねぼけてかいてるし多分メチャ文ダナ。

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ウクレレをはじめた経緯など・・

ウクレレって、やりはじめる年齢も性別問わずすごくはばひろそう。はじめるきっかけ、ハワイアンミュージックやハワイが好きで自然にウクレレはじめるんが一般的なのかな。今もやっぱりそうなのかな?

きっかけはオータさん
私はハワイ関係に縁もゆかりもなかったけど、たまたま楽器やさんでオータさんのビデオがながれていて目に(耳に)とまったのがきっかけ。
息子がギターをさわりだしたのを機に自分も20?年ぶりにギターでもまたやろうかなと思って楽器やさんをのぞきだした4年くらい前のことです。
その時オータさんをみておもったことは、ジャズギターっぽいことウクレレでやってらあーと。

感心したけど、すぐ生意気にもこういうんなら練習すりゃおれだってできるじゃんと単純におもいました。
でもあとで自分も練習していくうちにオータさんの偉大さは納得、あとでわかってきましたけどね。
このころはまだぜんぜんわかっていませんでした。

で、その時から結局ギターの復活はなくなり、ウクレレをギター代わりに?適当に弾いて遊んでいる現在があります。軽くて機動力があって体力いらないからここまでくるともうギターには戻れません。戻る気もなくなりました。
押入れの中に出番がまたなくなったギター何台か、もうン十年も眠ったままです。

その昔
若かりしころ、一時期ジャズギターを志して練習してた時期があります。
結局そのころの知識、アプローチがいまウクレレで役にたっているようです。
ジャズ関係の資料やCD(レコード)は今でも押入れから出せばなんか出てきますんで、あえてレレのために
何も買わんでもすんじゃいます。でもレレでやるような曲ってやたらオールドな曲なんで最初はびっくりしました。
レレのCDは買うより直接そのプレイヤーを見て(聴いて)直接感じるようにしています。
教本とかは参考程度に本屋さんで立ち読み。こういうことにはほとんどお金かけていません。その分昔かけました。

先生の話
当時おしえていただいた先生はj素晴らしい実力派のジャズギタリストで、あとでお聞きしたはなしではオータさんが
米軍関係で日本にいたころでしょうか、先生のやっていたハコにウクレレもって遊びにきていたと聞きました。
私の先生も共演してたわけです。

てなことでほとんど成り行き上、自己流レレ、自己解釈中心でやってます。あまりウクレレ弾いてるとか意識してません。

可能性
ウクレレはリズム楽器とか?でも管楽器とおんなじくらい音域(LGの場合)あるから充分メロデイ楽器としてもいけるしね。いろんなジャンルに持ち出していけば可能性は広がりそう。ソロだけってのももったいない。

難点
ウクレレの難点はおとが小さいこと。他の楽器とやったとき、これだけはなんとかしないとせっかくのよさが出ないし気持ちが乗らない。
さすがプロのかたはこの辺経験積んでますな。ラインでつないでもそれなりの音をだしてます。

だんだん独り言的になってきました。
ねむいからもう寝ます。

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まずは単なる思いつき

すごいカテゴリ名だけど単なる思いつき日記です。

ひょんなことから安易な気持ちではじめたウクレレだけど、最近はこのちいさな弦楽器に楽器としても魅力を感じてきました。自分なりに楽しみ、可能性も少しづつ探りながら末長く接していきたいなと思ってます。

弾く人の好みや段階に応じてそれなりに充分楽しめるのがウクレレの一番いいところ。
実際、ウクレレの弾き方っていろいろあって何でもあり、一口では語れません。

好きなように思うように弾けばいいのがウクレレなんだけど、始めてそうそう簡単には思うようにいかないのも現実。

できれば練習も楽しみながら、少ない時間で少しづつ上手くなれれば理想ですね。
今は教本も教則ビデオもタブ譜も、はたまたネット上にshu-sanのHPのような親切なとこもあるしネタ的にはほとんど困らないほど情報があります。でもウクレレが音楽経験としてはじめてのかたの場合は、ウクレレ教室が手っ取り早いですが教えてくれるひとが回りにいるか、仲間をつくり一緒に練習できるような環境をもつのが一番です。

ちょっと飛躍しますが上手な人って多分
   このくらいできたいという願望の強い人
   そのために練習をよくする人
   研究熱心な人
   手が痛いのを我慢できる人
   上手い人のを聴いて燃える人
   人前でいいとこ見せたいと思う人
   自己陶酔型の人
   できるまでやめない人
   熱くなる反面極めて冷静沈着な人
   器用な人
   元ギター弾いてた人
   楽器の素養がある人
   奇人変人
     まだあるかも知れないけどこのうちのいくつか持ってれば必ず上手くなります。

   今日はこのくらいでおしまい

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